講演プログラム

Program

10月27日(火)

特別企画

スマートシティセミナー

オンラインピッチイベント
スタートアップフォーラム

全国自治体
交流シンポジウム

9:00
10:00
11:00
12:00
13:00
14:00
15:00
16:00
17:00

10:15~11:45

京都の社会デザイン
~コレクティブ・インパクトが生み出す京都の未来図~

パネリスト:京都府「危機克服会議」参加委員・メンバー
ファシリテーター:PwC Japanグループ

京都の社会デザイン
~コレクティブ・インパクトが生み出す京都の未来図~

京都府では「危機克服会議」を設置し、With/Postコロナにおける京都の産業5分野*における将来戦略を検討しています。
本パネルでは、危機克服会議に参画している50人超の委員・メンバーのうち一部が、会議における多様な委員との対話・討議を通して感じる京都の各産業の意義や京都が目指したい姿などについて討議いたします。参加者のバックグラウンドや立場を超えた議論による京都の社会デザインの一端をご覧ください。
*産業5分野・・・観光関連産業、伝統産業、ものづくり関連産業、食関連産業、商店街・小売業

10月27日(火) 10:15~11:45

【パネリスト】
京都府「危機克服会議」参加委員・メンバー

鈴木 滋朗 氏

(一社)京都試作ネット 代表理事

北林 功 氏

COS KYOTO(株) 代表取締役

森下 康弘 氏

共栄製茶(株) 代表取締役

林 定信 氏

セブン商店会 会長

奥田 朋子 氏

祇園新橋景観づくり協議会 代表

田村 篤史 氏

(株)ツナグム 代表取締役

宮城 隆之 氏

PwCコンサルティング 公共事業部 パートナー

山下 晃正 氏

京都府 副知事

【ファシリテーター】
荒井 叙哉 氏

PwC Japanグループ

13:00~15:00

「知の巨人 国際会議」ニューノーマル時代の人類へ

コーディネーター:松本 紘 氏(国際高等研究所長)

パネリスト:磯田 道史 氏/小安 重夫 氏/孫 泰蔵 氏/松岡 正剛 氏

「知の巨人 国際会議」ニューノーマル時代の人類へ

10月27日(火) 13:00~15:00

松本 紘 氏

コーディネーター 国際高等研究所所長

磯田 道史 氏

国際日本文化研究センター 准教授

小安 重夫 氏

国立研究開発法人理化学研究所 理事

孫 泰蔵 氏

Mistletoe Japan合同会社

松岡 正剛 氏

株式会社松岡正剛事務所 編集工学研究所所長 イシス編集学校校長

COVID-19の世界規模での感染拡大により、突如人類の前に現れた「ニューノーマルの時代」。
教育、医療、文化・芸術、スポーツ、企業活動、観光…あらゆる分野でのコミュニケーションの在り方が問われ、人類の生き方そのものの変容が求められる、この「ニューノーマルの時代」に、人類はどのように生き、社会はどのように発展していくのか。
スマート社会の実現に向けた社会のあり方を問い続けてきた「京都スマートシティエキスポ2020」において、各界の「知の巨人(Knowledge Expert)」を招き、地球規模で人類に呼びかける。

15:00~16:30

アンドロイド対談「宗教家とロボット研究者が見る未来~人間とは何か~」

石黒 浩 氏(ATRフェロー)/ERICA/松山 大耕 氏(妙心寺退蔵院副住職)

アンドロイド対談
「宗教家とロボット研究者が見る未来~人間とは何か~」

10月27日(火) 15:00~16:30

石黒 浩 氏

ATRフェロー

ERICA

松山 大耕 氏

妙心寺退蔵院副住職

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、死の存在を間近に感じた方は多いのではないでしょうか。私たちのこれまでの価値観や宗教観は、新型コロナウイルスをきっかけに変わるのではないかと思います。一方、私たちの社会は超高齢社会に突入し、ロボットが家庭などで果たす役割は増大していくと思われます。「宗教とロボット」。一見相容れないように見える両者は、近い将来、というより今目の前にある未来で、正面から向き合わざるを得ないテーマになります。そこで、妙心寺退蔵院の松山大耕副住職と、世界的なロボット研究者の石黒浩・ATRフェロー、大阪大学教授の対談を通して、「人間とは何か」という根源的な問題と私たちの未来について考えてみたいと思います。

