自治体職員ブースツアー

Booth tour for local governments staff

このツアーは自治体職員のみ参加いただけるプログラムです。

本エキスポに参加する自治体職員が、コーディネータの案内により、興味・関心のある企業ブースを効率よく回るブースツアーを開催。主なテーマごとに以下5コースのツアーを実施します。

自治体職員ブースツアーの受付は終了いたしました。たくさんのお申込みありがとうございました。

10月3日(木)

コース

日時(例)

参加予定企業(順不同)

13時30分~

日本電気㈱、㈱SCREEN ICTソフトウエア、ネットワンパートナーズ㈱、アトモフ㈱、PwCコンサルティング合同会社、凸版印刷㈱、ダッソー・システムズ㈱

10月4日(金)

コース

日時(例)

参加予定企業(順不同)

10時30分~

FIWARE Foundation、デロイトトーマツグループ、TIS㈱、㈱バイオーム、合同会社ネコリコ

10時30分~

先端光加工プロジェクト、㈱エネゲート、㈱ギフティ、㈱アルミス、Touch株式会社、㈱島津製作所

13時30分~

大成建設㈱、マクセル㈱、㈱アイケイエス、ニチコン㈱、日新電機㈱、関西電力㈱

13時30分~

センターピア㈱、(一社)事故ゼロ・フォーラム、パナソニック㈱、日本テレネット㈱、京都中央信用金庫、NTT西日本㈱

見学コース・見所

10月3日(木) 13:30から スマート技術1

団体名

見所

日本電気株式会社

Society5.0、超スマート社会が謳う「データ利活用」の実現を支援する、クラウド型IoTプラットフォームサービス(FIWARE準拠)をご紹介しております。
あらゆるデータを標準化し、FIWARE上に集めることで、領域を横断したデータ利活用と、リアルタイムな表示、可視化などに有効な手段となります。
自治体では、防災や観光、見守り、交通などへの活用の他、民間企業と連携して、新しいサービスを創出する基盤としても期待されています。

株式会社SCREEN ICT ソフトウエア

デジタル校正ソリューション A Eye Checker Pro
文書校正、検版の現場で、速く、簡単、正確にをテーマに、作業の効率化、省力化、品質向上に貢献します。
自動化ソリューション デジタル コンテンツ ファクトリー
人の手による日々の業務を自動化し、作業コストの削減、ヒューマンエラーの発生を防止します

印刷製版・半導体製造・液晶製造装置を製造販売するSCREENホールディングスで、ソフトウエア開発を担っております。長年印刷製版業界で培った画像文書処理の技術をベースに開発された、デジタル文書校正ソリューション「A Eye Checker Pro」は、大量の文書を扱う現場に於いて、検版、校正チェックの工程を簡単に、速く、正確にできるように、アシストする検査ソフトウエアです。
スキャンデータ同士の比較や、ページ跨ぐレイアウトの差異や、赤ペンの除去、最終稿との重ね合わせ、あおり検版機能など、校正、検査の現場で必要とされる機能を独自に備えています。
自動化ソリューション「デジタル コンテンツ ファクトリー」と併せて、忙しい現場の作業を自動化し、省力化、作業効率向上に貢献します。

ネットワンパートナーズ株式会社

私たちネットワンパートナーズは、スマートシティの実現に欠かせない「ネットワーク」と「ヒト認識」をテーマに、AI型無線ネットワーク上に顔認証と監視カメラテクノロジーを融合した顔認証カメラシステムを出展いたします。
出展ブースでは顔認証システムの精度やスピードをご体感頂くとともに、監視カメラシステムを通じての迷子捜索や不審者・不審物の検出といった防犯対策、米国で導入実績のあるユースケースを実際にご体感頂けます。
また、都市景観に華を添える3Dサイネージの映像システムの展示など、「見ればわかる!」をコンセプトに体感型展示環境をご用意しておりますので、奮って展示ブースまでお越しください。

