講演者

Speaker

10月3日(木)

アルビンド・サティアン
アルビンド・サティアン
シスコシステムズ グローバルパブリックセクター マネージングディレクター

アルビンドは、世界的なテクノロジーのリーダーであり、また投資家、取締役アドバイザー、講演者、熱心な旅行者でもあります。彼は、人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)、ビッグデータが公衆衛生、よりスマートな都市、持続可能な環境、金融包摂、技能訓練、雇用、市民の生活の質等に及ぼす影響など、技術の規模拡大の機会やその影響について熱心に探求しています。

ミゲル・エイラス・アントニュ
ミゲル・エイラス・アントニュ
デロイト グローバルスマートシティリーダーパートナー

デロイトのグローバルスマートシティリーダー。ポルトガルの公共部門、輸送、自動車、インフラストラクチャ等のセクターリーダー。 23年にわたって様々な業界のクライアントに対するコンサルティング業務に従事。コンサルティング、ファイナンシャルアドバイザリー、監査等、複数の領域にまたがる専門家で構成された学際的なチームを率いており、公共および民間企業の複雑なプロジェクトや大規模なビジネス変革を支援した豊富な経験を有する。

香野 剛
香野 剛
デロイト トーマツ グループ Government & Public Services インダストリーリーダー

民間企業の会計監査等に従事した後、パブリックセクター部門に異動し、中央省庁、地方自治体、医療機関、国公私立大学、非営利組織等の公的機関に対する会計監査、コンサルティングサービス業務に従事。スマートシティ領域では、まちづくり構想策定、官民連携スキーム構築、データ活用、戦略特区に係る構想策定などに関するプロジェクトに多数従事。大丸有エリアマネジメント協会理事。

ジュリア・モッテラン
ジュリア・モッテラン
GSMA 4YFN グローバルエンゲージメントマネージャー

Giuliaは現在、4YFNと世界のトップテクノロジーコミュニティとの橋渡しを行っています。彼女は、上海からLAに至るまでの文化、経験、ネットワークを担当するコミュニティ・プログラムを率いており、その間にはかなりの場所がある。

川村 貞夫
川村 貞夫
立命館大学 理工学部 ロボティクス学科教授/ロボティクス研究センター長

1981年 大阪大学基礎工学部生物工学科卒業、1986年 同大学基礎工学研究科大学院博士課程修了(工学博士)同年同大学基礎工学部機械工学科助手、1987年 立命館大学理工学部機械工学科 助教授、1996年 立命館大学ロボティクス学科 教授、2003年4月から2006年12月まで 立命館 副総長・立命館大学 副学長、2011年~2012年 日本ロボット学会 会長、2006年~ 日本学術会議 連携会員、2015年~ 日本学術会議 第3部機械工学委員会 ロボット学分科会 委員長、2015年~ 日本ロボット革命イニシアティブ協議会 評議員、2018年~ ロボットベンチャー企業 チトセロボティクス 副社長、研究・専門テーマ 水中ロボット ソフトロボット 産業用ロボットの運動制御法など
主な受賞:1987年,2000年,2009年 計測自動制御学会論文賞、1987年 システム制御情報学会論文賞、1992年,2010年 財団法人油空圧振興財団論文表彰、2001年 グッドデザイン賞ユニバーサルデザイン特別賞、2016年 日本ロボット学会功労賞など、2019年 双葉電子記念財団 衛藤細谷記念賞

上田 輝久
上田 輝久
株式会社島津製作所 代表取締役社長

株式会社島津製作所 代表取締役社長。1957年山口県生まれ。1982年京都大学大学院工学研究科修士課程修了、島津製作所入社。2007年執行役員分析計測事業部副事業部長、2011年取締役分析計測事業部長を経て、2015年6月から現職。

ポントゥス・アッペルクヴィスト
ポントゥス・アッペルクヴィスト
EON Reality アジア担当副社長

Pontus Appelqvist氏は、過去20年間、Opticore AB、Autodesk Inc.、EON Reality Inc.などの企業との間で、新技術を市場に投入した実績があります。2010年からEON Realityでアジア担当副社長を務め、環太平洋地域での市場拡大を目指し、教育・企業クライアント向けに「Augmented Reality」と「Virtual Reality」のソリューションを提供しています。Pontus AppelqvistはスウェーデンのGothenburgにあるChalmers工科大学のComputer Science and Engineeringで理学修士号を取得し、4つの言語を話します。

陈健豪(Eric Chan)
陈 健 豪(Eric Chan)
The Bund Finance Center CEO、Yuyuan Culture Business Group 会長、Fosun Fashion Group 副会長