9:30~10:10

ニューノーマル時代に求められる街のデジタル化

シスコシステムズ合同会社 代表取締役会長 鈴木 和洋 氏

ニューノーマル時代に求められる街のデジタル化

10月27日(火) 9:30~10:10

鈴木 和洋 氏

シスコシステムズ合同会社 代表取締役会長

12:00~12:40

グローバル視点で考える持続可能な社会構築に向けて

PwC Japanグループ代表  木村 浩一郎 氏

グローバル視点で考える持続可能な社会構築に向けて

10月27日(火) 12:00~12:40

木村 浩一郎 氏

PwC Japanグループ代表  木村 浩一郎 氏

社会のさまざまな変化がCOVID-19によって加速している現在、多くの自治体や企業が、持続可能な発展の実現や地域の課題解決にどう向き合っていくべきかを模索しています。ニューノーマルのもとで経済的価値と社会的価値を両立しながら、公民連携によるコレクティブインパクトで社会課題を解決するには、どのような取り組みが求められるのでしょうか。

本講演では、これからの課題解決において必要とされる協働を前提としたアプローチと戦略、リーダーシップや鍵となるプレイヤーについてお話しするとともに、PwCがグローバルに推進している取り組みについてご紹介します。

13:10~13:50

ポストコロナ時代の幸福社会

日本テレネット株式会社 スマートライフ研究所 所長
月尾 嘉男 氏

ポストコロナ時代の幸福社会

10月27日(火) 13:10~13:50

月尾 嘉男 氏

日本テレネット株式会社 スマートライフ研究所 所長

コロナ禍により、働き方のみならず生活様式までもが大きく変化しようとしています。働き方はテレワークにより一極集中から地方分散へ、さらにワーケーションへと変化を遂げようとしています。
それは物質的経済によるこれまでの「幸福」から、地域で共生し豊かに過ごす「幸福」へと変化していきます。今後、豊さの基準が経済的幸福から精神的幸福へと変わっていく事を、人や企業や社会が理解することの大切さについてお話します。

16:10~16:50

LINE Fukuokaが福岡市と実現してきたSmart Cityの取り組みについて

LINE Fukuoka株式会社 Smart City戦略室室長 南方 尚喜 氏

LINE Fukuokaが福岡市と実現してきたSmart Cityの取り組みについて

10月27日(火) 16:10~16:50

南方 尚喜 氏

LINE Fukuoka株式会社 Smart City戦略室室長

日英同時通訳

14:00〜17:00

【共同プロジェクトLatitude59×スタートアップキャピタル京都】
スタートアップオンラインピッチコンテスト in 京都

日英同時通訳

【共同プロジェクトLatitude59×スタートアップキャピタル京都】
スタートアップオンラインピッチコンテスト in 京都

10月27日(火) 14:00〜17:00

スタートアップキャピタル京都は、京都スマートシティエキスポにあわせ、北欧・エストニアのテクノロジーカンファレンス「Latitude59」と連携し、来る2020年10月27日(火)にオンラインピッチコンテストを開催します。
この共同プロジェクトは、京都でのスタートアップビザプログラムをエストニアや北欧・バルト諸国に周知するとともに、エストニアや北欧・バルト諸国を代表するスタートアップや起業家を招き、京都でのビジネス展開を奨励します。

14:00〜14:20 基調講演
14:20〜16:20 ピッチコンテスト(言語:英語、同時通訳あり)
16:20〜16:30 休憩
16:30〜17:00 当選者発表、閉会の辞