アトモフ株式会社

もし壁に窓を追加できたら、しかもそこから世界中の景色が見れたら?そんな1つのアイデアから始まった、スマートなデジタル窓Atmoph Window。Atmoph Windowは、1,000種類以上の独自で4K撮影した美しい景色と、リアルなサウンドによって一瞬にしてその場所にいるような気分になることができます。2019年初頭には同支社大学三木研究室監修の下で脳波測定を行い、Atmoph Windowのある空間はストレス回復をサポートし、リラックス効果があることを実証しました。Atmoph のブースに是非お立ち寄りいただき、心地よく流れる景色を覗きに来てください。

27インチの新モデルと、55インチの大型モデルの2種類を展示してあります。それぞれ様々な風景にて、皆様のお越しをおまちしております。

PwCコンサルティング合同会社

最新のモビリティ/スマートシティトレンドの視点から、京都特有の多様な環境要因を鑑み、最適な移動と快適なまちづくりを実現する京都モデルの構想を公開します。
また、海外から前例を取り入れるのではなく、京都から海外へアイディア発信・共有・活用を目指す為の共生型“アイディアプール”のコンセプトと最新テクノロジーを用いたプラットフォーム、及び実際に京都と海外都市をつないだ取り組み事例を紹介します。
京都モデルをパイロットと位置づけ、地域ならではの移動・まちづくりを目指し、既に活動推進中、または今後進められようとしている全国の自治体の皆さまにもご活用いただけます。ご関心のある方は、是非お問い合わせ下さい。

10/4(金)10:00~17:00に会場内SEIKAクリエイターズにて『3歳からのまちづくりスーパーリーグ』を開催します。京都モデルの確立・発信の一環として、府内在住の市民(幼稚園・保育園生~高校生)と地域に精通した産官学エキスパートが協働し、未来の移動・まちづくりを考え、アイディア実現に向けて取り組む様子をご覧いただけます。こちらも是非、お気軽にお越しください。

凸版印刷株式会社

情報でくらしをデザインする~心動かすスマートシティ~をコンセプトに、凸版はスマートシティのサービス開発をしてきました。
今回は「心動かすもの」を「芸術・アート」ととらえ、その中でも、京都にゆかりのあるアニメーションをテーマにした、次世代アニメーションの鑑賞手法を展示させて頂きます。

凸版印刷では印刷技術を通して長年培ってきた高精細デジタル化技術、カラーマネージメント技術などをもとに、文化財をテーマにしたVR作品の製作をおこなってきました。このVR技術を更に芸術分野にも応用展開するべく「アニメーション分野」に着目し、新たなVR表現手法を開発いたしました。本展示はVRアニメーション作家「カオル」(内藤薫)氏とコラボレーションし、アニメーションの映像の中に入り込み、登場人物になりきって、映像を鑑賞している人達と対話をすることが出来る新しいVRインスタレーションです。このようなキャラクター憑依型のVRによりアニメーションの次世代の接し方を提案するものです。今回はプロトタイプとして展示いたします。

ダッソー・システムズ株式会社

都市や国土のデジタル3Dモデル、いわゆる「デジタルツイン」を構築することによって、交通・モビリティ、防災、観光、環境、エネルギー、福祉、地域活性化などの政策の立案や検証に役立てることを目的としたITソリューションを展示します。デモやビデオ、VRシステムなどによって仮想的に体験することができます。

10月4日(金) 10:30から ICT

団体名

見所

FIWARE Foundation e.V.

FIWARE(ファイウェア)は都市のスマート化を加速する欧州発のオープンソースのスマートシティ・プラットフォームです。FIWAREの特長やユースケースをご紹介いたします。

デロイト トーマツ グループ

デロイト トーマツは、スマートシティ実現を目指す取り組みを“Future of Cities”と呼んでいます。その特徴は、部分や理想ではなく、全体最適、かつ現実に正面から取り組む具体的アプローチにあります。経済社会の変革を推進するカタリスト(触媒)として、郊外・都市が進むべき方向性に関し、地方自治体や企業等の協業を軸にした変革の方法論を、本ブースでご紹介します。
加えて、次世代自動車の車内空間を体験できるVRプログラムや、グローバルで実績のある都市オペレーティングシステム“CitySynergy”の紹介ムービー、関連テーマのレポートも紹介するなど、グローバルファームとしての総合力をお届けします。