エリック・チャン氏は、ブンド・ファイナンス・センターのCEOであり、ユーウアン・カルチャー・ビジネス・グループの会長であり、フォサン・ファッション・グループの副会長でもある。
エリックは、CRM、セールス & マーケティング、その他の小売、観光、文化、芸術などのリソースとの相乗効果により、他に類を見ない買い物やライフスタイルの体験を顧客に提供し、FOSUNグループのビジネスパートナーの最高の存在を示すことに力を注いでいる。
EricはFOSUN Groupに入社する前に、SECOO Group、K11 Concepts under Hong Kong New World Development Group、Wharf Group、CB Richard Ellis、Hong Kong MTR Corporation、Four Seasons Hotels & Resorts Groupなど、多数の国際的な企業で働いていました。
オムニチャネル・ショッピング・プラットフォーム、ショッピング・モール・プロジェクト、オフィス、ハイエン・ド・ホテル & リゾートなど、オムニチャネル・ショッピング・プラットフォーム全般にわたる広範な商業産業で20年以上の経験を持つ熟練した経営者として、エリックは常に、急速に変化するこの世界で芸術、文化、商業を統合することによって、小売業界を変えるビジネス・モデルのパイオニアとして活躍し続けている。

小林 信郷
小林 信郷
大成建設株式会社 エネルギー本部ZEB・スマートコミュニティ部 部長

実務経験31年 一級建築 建築設備士 設備一級建築
実績
・設計実績 2011年 横浜スマートシティプロジェクト(経済産業省 補助金事業)、2008年 前川製作所新本社ビル
・技術開発実績 2017年 JS博多渡辺ビル ZEB Ready計画、2016年 大成札幌ビル ZEBリニューアル計画
・受賞歴 2018年 日経ニューオフィス賞 九州沖縄ニューオフィス推進賞、2017年 京橋MIDビル 電気設備学会 施設奨励賞

山口 栄一
山口 栄一
京都大学 教授

1977年、東京大学理学部物理学科卒業。1979年、同大学院理学系研究科物理学専攻修士修了、理学博士(東京大学)。1998年までNTT基礎研究所主幹研究員。その間ノートルダム大学客員研究員として米国サウスベンドに在住。さらに仏国IMRA Europe招聘研究員として5年間ソフィアアンティポリスに在住。2003年まで経団連21世紀政策研究所研究主幹。2014年まで同志社大学大学院教授、その間ケンブリッジ大学クレアホール客員フェロー。2014年より現職。5社のベンチャー企業を創業。
著書に『Innovation Crisis: Successes, Pitfalls, and Solutions in Japan』(Pan Stanford Publishing 2019年)、『イノベーションはなぜ途絶えたか―科学立国日本の危機』(ちくま新書 2016年)、『物理学者の墓を訪ねる―ひらめきの秘密を求めて』(日経BP 2017年)、『イノベーション政策の科学―SBIRの評価と未来産業の創造』(共著、東大出版会 2015年)、『死ぬまでに学びたい5つの物理学』(筑摩選書、2014年)、『イノベーション 破壊と共鳴』 (NTT出版、2006年)など。

三輪 純平
三輪 純平
金融庁 フィンテック室長

一橋大学経済学部卒。平成11年日本輸出入銀行入行。金融庁に入庁後、監督局バーゼル-推進室課長補佐(総括)、総務企画局総務課国際室国際保険調整官、同総括補佐、同国際証券調整官(兼開示課国際会計調整室長)を経て、現職。

松尾 元信
松尾 元信
金融庁 政策立案総括審議官

1987年大蔵省(現財務省)入省。広島国税局徳山税務署長、国際金融局為替資金課課長補佐、主計局総務課課長補佐などを経て、主計局主計官補佐。その後、内閣法制局参事官、主計局主計企画官、同地方財政担当主計官、国際局為替市場課長を歴任。金融庁総務企画局企画課長、総務企画局(現企画市場局)参事官(信用・保険制度担当)、公認会計士・監査会事務局長(兼任)を経て、2019年7月より金融庁総合政策局政策立案総括審議官(現職)。

白木澤 佳子
白木澤 佳子
国立研究開発法人科学技術振興機構 理事

1987年に科学技術振興機構(JST)の前身である日本科学技術情報センターに入所。科学技術分野のデータベースの提供や、基礎研究から産学共同研究まで幅広い研究開発へのファンディングプログラムなどを担当。2015年10月からJSTの理事として、産学共同研究、国際共同研究のファンディングやSDGsを担当。

山川 義徳
山川 義徳
一般社団法人ブレインインパクト 理事長 / 東京工業大学 科学技術創成研究院 特定教授 / 京都大学 産業創出学共同研究部門 客員教授

2000年京都大学理学研究科修了。2000年~2005年日本電気株式会社。2008年京都大学大学院人間・環境学研究科修了、博士(人間・環境学)。2008年~2010年京都大学情報学研究科GCOE助教。2010年~2014年NTTデータ経営研究所ニューロマネジメント室長。2014年~2019年内閣府革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)プログラムマネージャー。2019年~NTTデータ経営研究所情報未来イノベーション本部シニアマネージャー。その他、一般社団法人ブレインインパクト理事長、東京工業大学特定教授、京都大学客員教授を兼務。