ファシリテーター
一般社団法人インターネット協会
副理事長 木下 剛 氏

13:00~15:10 第一部

【基調講演】
総務省における「データ利活用型スマートシティ」及び「ローカル5G」の取組みと今後の展開(仮)

総務省情報流通行政局 審議官 辺見 聡 氏

徳島5G革命

徳島県知事(全国知事会会長) 飯泉 嘉門 氏

スマートシティin四條畷

大阪府四条畷市 市長 東 修平 氏

基調講演
総務省における「データ利活用型スマートシティ」及び「ローカル5G」の取組みと今後の展開(仮)

10月27日(火) 13:05~13:35

辺見 聡 氏

総務省 情報流通行政局 審議官

少子高齢化・国際化・災害の激甚化など「まち」が抱える課題は多様化・複雑化しつつある。5GといったICTやデータの分野横断的な利活用により Society5.0を具現化し、住民の生活の質を高めながら課題を解決しつつ、都市機能の高度化を目指すスマートシティの推進に向けた取組が官民挙げて加速化しつつある。本講演では総務省が推進してきた「データ利活用型スマートシティ」の構想とその事例、今後の展開について述べる。

徳島5G革命

10月27日(火) 13:40〜14:10

飯泉 嘉門 氏

徳島県 全国知事会長 徳島県知事

徳島県では、かつてはアナログ放送で最大10チャンネル視聴できていたのが、全面的な「地デジ化」に伴い、県内の放送局3チャンネルしか視聴できなくなるという危機に直面しましたが、平成14年に「全県CATV網構想」を打ち出し、全国に先駆けて全市町村への光ファイバーケーブル網を整備することで乗り越えました。
こうして整備された全国屈指の光ブロードバンド環境を、地デジ化対策だけに終わらせることなく、サテライトオフィスや消費者庁の誘致、コロナ禍を受けた「ニューノーマル」への対応、そして「5G」の利活用などに最大限活用し、Society5.0の実現と地域課題の解決に向けて挑戦し続ける本県の取組みを紹介します。

スマートシティin四條畷

10月27日(火) 14:15~14:35

東 修平 氏

大阪府四條畷市 市長

四條畷市では、「日本一前向きな市役所」を掲げ、働き方改革に取り組んでいる。
本日の講演では、まず、働き方改革として主な着眼点を大きく3つ紹介したうえで、なぜ四條畷市としてスマートシティに関する施策に力を入れているかを説明する。
続いて、これまでに市として取り組んできた事例を紹介するとともに、各施策がもたらした効果等についても数字を用いて共有する。

15:30~17:00 第二部

【特別ライブ講演】
スーパーシティ&スローシティ ~デジタルな田舎暮らし~

群馬県前橋市 市長 山本 龍 氏

【特別ライブセッション】
giftee kyotoプレゼンツ:地域の課題を解決し活性化するプラットフォーム「Welcome! STAMP」

〈進行〉株式会社ギフティ 執行役員 森 悟朗 氏

〈パネリスト〉
岡山県瀬戸内市 市長 武久 顕也 氏
群馬県前橋市、北海道猿払村、長崎県町村会、沖縄県うるま市

【特別ライブ講演】
スーパーシティ&スローシティ 〜デジタルな田舎暮らし〜

10月27日(火) 15:30〜16:00

山本 龍 氏

群馬県前橋市 市長

官民連携、ビックデータ等のデジタル最新技術(DX)、SIB(税金ではなく民間資金を成果連動で調達)の新しい仕組み等を活用したスーパーシティの推進と多様性、寛容性をベースにゆったりとした暮らしで心身ともに健幸的な生活を送るスローシティの推進。その両輪により、人口減少などの従来の「部門の最適化」で解決できない、複雑で厄介な社会課題を解決する「新しい価値の創造都市」を建設する。従来のモノやお金に過度に依存する価値観でなく、心の豊かさや地域とのつながりを重視した新しい価値観で、それぞれが「自分ごと」として再構築する新しい価値に溢れたデザインシティを構築する。