デロイトではブース出展に加え、デロイトグローバルのスマートシティリーダーであるミゲル氏による基調講演や、国内の自治体・企業様に向けたビジネスセミナーへの登壇も予定しております。そちらについても奮ってご参加いただけますと幸いです。

TIS株式会社

少子高齢化や労働力不足といった社会課題を解決するために、サービスロボットの活躍に期待が高まっています。
弊社では複数のサービスロボットを統合管理するロボットプラットフォーム(RoboticBase)を開発しています。IoTプラットフォームであるFIWAREをベースとしており、当ロボットプラットフォームを活用することで、業務システムと連携しながらIoTやオープンデータ、様々なサービスロボットと連携したサービスを提供することが可能になります。
TISブースでは、当プラットフォームの機能やしくみのご紹介、プロトタイプ版を用いたデモついてご紹介いたします。

株式会社バイオーム(大和証券株式会社)

株式会社バイオームは、世界中の生物分布情報をビッグデータ化し、環境保全のためのビジネスプラットフォーム構築を目指す京都発のベンチャー企業です。
独自の生物名前判定AI システム(特許取得)を開発。これを搭載したスマホアプリ「Biome(バイオーム)」を開発・運営。名前判定は日本国内のほぼ全ての動植物、約68,000 種に対応。ユーザーは生きものを撮影して画像を投稿するだけで名前を知ることができます。ブースではアプリのデモと、アプリを核にしたリアルイベントの事例を紹介。生物分布データの解析や提供、名前判定AI システムの利用提供など、生態系保全・生物多様性保全に関することは是非ご相談ください。

スマホアプリ「Biome(バイオーム)」は、正式版リリースから約3 ヶ月で約10 万ダウンロード、ユーザー層は男女比6:4、年齢は30〜40 代が中心で、親子で利用されているケースもあります。
<自治体様のアプリ活用例>
1. 生物多様性調査と啓発
クエスト機能(※1)を利用した市民参加型の生物調査イベントの実施。生物多様性保全の啓発活動などとして小学校や教育系NPO との共催。
2. 観光・PR
クエストを利用した生物調査イベントに加えて農業体験やサイクリングなどを組み合わせて自然豊かな自治体のPR や観光客誘致に。
3. 報告ツール・データ解析
生物に関する情報のプラットフォームとして、危険生物や獣害、ロードキルの報告ツールとしての活用。
収集した生物情報を分析、生物多様性を見える化することによる農業遺産認定へのサポート。
博物館などの標本の整理ツール、クエストを利用した動物園・水族館の顧客体験の向上など。
4. 予測・警報
外来種や害獣・害虫の侵入を事前に予測する「生物予報」や侵入を未然に防ぐアラートシステムの提供など。
※1:クエストとはあらかじめ指定した生き物を目標とし、生き物を撮影・投稿することで目標の達成を目指すゲーム性を持たせた機能の一つです。
企画から開発、イベント運営、収集したデータの解析までワンストップで行なっております。またイベントの目的、規模、予算に応じて、柔軟に設計を行い対応しております。
幅広いステークホルダーを巻き込み、地域の特色を活かしつつ、生物多様性の保全のサポートを行っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

合同会社ネコリコ

合同会社ネコリコは、中部電力株式会社と株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)の合弁会社として、暮らしを便利で快適にするIoTプラットフォームの提供を目的に設立いたしました。部屋の様子がLINEにとどくホームIoTサービス「ネコリコ ホームプラス」は今年大きなバージョンアップを予定しております。ご家庭向けのエネルギーマネージメントとの連携やZEH補助金にも対応可能なサービスとなっております。
また、愛知県を中心に60以上の行政で導入されている、地域包括ケア多職種連携ICTツール「IIJ電子@連絡帳サービス」を展示。ネコリコホームプラスと電子@連絡帳を組み合わせた「見守り実証実験」のモデル事業もご紹介します。