ペッカ・ティモネン
ペッカ・ティモネン
フィンランド・ラハティ市 市長

Pekka TimonenはLahtiの市長である。彼は2018年に選出された。Lahti市には12万人の住民が居住しており、20万人の都市部の中心地である。ラヒティは、気候変動に対抗する国際的に有名な環境都市である。
•以前は総理大臣官邸の事務総長でした。キャリアの初期に、World Design Capital Helsinki 2012の事務局長を務め、ヘルシンキ文化局長を務めた。
•Timonenは歴史学の修士を保有しています。

田代 正俊
田代 正俊
ダイハツ工業株式会社 製品企画部 チーフエンジニア

1990年同志社大学、機械学科卒業。同年、ダイハツ工業入社。以降、エンジニアやドライブトレーン関係の開発に従事。最近は、製品企画部のチーフエンジニアとして新型タントを開発。

高橋 透
高橋 透
早稲田大学 教授

2007年 早稲田大学文学学術院教授就任
現在にいたる
現代テクノロジー論・技術の哲学専攻
著書『サイボーグ・エシックス』(水声社)
『サイボーグ・フィロソフィー』(NTT出版)
『文系人間のためのAI論』(小学館)

丸山 弘毅
丸山 弘毅
一般社団法人Fintech協会代表理事会⾧ / 株式会社インフキュリオン・グループ代表取締役

慶応義塾大学商学部卒業。2006年インフキュリオンを創業し、グループの経営戦略、新規事業を担当。2015年一般社団法人Fintech協会を設立し代表理事会⾧に就任。業界発展・法改正などに貢献。2018年一般社団法人キャッシュレス推進協議会理事に就任。日本のキャッシュレス推進に向け実務・政策の両面から貢献。

神田 潤一
神田 潤一
一般社団法人Fintech協会 理事 / 株式会社マネーフォワードRelationship Management and Alliance with Banks

1994年日本銀行入行。2004年より金融機構局で、主要行や外国金融機関等のモニタリング・考査を担当。2011年に日本生命に出向し、運用リスク管理を担当。2014年より日本銀行金融機構局考査運営課市場・流動性リスク考査グループ⾧。
2015年から2年間、金融庁に出向し、総務企画局企画課信用制度参事官室企画官として、決済制度・インフラの高度化やFintechに関する調査・政策企画に従事。2017年9月、株式会社マネーフォワードに参画。

⿁頭 武嗣
⿁頭 武嗣
一般社団法人Fintech協会 理事 / 株式会社クラウドリアルティ代表取締役

東京大学工学部建築学科卒業、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了。ボストン・コンサルティング・グループを経て、メリルリンチ日本証券の投資銀行部門にて不動産業を中心とした事業会社及びJ-REITのIPO・公募増資の主幹事業務、不動産証券化に関するアドバイザリー業務など多数の案件を執行。2014年に株式会社クラウドリアルティを設立し、代表取締役に就任。内閣府革新的事業活動評価委員会委員。

松本 紘
松本 紘
国際高等研究所 所長 / 理化学研究所 理事長

1965年京都大学工学部電子工学科卒、工学博士。同大教授、生存圏研究所長、理事・副学長などを経て、2008年10月京都大学総長就任(2014年9月まで)。2015年4月から国立研究開発法人理化学研究所理事長、2018年4月より国際高等研究所所長に就任し、現在に至る。専門は宇宙プラズマ物理学、宇宙電波科学、宇宙エネルギー工学。ガガーリンメダル(ロシア)、紫綬褒章、Booker Gold Medal(米国)、レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ(仏国)、名誉大英勲章OBE(英国)などを受賞。

有本 建男
有本 建男
国際高等研究所 副所長 / 政策研究大学院大学 客員教授

科学技術振興機構上席フェロー・政策研究大学院大学教授。文部科学省科学技術・学術政策局長などを歴任。専門は科学技術政策。OECD科学助言研究プロジェクト共同議長、政府科学助言国際ネットワーク委員、外務省科学技術外交推進会議委員、国連STI for SDGs Forum参加メンバー、内閣府自動運転プロジェクト副プログラム・ディレクター。著書に『科学的助言:21世紀の科学技術と政策形成』など。

佐和 隆光
佐和 隆光
国際高等研究所 副所長 / 京都大学 名誉教授

東京大学経済学博士;計量経済学・環境経済学;東京大学助手(1967〜69);京都大学助教授(1969〜80);京都大学教授(1980〜2006);立命館大学教授(2006〜10);滋賀大学学長(2010〜16);滋賀大学特別招聘教授(2016〜);国際高等研究所副所長(2018〜);スタンフォード大学特別研究員(1970〜71);イリノイ大学客員教授(1975〜78);国立情報学研究所副所長(2000〜04);中央環境審議会委員(1992〜2013);交通政策審議会委員(2000〜13);同会長(2009〜13);環境経済・政策学会会長(1995〜2006);紫綬褒章受章(2007)