【特別ライブセッション】
giftee kyotoプレゼンツ:地域の課題を解決し活性化するプラットフォーム「Welcome ! STAMP」

10月27日(火) 16:00~17:00

森 悟朗 氏

〈進行〉株式会社ギフティ第三事業本部 Welcome! STAMP 事業部 執行役員 本部長

武久 顕也 氏

〈パネリスト〉岡山県瀬戸内市 市長

谷内田 修 氏

〈パネリスト〉群馬県前橋市政策部未来の芽創造課課長

新家 拓朗 氏

〈パネリスト〉北海道猿払村企画政策課課長補佐

久保 雄策 氏

〈パネリスト〉長崎県町村会振興課係長

門口 誠 氏

〈パネリスト〉沖縄県うるま市経済部産業政策課産業政策係長

10月28日(水)

特別企画

スマートシティセミナー

オンラインピッチイベント
スタートアップフォーラム

全国自治体
交流シンポジウム

9:00
10:00
11:00
12:00
13:00
14:00
15:00
16:00
17:00

10:00~10:30

けいはんなラボトリップ
訪問先:奈良先端科学技術大学院大学

けいはんなラボトリップ
完全遠隔授業システム「カメレオン」が実現する新しい授業

10月28日(水) 10:00~10:30

石尾 隆

奈良先端科学技術大学院大学情報科学領域ソフトウェア工学研究室准教授

平尾俊貴

株式会社dTosh代表取締役

訪問先:奈良先端科学技術大学院大学
完全遠隔授業システム「カメレオン」開発者を訪問し、システムの強みやこれからの可能性について直接インタビュー

13:00~14:30

世界に発信する日本の文化力 ― ニューノーマル時代の基盤構築に向けて―

国際高等研究所「日本文化創出を考える」研究会
代表者 西本 清一 氏
徳丸 吉彦 氏
高橋 義人 氏
内田 由紀子 氏
熊谷 誠慈 氏

世界に発信する日本の文化力 ―ニューノーマル時代の基盤構築に向けて―

10月28日(水) 13:00~14:30

西本 清一 氏

〈コーディネーター〉
地方独立行政法人京都市産業技術研究所 理事長
公益財団法人京都高度技術研究所 理事長 / 京都大学 名誉教授

徳丸 吉彦 氏

聖徳大学 教授
お茶の水女子大学 名誉教授

高橋 義人 氏

平安女学院大学 国際観光学部 特任教授
京都大学 名誉教授

内田 由紀子 氏

京都大学 / こころの未来研究センター 教授

熊谷 誠慈 氏

京都大学 / こころの未来研究センター 准教授

「文化」の名を冠せた「けいはんな学研都市」に創設された(公財)国際高等研究所では、2017年度以来「日本文化創出を考える」研究会を年5~6回開催し、日本文化とは何か、という思想的な探求を進めつつ、「日本固有の伝統文化」と「先端科学技術」の融合を通して新たな文化活用力を生み出す方策について議論して参りました。昨年度の京都スマートシティエキスポでの公開討論に引き続いて、今年度は『世界に発信する日本の文化力 ~ニューノーマル時代の基盤構築に向けて~』と題した公開討論会を開催いたします。
いま、新型コロナウイルス感染症の蔓延により、日常生活の行動が制限されています。このような環境下で、従来とは異なる可能性と限界を感じながら新しい生活様式が見出されており、新たな文化が創出される予感すらあります。このような体験を経て到来するニューノーマル時代は、新型コロナウイルス感染拡大前の社会とは異次元の社会基盤構築が必須になるのは確実です。この状況に対応するための方策について、特に『日本の文化力』をキーワードとして、参加者の皆様ともご一緒に考えていきたいと思います。