IoTは、さまざまなモノが繋がることで、単体では実現できない新しい価値を生み出します。家電製品のIoT化はますます進展し、セキュリティー、エネルギー、ヘルスケアなどさまざまな分野でこれまでにない新たなサービスが生まれてくると考えられます。ネコリコのホームIoTサービス「ネコリコ ホームプラス」の実機を展示し、活用シーンなどのご紹介をさせて頂きます。
また、地域包括ケアシステムでは、多職種間の連携が不可欠であり、ICTツールの活用が強く望まれます。IIJの提供する地域包括ケア多職種連携ICTツール「IIJ電子@連絡帳サービス」のデモ環境をご用意し、実際に入力や表示を体験頂けます。更に、電子@連絡帳とネコリコ ホームプラスを組み合わせ、地域における「見守り」環境を構築する実証実験のモデル事業をご紹介します。

10月4日(金) 10:30から スマート技術2

団体名

見所

先端光加工プロジェクト

先端加工プロジェクトでは、新しい技術開発や製品化のため、京都産学共同研究拠点「知恵の輪」の最先端光加工に関する機器(フェムト秒レーザー、3Dプリンタ、集束イオンビーム加工観察装置(FIB)、超臨界乾燥装置など)を有効に活用していただけるよう技術支援を行っています。3Dプリンタやレーザーによる造形物などを展示しておりますので、是非とも手に取ってご覧ください。

株式会社エネゲート

エコQ電は電気自動車用充電器向け認証課金サービスとして2010年よりサービスを開始し、現在では全国に2600基以上設置されており、急速充電器分野では全国2位のシェアを誇ります。また、自治体や道の駅には広くご採用いただいており、これらの設置場所ではシェア1位の認証システムとなります。本展示会ではWEBのリアルタイムマップやエリア毎の設置台数を可視化した展示を行うと共に、エネゲートが今後展開するサービスについてもご紹介いたします。
現在開発中のV2H用認証課金装置はV2Hを通常は6kW出力の充電器とし一般に開放し、災害発生時にはEVからの電力で施設へ電気を供給できるBCP対策用システムとして使用することが出来ます。

エコQ電システムは関西地域でも多くの自治体様にご採用いただいております(例:京都府、和歌山県、兵庫県、奈良県、奈良市、八幡市、豊岡市、宍粟市、羽曳野市等他多数)。当日はエコQ電担当部署の責任者がご対応させていただきますので、システムに関するご質問はもちろん、弊社では充電器の設置を含めご対応させていただいておりますので、その点に関するご質問にもご対応させていただきます。

株式会社ギフティ

地域通貨の電子化や、商品券や優待チケット・クーポン等の紙の金券・チケットを電子化し流通させるプラットフォームであるWelcome! STAMPによる下記実績紹介及びスマートシティ/MaaSなど次世代の街づくりへの活用方法提案

  • 長崎「しまとく通貨」(しま共通地域通貨発行委員会)
  • 東京「しまぽ通貨」(東京観光財団)
  • 長崎「共通駐車券&地域商品券」(長崎市中央地区商店街連合会)
  • 某自治体「e街ギフト」による全国初の即時電子返礼型ふるさと納税スキーム
  • JR東日本 観光タクシーチケット「駅から観タクン」の電子化

※プレスリリース前につき、詳細公表を控えさせていただいております。

スマートシティ・MaaS = 繋がる世界で「人と街」をつなぐサービスであるWelcome! STAMP©/e街ギフト©を活用した地域活性具体事例やソリューション(デジタルチケッティングシステム、スマートスタンプ)のご紹介をさせていただく予定です。

株式会社アルミス

この度、弊社で製作いたしましたメンテナンスフリー自転車「Rich&rich」の展示を行います。
自転車故障の原因の7割は実はメンテナンス不足によるものでございます。
「Rich&rich」は日頃発生しやすいメンテナンスを減らすことに成功しました。

  • ノーパンクタイヤ搭載でパンクや日ごろの空気入れの手間が無くなりました。
  • シャフトドライブ搭載でチェーンの伸びや切れ、注油の手間が無くなりました。

上記2点が大きな特徴です。
他にも見た目のすっきり感やデザイン性に優れていますが、そちらは実際に会場に足を運んでいただき、自らの目でご確認ください。試乗も行うため、これまでに全くなかった自転車の乗り心地を実際に体験できます。