高見 茂
高見 茂
国際高等研究所 副所長 / 京都光華女子大学 学長

京都光華女子大学学長。京都大大学院教育学研究科博士後期課程単位取得満期退学後、奈良大学教養部助教授、京都大学教育学部助教授、京都大学大学院教育学研究科教授、国立大学法人京都大学理事補、京都大学大学院教育学研究科長・学部長を経て、現職。専門は教育行財政。研究テーマは公共政策と教育資源配分。主要著書に「教育行政提要」(共著、協同出版2017年)、「教育経営」(共著、協同出版2017年)。

中川 政七
中川 政七
中川政七商店 代表取締役会長

 

髙瀬 英希
髙瀬 英希
京都大学大学院情報学研究科通信情報システム専攻 助教

 

酒井 敏
酒井 敏
人間・環境学研究科 相関環境学専攻自然環境動態論講座 教授

穴だらけで、陽の光は漏れるし、雨風しのげない「フラクタル日除け」を発明。
二年前、世の中の息苦しさに耐えかねて「京大変人講座」を始める。
研究は道具が買える時点で二番煎じ。だから、道具は基本的に自分で作る。
専門は地球流体力学。

越前屋 俵太
越前屋 俵太
コミュニケーション・ディレクター

「京大変人講座」ナビゲーター。
「探偵!ナイトスクープ」「世界ふしぎ発見!」などの人気番組でタレントとして活躍。
現在は、関西大学、和歌山大学、京都造形芸術大学で教鞭をとるほか、プロデューサー、演出家、書家など多彩に活躍中。

桂 福丸
桂 福丸
 

1978年神戸市生まれ。大学卒業後は英語落語を学びアメリカでも公演を行う。2007年2月、4代目桂福団治に入門。「福丸」の名付け親は作家の藤本義一氏である。3月9日に高石アプラホールにて初舞台を踏む。その後、天満天神繁昌亭ほか、各地の落語会に出演中。
<受賞> 2017年度 文化庁芸術祭大衆芸能部門新人賞、第23回 新進落語家競演会新人奨励賞、2017年度 花形演芸大賞銀賞
<著書> 「怒られ力~新社会人は打たれてナンボ!~」(明治書院)

10月4日(金)

マーク・アインシュタイン
マーク・アインシュタイン
株式会社アイ・ティ・アール チーフ・アナリスト(事故ゼロフォーラム 公式アドバイザー)

テレコミュニケーションおよびデジタルメディア業界における市場調査、コンサルティング、経営分析で10年以上に渡る経験を有し、日本、韓国、シンガポール、香港、オーストラリアなどにおける大手キャリア・通信機器メーカーで多数のプロジェクトを手がける。また、CNN、CNBC、BBC Global、Channel News Asiaなどでのメディア活動に加え、主要なテレコミュニケーション会議において講演活動にも従事。

山賀 裕二
山賀 裕二
ダッソー・システムズ株式会社 代表取締役社長

1983年慶應義塾大学法学部卒業後、日本アイ・ビー・エム入社。1999年米国IBMにて副社長補佐。帰任後に経営企画部長、理事・通信メディア公益事業部長。2007年マイクロソフト株式会社入社。執行役常務エンタープライズ・サービス担当、同クラウド事業推進担当としてクラウド事業の立ち上げなどを担当。2015年2月セールスフォース・ドットコム入社。専務執行役員エンタープライズ営業担当、同デジタル・イノベーション事業統括として顧客のデジタル変革を推進。2017年11月より現職。

サンポ・ヒータネン
サンポ・ヒータネン
マース・グローバル社 CEO

Sampo Hietanenは、100億ユーロの輸送部門を変革する革命を先導しようとしているフィンランドの急成長中のモビリティカンパニー、MaaS Globalの創設CEOです。
また、モビリティの未来と開かれたエコシステムの力について、著名な専門家で説得力のある講演者でもあります。
Sampoの将来のビジョンは、部分的には技術的であるが、基本的には人間的なものです。「技術はすでにあります。
私たちがやるべきことは、顧客の夢を見極め、それに合ったサービスを構築することだけです」と語りました。

村瀨 茂高
村瀨 茂高
WILLER株式会社 代表取締役

1994年に創業。快適でリーズナブルな高速バスネットワークや鉄道、レストランバスなど、移動に新たな価値を創造し続けている。2018年シンガポールにWILLERS PTE. LTDを設立。アセアンでの自動運転やライドシェアサービスなど、新たなテクノロジーを活かしたモビリティやITマーケティングを活かして移動サービスの進化に挑戦している。国内では、京都丹後鉄道沿線や北海道での「観光MaaS」を始めている。