15:00~15:30

けいはんなラボトリップ
訪問先:株式会社monotone technology

けいはんなラボトリップ
センシング技術×AIが可能にする全く新しい計測器

10月28日(水) 15:00~15:30

小島淳二

株式会社monotone technology 代表取締役社長

他、協力会社

訪問先:株式会社monotone technology
高性能ワイヤレスpH測定器「pHAI(ファイ)」開発者を訪問し、驚くべき測定速度の実演やこれからの可能性について直接インタビュー

11:30~12:10

バーチャル・ツインを活用したスマートシティの実例と構築について

ダッソー・システムズ株式会社 森脇 明夫 氏

バーチャル・ツインを活用したスマートシティの実例と構築について

10月28日(水) 11:30~12:10

森脇 明夫 氏

ダッソー・システムズ株式会社
建設・都市・地域開発業界
グローバル・マーケティング・デイレクター

気候変動、感染症、自然災害、人口増加、交通渋滞、エネルギ―供給など都市は様々な課題に直面しています。サステナブルで回復力のある都市の構築には、統合された都市モデルと情報のプラットフォームが必要です。都市計画・開発にデジタル技術を活用する方法、フランスのレンヌ市の事例とバーチャル銀座もご紹介します。

12:15~12:55

スマートな新しいエネルギー社会の実現に向けた日新電機の取組

日新電機株式会社 執行役員 大門 剛 氏

スマートな新しいエネルギー社会の実現に向けた日新電機の取組

10月28日(水) 12:15~12:55

大門 剛 氏

日新電機株式会社 執行役員

14:10~14:50

地球環境との共生で実現する新たなスマートシティ像~ コロナ共存時代へのシフト ~

一般社団法人スマートシティ・インスティテュート 理事 南雲 岳彦 氏

地球環境との共生で実現する新たなスマートシティ像~ コロナ共存時代へのシフト ~

10月28日(水) 14:10~14:50

南雲 岳彦 氏

一般社団法人スマートシティ・インスティテュート 理事

新型コロナ感染症の影響下、日本のスマートシティ政策では地域への多核連携化とデジタル化の加速ふたつが最優先事項として浮上してきました。また、昨今の台風・大雨等による被害拡大を踏まえた気候変動への対応も街づくりの重要な事項となっています。
本講演では、スーパーシティ等の日本のスマートシティの現状を踏まえつつ、コロナ禍での新たな方向性と更にその先に待ち受ける気候変動への対応について、サーキュラーエコノミー等の欧州の動向を参考に最新情報を共有します。

15:20〜16:00

アフターコロナの新ルネサンス

情報経営イノベーション専門職大学 学長 中村 伊知哉 氏

アフターコロナの新ルネサンス

10月28日(水) 15:20〜16:00

中村 伊知哉 氏

情報経営イノベーション専門職大学 学長

16:10〜16:45

スマートシティとモビリティの革新

コネクテッド・プレーシーズ・カタパルト グローバル・ビジネス・グロース部門責任者 アンドリュー・コックバーン氏

スマートシティとモビリティの革新

10月28日(水) 16:10〜16:45

アンドリュー・コックバーン氏

コネクテッド・プレーシーズ・カタパルト グローバル・ビジネス・グロース部門責任者

英語のみ

9:30~11:35

KGAP+ (Keihanna Global Acceleration Program Plus) Batch 3 DEMO-DAY

【セッション1】
カナダ、日本、香港のスタートアップ企業10社からのピッチ

英語のみ

KGAP+ (Keihanna Global Acceleration Program Plus) Batch 3 DEMO-DAY
【セッション1】カナダ、日本、香港のスタートアップ企業10社からのピッチ

10月28日(水) 9:30~11:35

国内外からBatch 3に参加した選りすぐりのスタートアップが、3カ月にわたり取り組んできた日本の大手企業等との協働によるPoCやプログラムの成果を発表します。
9:30~11:35 セッション1:カナダ、日本、香港から10社のピッチ