メンテナンスが減ったという点から、「Rich&rich」はシェアサイクル・コミュニティサイクルなどで活躍することが見込めます。チェーンが無い点で言いますと、女性がスカートを履いて自転車を漕いでもチェーンに巻き込んでしまうというトラブルを防げます。また、タイヤのパンクはどれだけ気を付けて乗っていても起こってしまうものです。よく耳にするのはパンクした自転車をその場で放置し、それを管理者が回収しに行くのが大変だと聞きます。「Rich&rich」を使用することによりユーザー・メカニック共に負担を減らすことが期待できます

Touch 株式会社

自社でオリジナルに開発いたしました指紋認証・QRバーコード認証・NFCを搭載した決済機器(IoT機器)を活用してシェアサイクルなどの様々なモビリティ事業を展開し、更には地域の皆様とも連携し、キャッシュレス対応へ向けて活用いただける端末を非接触による自動充電が可能な電動アシスト自転車とともに展示。

島津製作所

「科学技術で認知症に向き合う。島津製作所」をコンセプトに、島津の最先端技術とオープンイノベーションを掛け合わせることで生み出される認知症「共生と予防」社会に備えたソリューションをご紹介します。

島津製作所の最先端質量分析・計測技術や光・放射線を用いたイメージング技術にオープンイノベーションを掛け合わせることで、認知症ソリューションの社会実装化を加速させています。
<技術×オープンイノベーションの例>
質量分析技術⇒血中アミロイドβ測定による創薬支援
計測技術⇒排尿量測定装置・精密体重測定装置による健康管理<実機展示予定>
光イメージング技術⇒近赤外光による脳活動可視化<実機展示予定>
放射線イメージング技術⇒アミロイドPET(陽電子断層撮像法)によるアミロイドβ蓄積の可視化

10月4日(金) 13:30から エネルギー

団体名

見所

大成建設株式会社

従来国内外のゼロ・エネルギー・ビルは、エネルギー負荷の小さい低層建物であったり、郊外の広い敷地を活用して、建物外で創り出したエネルギーを取り込むことによりゼロ・エネルギーを達成していました。大成建設の都市型ZEBは、敷地の限られる都市部においても、ビルそのものが自然エネルギーをとりいれ、自動で個人個人に最適な照明・空調にし、消費電力をゼロにした働きやすく快適な空間の両立を可能とする建物です。
大成建設のZEB実証棟では、2014年竣工後、省エネルギーと創エネルギーの組み合わせで建物単体の年間エネルギー収支ゼロを4年連続で達成しています。
ブースではZEB実証棟の要素技術や「ZEB Ready」を満足する建物の最新の計画について紹介します。

マクセル(株)

マクセルでは、「スマートライフをサポート 人のまわりにやすらぎと潤い」を経営ビジョンとして、生活を豊かにするユニークな製品を提供しています。今回は、無線給電技術によるフィッシュロボット、プロドライバー向け非接触型心電計測デバイスなどを展示します。

株式会社アイケイエス

太陽光発電・蓄電池・商用電源・EVの充放電など、複数の電力源がこれ一台で利用可能なマイクロスマートグリッドシステム「I_DENCON」。系統連系も可能でスマートに電力を利用できます。
今回の展示タイプは、6kVA/10kVAタイプですが、商業ビルのエレベーターの動力などに活用できる50kVAタイプもございます。活用例として、電力のピークカットやEVへの充電はもちろん、EVの内蔵蓄電池を利用して外部に電力供給することができ、万が一の災害時にも、安定した電力供給が実現します。
家庭やビルなどの個別ニーズから、コミュニティー全体のエネルギーをコントロールし、スマートシティへ貢献できるシステムです。
ぜひ、弊社ブースにお立ち寄りください!

EV、PVの電力を通信により、VPP(Virtual Power Plant)にも対応可能な制御技術が組み込まれています。装置単体でも電力の出し入れの調整が可能ですが、この技術を使うことで複数台を同時運用し、通常時・非常時のどちらでも対応可能となる無駄のない装置です。
会館やホールなど大規模な施設には50kVAタイプ、コミュニティーセンターのような小規模施設には6kVA・10kVAと用途に合わせた提案が可能です。特に蓄電池に関しては数多くの経験を持っております。また、システム設計のご相談も承っております。ささいなことでも構いませんので、お気軽にお声がけください。