夏目 典明
夏目 典明
京大オリジナル株式会社 コンサルタント

京都大学大学院宇宙物理学科卒業後、㈱野村総合研究所にビジネスコンサルタントとして入社し、民間企業や官公庁とともに、多分野に渡るプロジェクトを実施。現在は京大オリジナル㈱にて、大学の「知」の社会実装をミッションに、プロジェクトの構築・遂行に取り組む。

ルイス・ゴメス
ルイス・ゴメス
バルセロナ市 戦略プロジェクト部長

ルイス・ゴメスは、EIT Urban Mobilityのコーディネーターを始めとした、バルセロナ市の戦略プロジェクト担当ディレクター
バルセロナ市経済・企業・イノベーション担当元局長、スマートシティ・エキスポバルセロナ国際VP
彼の使命は、都市の経済・ビジネス構造を促進するための政策を主導し、バルセロナをイノベーションの基盤として、また国際的な活動と人材を引きつけるための地位を強化することである。
その中には、バルセロナの戦略セクターの国際的な経済振興が含まれている。
新興企業、モバイル、情報通信、物流、文化産業などの分野の地域生態系の強化・統合は、彼の優先事項の一つである。
ゴメス氏は、持続可能なモビリティ、電気自動車、スマートシティなどの戦略的かつ革新的なセクターに特化し、官民両セクターで専門的なキャリアを築いてきた。

セバスチャン・トランブレイ
セバスチャン・トランブレイ
ラバル大学教授 / 都市科学共同研究ユニット長

セバスチャン・トランブレイはカーディフ大学で心理学の博士号を取得(1999)を取得し、カーディフと防衛評価研究機関(QinetiQ)との協同研究によりポスドクフェローシップを完了しました。 彼はラバル大学の教授であり、Co-DOTラボの創設メンバー、英国カーディフ大学の名誉教授、UMRsuのディレクターでもあります。
UMRsuは、共同研究開発イニシアチブによる学術、産業、政府間パートナーのコンソーシアムです。 新興都市の課題に対する革新的でスマートなソリューションを提供します。彼の研究はテクノロジーと人間の相互作用に集中しており、セキュリティ、輸送、救急医療、教育、娯楽等の幅広い分野に及び、人間のパフォーマンスと生活の質を最大化する事を目的とします。

フアンホ・イエロ
フアンホ・イエロ
FIWARE Foundation CTO

Juanjo Hierroは、FIWARE FoundationのCTOであり、FIWAREの技術的方向性を推進するFIWARE Technical Steering Committee(TSC)の議長を務めています。 また、AI、ブロックチェーン、ロボティクス、データエコノミー/主権、IoTの進化について定義されている技術ロードマップアクティビティを調整しています。 さらに、各アプリケーションドメインのFIWARE戦略的方向性、ビジョン、および価値提案が定義されているドメイン委員会を含む、FIWAREミッションサポート委員会の活動をサポートしています。
FIWAREは、オープンソースのイニシアチブであり、スマートシティーのコア標準の定義を推進する標準ETSI NGSI-LD APIや、FIWARE FoundationとTMフォーラムが開始した”フロントランナースマートシティー”プログラムの傘下で都市が共同で定義したデータモデルです。

バーテル・ベルクハウト
バーテル・ベルクハウト
SPORTSINQ CEO

「Bartel BerkhoutはSportsInQのCEOであり、Sports Leadership Institute Amsterdamの創設者です。バークホートは、(都市)スポーツ開発の分野において、認知されたリーダーであり、以下の明確な使命を有している。スポーツと活力が社会に及ぼすプラスの影響を最大化すること。バークホート・スペシャリティは、日本(グリーン・スポーツ・アライアンス)とオランダを含む様々な文化を結びつけることで、スポーツとヘルスケアのためのリーダーシップ学習コミュニティを確立しています。彼は、政府、学界、スポーツ組織、企業部門を関与させ、それらを結集させることによって、スポーツの力を活用して、新しい社会的協力、持続可能な開発、平和の目標を促進し、強化する。バークホートはまた、次世代のスポーツリーダーを力づけるというミッションで立ち上げられた、革新性の高い「ナイーンロード・スポーツ・リーダーシップ・プログラム」など、効果的なリーダーシップ・プログラムの設計も担当しています。バークホートは、Nyenrode Business UniversityでMBAを取得し、アムステルダム大学ではオランダ法学修士号を取得しています。

ツェリング・シゲ・ドルジ
ツェリング・シゲ・ドルジ
ブータン王国 ティンプーテックパーク CEO

Tshering Cigay Dorji氏は、ブータンの初のITパークであるティンプー・テックパークの最高経営責任者であり、技術と若者の起業に強い情熱を持って、ITパークを何百人もの若者が働く活気ある場所にするのに役立ってきました。日本徳島大学のコンピュータエンジニアリング(Natural Language Processing)の修士・博士号を取得し、オーストラリアのキャンベラ大学のMaster of Managementを取得しています。1999年、オーストラリアのウォロンゴン大学で電気工学の一等学士号を取得しました。