英語のみ

16:00~17:20

KGAP+ (Keihanna Global Acceleration Program Plus) Batch 3 DEMO-DAY

【セッション2】インド、イスラエル、バルセロナのスタートアップ企業5社からのピッチバルセロナのエコシステムについての講演

英語のみ

KGAP+ (Keihanna Global Acceleration Program Plus) Batch 3 DEMO-DAY
【セッション2】インド、イスラエル、バルセロナのスタートアップ企業5社からのピッチバルセロナのエコシステムについての講演

10月28日(水) 16:00~17:20

国内外からBatch 3に参加した選りすぐりのスタートアップが、3カ月にわたり取り組んできた日本の大手企業等との協働によるPoCやプログラムの成果を発表します。
セッション2:インド、イスラエル、バルセロナから5社のピッチ
バルセロナのエコシステムについての講演

ファシリテーター
一般社団法人インターネット協会
副理事長 木下 剛 氏

10:00~11:35 第一部

【基調講演】
「スーパーシティ」構想について

内閣府地方創生推進事務局 審議官 佐藤 朋哉 氏

スマートシティ加賀によるデジタル化の推進

石川県加賀市 市長 宮元 陸 氏

SARABETSU SUPER VILLAGE~地域課題への取り組みとスマートシティの実現に向けて~

北海道更別村 村長 西山 猛 氏

【基調講演】
「スーパーシティ」構想について

10月28日(水) 10:05~10:35

佐藤 朋哉 氏

内閣府 地方創生推進事務局 審議官

AIやビッグデータ等の先端技術を活用し、世界に先駆けて未来社会を先行実現する「スーパーシティ」構想。
本講演では、同構想の狙いや制度概要、地方公共団体への期待等、様々な角度からスーパーシティを解説します。

スマートシティ加賀によるデジタル化の推進

10月28日(水) 10:40~11:00

宮元 陸 氏

石川県加賀市 市長

地方の小さな自治体である加賀市は、民間と行政が協働して、先導的で魅力的な取組みができる「挑戦可能性都市」です。人口減少・少子高齢化が進む中、先進技術とDXにより地域課題を解決し、都市機能やサービスを効率化・高度化させ、新たな価値を創出する「スマートシティ加賀」を進めています。
これまでの常識を、大きく変えられることとなったコロナ禍において、無限の可能性を秘めるスマートシティを進めるとともに、行政のデジタル化を推進することで、感染予防と経済発展を両立した新たな社会の創造に向けて挑戦しています。

SARABETSU SUPER VILLAGE~地域課題への取り組みとスマートシティの実現に向けて~

10月28日(水) 11:05~11:25

西山 猛 氏

北海道更別村 村長

準限界集落化、情報の過疎化、自然災害の激甚化等々・・・
更別村を取り巻く環境や課題を解決に導くため、地方創生交付金を活用した十勝さらべつ熱中小学校プロジェクトや内閣府の近未来技術等社会実装事業の採択を受けたスマート産業の取り組みを進めている。
しかし、自治体の体力だけでは到底なし得ない。
世界最先端の持続可能なまちづくりのために、「行動すべきは、今!」をキャッチフレーズに、小さな村の大きな挑戦の一部を紹介する。

13:00~14:40 第二部

東京のスマートシティ戦略について

東京都 副知事 宮坂 学 氏

長野県DX戦略について

長野県 副知事/CDO 小岩 正貴 氏

スマートホスピタル(奥三河メディカルバレープロジェクト)

愛知県新城市民病院 医療技術部
医療技術部 運営部長 兼 産学官連携推進室長 兼 経営管理部副部長
安形 司 氏

東京のスマートシティ戦略について

10月28日(水) 13:00~13:30

宮坂 学 氏

東京都 副知事

1 今回のコロナ危機がもたらした変化 2 デジタルを活用した都の「Covid-19」対策 3 コロナ危機で見えた日本の課題
4 構造改革の推進 5 首都・東京が果たすべき役割 6 スマート東京の実現
7 スマート東京の実現を阻む課題