ニチコン株式会社

「いつも」の節電、「もしも」の停電時も安心できる蓄電システムをご紹介します。当社は、蓄電システムのリーディングカンパニーとして防災拠点に役立つ「ポータブル蓄電システム」から家まるごとバックアップ可能な「家庭用蓄電システム」を紹介します。 また、EV(電気自動車)・PHV(プラグインハイブリッド車)に蓄えた電気を暮らしの電気として活用できるVehicle to Homeシステムや防災拠点に役立つ可搬型給電器「パワー・ムーバー」を紹介します。

ここ数年、台風、地震、豪雨といった自然災害が多発し、停電時の電気確保が重要になってきます。当社はそのような場合に備えるため、持ち運びができる「ポータブル蓄電システム」、可搬型給電器「パワー・ムーバー」を紹介します。

日新電機株式会社

自治体の持続可能なまちづくりの実現に、エネルギーの地産地消や災害時の電源供給などのエネルギーソリューションを出展します。地域でエネルギーを賢く使うバーチャルパワープラントや自己託送、宮古島でのスマートコミュニティ実証事業参画、災害時電源確保の蓄電池システム、公共下水処理場のエネルギー削減についてご紹介します。あわせて自治体が抱える公共施設の老朽化の課題に対し、センサーやIoTを活用して設備の安心安全をはかる診断サービスをご説明。また、これから直流電源で動くEVなどが増えるエネルギー社会において新たに直流技術の取組をご紹介します。

宮古島でのスマートコミュニティ実証事業参画についてはビジネスセミナーで講演予定です。
本実証でPRします無線通信端末(ゲートウェイ)と、老朽化設備の診断サービスで利用するセンサーを実機展示予定です。

関西電力株式会社

関西電力は電力の安定供給を通じて培ってきた技術や地域貢献への想いを基に、地域の人々が豊かさを感じる持続可能なまちづくりの実現を目指しています。環境に配慮したエネルギー利活用や通信技術と相まった自動運転、安心・安全なタウンマネジメント等、まち全般の課題解決に取り組む事例をご紹介します。
加えて、バーチャルパワープラント(皆様が保有するエネルギーリソースを地域全体で統合・制御するネットワークシステム)にスムーズに参加していただけるよう開発した、電力使用の見える化とデータの一元管理が図れ、電力需要を抑制するデマンドレスポンスの実行に貢献するクラウドサービス「K-VIPs」についてご紹介します。

10月4日(金) 13:30から スマート技術3

団体名

見所

センターピア株式会社

今回は“スマート”がテーマです。
お客様本位という思いで10年以上かかわり続けてきたメーカーとしてのコンセプトラック。
自治体に寄り添う形で実現させた災害時のスマホ充電に貢献するバッテリーラック。
都市のビックデータを利活用するスマートライトは省電力のキーアイテム、
都市生活をウォッチし人々の生活に貢献するスマートカメラ。
スマートサイネージは人々にリアルタイムで情報伝達する生活をより便利にするアイテムスマートというキーワードで都会での”快適生活“を形にして参ります。

バッテリーラック:倉庫で眠ってしまっている防災バッテリーの有効活用として、平時でも活用できるようスマホ充電保管庫とバッテリーを組み合わせました。平時でも災害時にも威力を発揮するバッテリーラックです。“スマート”は災害時に活きるということです。
コンセプトラック:カスタマイズに特化したラックづくりを象徴したコンセプトラックカスタマーのリクエストに柔軟に取り組めるところが“スマート”に繋がります。
スマートライト:街灯を自由自在にコントロールして省電力を実現します。今回は複合機能(カメラ他)+AIのシステムのご紹介も致します。
スマートサイネージ:人々にインフォメーションを行い、生活を便利に、更にリアルタイムに必要で必須な情報を提供するするアイテムです。AI搭載のサイネージです。