ギャリー・ビックル
ギャリー・ビックル
GMBPGM tEChOvision 創立者、オーナー

Garry M. Bickle教授はアジア市場のベテランです。
1988年に初めて来日し、1990年から在留しています。
過去に触媒について学んでいたため、日本の自動車、トラック、二輪車のOEMで、規制強化に対応する公害防止プロジェクトの先頭に立っていました。
2010年、フォード・モーター社の要請に応えるために、彼は廃触媒コンバーターのリサイクルのための新会社(GMBPGM tEChOvison)と事業ラインを立ち上げました。
Bickleさんは、ESGが流行する以前からESGとSmartの原則を30年以上にわたって適用していました。
スマートシティ京都との関係は、アジア太平洋のスマートエキスパートとして、また京都を愛する人として、5年前にさかのぼります。

藤嶋 昭
藤嶋 昭
東京理科大学 栄誉教授

【プロフィール】1966年3月 横浜国立大学工学部卒業、1971年3月 東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、1971年4月 神奈川大学工学部講師、1975年11月 東京大学工学部講師、1978年4月 東京大学工学部助教授、1986年7月 東京大学工学部教授、2003年4月 (財)神奈川科学技術アカデミー理事長、2003年6月 東京大学名誉教授、2005年1月 東京大学特別栄誉教授、2006年3月 日本化学会会長、2010年1月 東京理科大学長、2018年1月 東京理科大学栄誉教授(現在に至る)
【現在】 光機能材料研究会会長、東京応化科学技術振興財団理事長、かわさき市民アカデミー理事長
【主な受賞など】1983年 朝日賞、2000年 日本化学会賞、2003年 紫綬褒章、2004年 日本国際賞、2004年 日本学士院賞、2006年 恩賜発明賞、2010年 文化功労者、2017年 文化勲章

西本  清一
西本 清一
地方独立行政法人京都市産業技術研究所 理事長 / 公益財団法人京都高度技術研究所 理事長 / 京都大学 名誉教授

1975年京都大学大学院工学研究科博士課程修了、工学部助教授、大学院工学研究科教授を経て、2006年~2008年 京都大学工学部長・大学院工学研究科長、2012年京都大学名誉教授。2012年(公財)京都高度技術研究所理事長、2014年(地独)京都市産業技術研究所理事長。

熊谷 誠慈
熊谷 誠慈
京都大学こころの未来研究センター 特定准教授

1980年広島市生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了、文学博士。京都大学白眉センター助教、京都女子大学専任講師を経て、2013年4月より京都大学こころの未来研究センター特定准教授。2017年月4月より同センター上廣寄付研究部門長。2018年、ウィーン大学ヌマタ教授兼任。専門は仏教哲学(インド・チベット・ブータン)およびボン教研究。主要著書にThe Two Truths in Bon (Kathmandu: Vajra Publications, 2011)、Revisiting Tibetan Religion and Philosophy(共編著, Paris: Centre National de la Recherche Scientifique, 2011)、Bhutanese Buddhism and Its Culture (編著, Kathmandu: Vajra Publications, 2014)、『ブータン:国民の幸せをめざす王国』(創元社、2017年)など。

高橋  義人
高橋 義人
平安女学院大学国際観光学部 特任教授 / 京都大学 名誉教授

1973年慶應義塾大学大学院文学研究科独文学専攻単位取得。1972年慶應大学文学部独文学科助手、1976年京都大学教養部助教授を経て、1992~2008年京都大学大学院人間・環境学研究科教授、2008~2009年京都大学大学院人間・環境学研究科 学際教育研究部長、2009年~現在 平安女学院大学国際観光学部特任教授。
国際ゲーテ協会元理事、国際異文化交流独文学会前副会長。主著に『形態と象徴』(岩波書店)、『ドイツ人のこころ』(岩波新書)、『魔女とヨーロッパ』(岩波書店)、『グノーシス 異端と近代』(共著、岩波書店)、『グリム童話の世界』(岩波新書)、『10代のための古典名句名言』(共著、岩波ジュニア文庫)、ゲーテ『色彩論 完訳版』(共訳、工作舎)などがある。

徳丸 吉彦
徳丸 吉彦
聖徳大学 教授 / お茶の水女子大学 名誉教授

東京生まれ。美学と音楽学を東京大学とラヴァール大学(カナダ)で学ぶ。お茶の水女子大学(モントリオール大学・カリフォルニア大学ロサンゼルス校客員教授)・放送大学を経て、現在は聖徳大学教授(音楽学)・お茶の水女子大学名誉教授。国際交流基金のプロジェクト『アジア伝統芸能の交流』の監修者の一人。最近の日本語の著作:『音楽とは何か:理論と現場の間から』(岩波書店、2008);『ミュージックスとの付き合い方:民族音楽学の拡がり』(左右社、2016)。