長野県DX戦略について

10月28日(水) 13:35~14:05

小岩 正貴 氏

長野県 副知事/CDO

Society 5.0時代を見据えて、県内のあらゆる分野においてデジタルトランスフォーメーション(DX)を行うことで、県民の皆さまや地場企業に加えて、県外の皆さまや企業にとっても長野県を魅力的な地域にするため本年7月に策定した、「長野県DX戦略」について、その概要を説明する。

スマートホスピタル(奥三河メディカルバレープロジェクト)

10月28日(水) 14:10~14:30

安形 司 氏

愛知県新城市(新城市民病院) 医療技術部 医療技術部運営部長 産学官連携推進室長 経営管理部副部長

新城市は愛知県東部に位置し高齢化と過疎化が進んでいます。この地区で唯一急性期対応の医療機関が新城市民病院です。当院も医師不足による医療崩壊が起こりました。この状況を逆手に取り高齢者医療の最先端と唱え、2018年名古屋大学と新城市で包括的連携協定を締結し産学官での連携と協力を推進する「社会寿命の延伸&生涯現役社会の現実」を唱えた奥三河メディカルバレーPJが始動、多くの企業が参加し、地域課題解決をするための技術開発を行っています。その一つに大成建設様等の共同でスマートホスピタルPJが始動しました。今回は病棟をテーマした実証実験が行われ、その内容とメディカルバレーのお話をしたいと思います。

15:00~16:20 第三部

暮らしの中の幸福を考える

日本テレネット株式会社/京都大学こころの未来研究センター 教授 内田 由紀子 氏

「サステナブルコミュニティ」を目指す関西電力の取組み

関西電力株式会社 奥戸 義昌 氏

舞鶴市共生型MaaSの取組

オムロンソーシアルソリューションズ株式会社 横田 美希 氏

暮らしの中の幸福を考える

10月28日(水) 15:00〜15:20

内田 由紀子 氏

日本テレネット株式会社/京都大学こころの未来研究センター

私たちの幸福はどのように感じられるものだろうか。また、暮らしの中で幸せや生きがいを感じるためにはどのようなことが必要なのだろうか。
具体的な測定やデータの重要性について、スマートシティとの関わり合いから検討してみたい。

「サステナブルコミュニティ」を目指す関西電力の取組み

10月28日(水) 15:25〜15:45

奥戸 義昌 氏

関西電力株式会社 地域エネルギー本部 副本部長

関西電力グループは、エネルギーの最適利用を目指すまち「スマートコミュニティ」の実現に取り組んでまいりました。
現在はエネルギー領域に限らず、少子高齢化による労働力不足の解消、過疎地域における交通サービスの提供など、地域が抱える課題解決に向けて、新たな事業領域へのチャレンジを続け、貢献できる分野を広げています。
持続可能なまち「サステナブルコミュニティ」の実現を目指して、自治体さまや企業さま、地域のみなさまと一緒に取り組んでいることについてご紹介します。

舞鶴市共生型MaaSの取組

10月28日(水) 15:50〜16:10

横田 美希 氏

オムロンソーシアルソリューションズ(株)コミュニティソリューション事業本部 NEXT事業統括部プロジェクトリーダー

舞鶴市は、豊かな自然、歴史・文化、特色ある教育、充実した子育て環境など、都会では味わうことのできない環境の中で、共に助け合う地域コミュニティを醸成し、心の豊かさと生 きがいを持って暮らすことのできる「心豊かに暮らせるまちづくり」を目指している。
今回、ドライバー不足等により公共交通の維持が大きな課題になっているところ、住民同士の助け合いによる送迎とバスやタクシーなど既存の公共交通を組み合わせた新しいMaaSの導入により地域の足の維持を図るとともに、住民同士の”お互い様(助け合い)”を促す「共生」の仕組みを作り上げるために実証実験を行った。その概要をお伝えする。