一般社団法人 事故ゼロ・フォーラム

一般社団法人 事故ゼロ・フォーラムは京都府相楽郡精華町のフィットネスクラブにて、現在の社会問題である高齢ドライバーの事故を防止すると同時に「高齢ドライバーが交通事故を起こさず、活き活きと活躍できる社会」を創造していくという、これまでになかったプログラムを開発している。
交通事故は、生活・認知・判断・操作の4つの軸からその発生リスクが存在すると当フォーラムでは認識しており、生活という日常から事故の発生要因を減少させ、認知・判断・操作をサポートする取り組みをもって、シニア世代がいつまでも元気に活躍できる社会創りを目指している。地方創生・SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業パートナーをお探しの自治体様も是非お声がけください。ブースでは実施中プログラムをご紹介致します。

  • 後付け先進安全技術のご紹介(AI)
  • その他プロジェクトのご紹介

パナソニック株式会社

①AIチャットボットサービス
チャット(会話)とボット(ロボット)を組み合わせたAIチャットボットサ-ビスにて定型業務や簡易な業務の効率化が図れます。コミュニケーションが必要な場合は、有人対応へ切り替えることも可能です。また、ディスプレイから送信されるID信号をスマートフォンで読み取ることで、多彩な情報を簡易に入手できるようになります。
②WiLIA(ウィリア)
当社独自の通信方式を採用した無線調光により、調光信号線の工事が不要。それにより、省施工・短工期を可能にします。専用のタブレットでの簡易操作によって、施工後・レイアウト変更後の器具グルーピング設定も簡易に出来るようになり、使用者の負担を大幅に軽減します。

日本テレネット株式会社

「100歳時代を支えるプラットフォーム」事業化取組み高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らすための、生活支援サービスプラットフォーム事業の具現化に向けた取組みをご紹介。
①東山区・白川エリアで実施した実証実験の模様や得られた実験データのご紹介
②キーデバイスとなるAIスピーカーを通じた支援サービスの擬似体験
③CMO認定企業「白川まちづくり会社」の活動実績紹介と、上記生活支援サービスとの連携計画

「100歳時代を支えるプラットフォーム」は、東山区で都市型としての事業モデル化を果たした後、郊外型や、順次エリア単位での拡大を想定しています。この取組みは、自治体様や地域住民の皆さんとの連携が不可欠ですので、具体的にご自身のご担当地区に当てはめてご見学頂ければ幸いです。

株式会社Atomis

(株)Atomisは京都大学発スタートアップ企業であり、京都大学で世界に先駆けて発見された究極の多孔性材料、多孔性配位高分子PCP/MOFを活用した新規アプリケーションの開発を手掛けている。その中の一つ、PCP/MOFをガス吸着材として用いた次世代高圧ガス容器CubiTanⓇの魅力に関して説明する。CubiTanⓇは「コンパクト」「軽量」且つ「IoT化」されたスマートな高圧ガス容器であり、酸素、窒素、二酸化炭素、アルゴンといった一般産業ガスだけでなく、余剰電力をメタンや水素といったガスに変換して有効活用するP2G(Power to Gas)の領域におけるエネルギーガスにも利用可能である。

株式会社T-ROBO

システムインテグレーターとして、普段行っているPLCによる制御ではなく、ROSを利用して制御を行うことにより、台車、ロボット、カメラなど、より幅広いシステムの統合を実現しました。台車は、ロボットに取り付けられたカメラとARマーカー、モーターのオドメトリを利用することで、簡易的な自律移動を行い作業台まで移動します。その後、ロボットに取り付けられたカメラにより作業台の上に乱雑に置かれたワークを認識し、台車の上に搭載されたロボットがピックアンドプレイスを行います。その後、他社のシステムと連携し、作業を引き継ぎます。新たな制御技術による要素技術の統合、拡張性を表現します。

NTT西日本

「熊本県・熊本市・NTT西日本ブース」では地域課題の解決に資する施策として現在三者が共同で実証に取り組んでいる「児童見守り」や「スポーツ高臨場VR」、「水道・ガスのスマートメータ」等を出展しています。
更にはNTTグループが地域に持つ設備や、事業分野別のコンサルティング力、パートナー企業のクラウド技術を組み合わせ、自治体の抱える課題解決や、地域企業の求める仕事の効率化に貢献する「地方創生モデルによる新たな価値創造」としてドローンを活用したインフラ点検業務効率化やMaas関連車両等も同時出展しています。

自治体職員ブースツアーの受付は終了いたしました。たくさんのお申込みありがとうございました。