長尾 真
長尾 真
国際高等研究所 学術参与 / 京都大学 名誉教授

京都大学第23代総長、情報通信研究機構理事長、国立国会図書館長などを歴任。
専門は自然言語処理・画像処理・パターン認識。機械翻訳国際連盟・言語処理学会を設立。
レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ章、日本国際賞を受章。文化功労者。
日本学士院会員。前国際高等研究所所長。2018年に文化勲章受章。

井関 武彦
井関 武彦
ザハ・ハディドアーキテクツ 主任建築家

建築家。ザハ・ハディドアーキテクツに所属し、ロンドンを拠点にイギリス国内外の公共プロジェクトを手がける。新国立競技場案、ムンバイ新国際空港を担当。京都大学修士課程を修了後、ロンドン大学大学院にてディプロマ取得。英国王立建築家協会特認会員。

西中 宏
西中 宏
BSIグループジャパン株式会社 認証事業本部 本部長

大日本スクリーン製造株式会社(現・株式会社SCREENホールディングス)入社 、2003 年 エフエムネット株式会社を経て、 2007年 BSI グループジャパン株式会社入社。認証事業本部 本部長として、全国各地の組織に向けたISO認証サービスを提供。ISO 9001、ISO 14001、ISO 45001等の認定主任審査員資格を保有。

澤邊 芳明
澤邊 芳明
株式会社ワントゥーテン 代表取締役社長

1973年東京生まれ。京都工芸繊維大学卒業。
1997年に1→10(ワントゥーテンデザイン)を創業。現在は、ロボットの言語エンジン開発、日本の伝統文化と先端テクノロジーの融合によるMixedArts(複合芸術)、パラスポーツとテクノロジーを組み合わせたCYBER SPORTS など、多くの大型プロジェクトを手がける。
2015年に日本財団パラリンピックサポートセンターのクリエイティブディレクション、 2016年のリオパラリンピックフラッグハンドオーバーセレモニーではコンセプターとして「POSITIVE SWITCH」を佐々木宏氏と共に発案。2020年の東京オリンピック・パラリピックでは、入賞メダルデザイン審査員を務めている。

ベンジャミン・ジャン
ベンジャミン・ジャン
INNO3 CEO

ベンジャミン氏はIPバリューとオープンプロジェクトマネジメントに焦点を当てているオープンイノベーションコンサルティング会社であるinno³のCEOであり、オープンモデル原則を通じて法律部門の変革を促進するフランスの非営利組織である« Open Law*, Le droit ouvert »の会長です。本人は、様々な関連イベントや会議(パリのオープンソースサミット、ヨーロッパの≪共有と再利用会議≫、OGPサミット等)の専門家として定期的に列席しています。inno³でのフルタイム仕事に加え、多数の大学で知的財産法を教えており、またはScience Po Parisの講師(マイトル・ドゥ・コンフェランス)、Framasoftの理事、年次会議サイクル« 欧州オープンソースおよびフリーソフトウエア法イベント» (EOLE) の共同創設者でもあります。最近、ベンジャミン氏はメンテナー契約を共同で執筆しました。

ハンス・ニーンディーカー
ハンス・ニーンディーカー
Ivido CEO

「ヘルスケアの起業家」
人々に感動を与え、革新的なソリューションを創造します。患者/クライアントと医療専門家との関係が、優れた医療結果、有意義な使用、効率的な医療ネットワークとプロセスをもたらす、高パフォーマンスの医療ネットワーク/組織を創造する。創設者 Ivido Personal Health Environment (www.ivido.nl)HINQ-Health Innovation Cooperation理事長。
高パフォーマンス・ヘルスケア・ネットワークの作成(www.hinq.nl)プログラムマネージャーのヘルスディールは、慢性疼痛と適切なケアを適切な場所で行う。

ノ・ジュファン
ノ・ジュファン
SDPlex Co., Ltd. CEO

Dr. Nohは、韓国を拠点とするITの専門家で、SamSung、LG、Ciscoなどのグローバルな高技術メーカーや、リアルタイムミッションクリティカルコントロールシステムを設計するIntelなどと20年以上の専門的経験を持っています。Noh博士は、釜山市と瀬城市のスマートシティプロジェクトに関する韓国政府の東北委員会で、市民に効率的なサーバの提供を目指すスマートシティ設計におけるIoTとBigDataの統合方法に焦点を当てている。彼は米国スタンフォード大学の修士号と博士号を取得しています。

岩本 和明
岩本 和明
三菱自動車工業株式会社 商品戦略本部 執行役 商品戦略本部長

1963年生まれ、1986年3月 東京大学工学部航空学科卒業、1986年4月 日産自動車株式会社 入社、2016年4月 三菱自動車工業株式会社 商品戦略本部 副本部長、2017年4月 三菱自動車工業株式会社 グローバルリスク担当執行役員、2019年4月 三菱自動車工業株式会社 執行役員 商品戦略本部長、2019年6月 三菱自動車工業株式会社 執行役 商品戦略本部長

岡 敦子
岡 敦子
日本電信電話株式会社 取締役 技術企画部門長

2010年7月 エヌ・ティ・ティ・ナビスペース株式会社代表取締役社長、2012年7月 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 経営企画部統合カスタマポータル開発タスクフォース担当部長、2015年8月 同社 経営企画部IoT推進室長、2017年7月 エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社 取締役 ビジネスプラットフォーム事業部長、2017年10月 同社 取締役 ソリューション事業部長、2019年6月 日本電信電話株式会社 取締役 技術企画部門長

岩田 和之
岩田 和之
本田技術研究所(ライフクリエーションセンター・エネルギーマネジメント担当)執行役員

1986年明治大学工学部卒、本田技研工業㈱入社。ライディングシミュレータの研究開発を経て㈱本田技術研究所に異動。
初代i-VTECなどのエンジン設計に従事。その後アコードPHEV・Fit EVなどの開発を経て、2012年から超小型EVの開発を陣頭指揮。
2013年本田技研工業㈱に異動し,スマートモビリティ/コミュニティ分野の事業化を担当。
2016年4月、㈱本田技術研究所に戻り執行役員就任。現在に至る。

野地 小百合
野地 小百合
関西電力株式会社 地域エネルギー本部 部長

堀江 浩史
堀江 浩史
日産自動車株式会社 渉外部 担当部長

1966年大阪生まれ。1989年日産自動車入社、以降4年半の米国開発拠点(デトロイト)駐在を含む約20年間、車両プラットフォーム計画/設計、車両計画/性能実験、EV先行車両開発など開発の幅広い領域を経験。2009年から渉外部にて電動車関連のグローバル渉外業務を統括。

酒井 ゆう子
酒井 ゆう子
トヨタ自動車株式会社 東京技術部 担当課長

調査部、渉外部、ITS企画部、環境部で官庁渉外を担当。近年は国内外の資源循環政策と、部品や材料の再資源化方法とリユースについて取り組む。2019年4月より現職。環境と技術をスコープに、電動車と電動車を活用した社会の推進に関わる案件を担当。

佐藤 吉信
佐藤 吉信
経済産業省 製造産業局 自動車課 自動車戦略企画室 課長補佐

 

藤木 慎一郎
藤木 慎一郎
鳥取県生活環境部環境立県推進課 次世代エネルギー推進室長

公共交通、危機管理、広報・観光、情報政策といった今回の発表に関わりの深い所属を経て今年7月より現職。

青田 真樹
青田 真樹
一般社団法人南丹市美山観光まちづくり協会 事務局次長

大学卒業後、(財)京都ユースホステル協会へ入職し、青少年育成、旅行事業、組織マネジメント業務などを担う。
2014年に退職後、南丹市美山町を軸に地域や住民と行政や教育機関、企業、各種団体の架け橋となる。
現在は、一般社団法人南丹市美山観光まちづくり協会に在職し、京都丹波高原国定公園ビジターセンターの運営に関わる他、NPO等での地域活性化に関する活動にも取り組んでいる。

中村 伊知哉
中村 伊知哉
慶應義塾大学大学院 メデイアデザイン研究科 教授

1961年生まれ。京都大学経済学部卒。慶應義塾大学で博士号取得(政策・メディア)。
1984年、ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。1998年 MITメディアラボ客員教授。2002年 スタンフォード日本センター研究所長。2006年より慶應義塾大学教授。
内閣府知的財産戦略本部、文化審議会著作権分科会小委などの委員を務める。
CiP協議会理事長、吉本興業社外取締役、理化学研究所AIPセンターコーディネーター、東京大学客員研究員などを兼務。iU(設置認可申請中・仮称)学長就任予定。
著書に『超ヒマ社会をつくる』(ヨシモトブックス)など多数。

青木 雅人
青木 雅人
株式会社博報堂DYホールディングス マーケティング・テクノロジー・センター室長

・1989年博報堂入社
・マーケティングセンターチームリーダー・買物研究所所長・ショッパーリテールマーケティング局長を経て、2016年より、博報堂DYホールディングス「マーケティング・テクノロジー・センター」室長、兼)博報堂「研究開発局」局長
・社会/生活者研究、買物行動研究から、データマーケティング、マーケティングテクノロジー領域の研究開発を推進。

早瀬 慶
早瀬 慶
PwCコンサルティング株式会社 モビリティチーム/自動車・商用車サービスリーダー

スタートアップ、外資系コンサルティング会社を経て、現職。
自動車業界を中心に、20年以上にわたり、経営戦略策定、デジタル化戦略立案、最先端トレンド分析、市場分析・将来動向予測、M&Aに従事。
現在は商用車チームリーダーとして二輪、四輪、建機・農機業界に対するコンサルティングサービスに注力すると同時に、モビリティチームリードメンバーとして業界を跨ぐトランスフォーム案件を支援。