講演者

Speaker

10月3日(木)

アルビンド サティアン
アルビンド サティアン
シスコシステムズ グローバルパブリックセクター マネージングディレクター

Arvind is a global tech leader, investor, board advisor, speaker and avid traveler. He is passionately exploring the opportunities and implications of scaling technologies such as artificial intelligence (AI), internet of things (IoT), big data and their impact on the quality of citizen life – ranging from public health, smarter cities, environmental sustainability, financial inclusion, skills training and employment.

ミゲル エイラス アントニュ
ミゲル エイラス アントニュ
デロイト グローバルスマートシティリーダーパートナー

デロイトのグローバルスマートシティリーダー。ポルトガルの公共部門、輸送、自動車、インフラストラクチャ等のセクターリーダー。 23年にわたって様々な業界のクライアントに対するコンサルティング業務に従事。コンサルティング、ファイナンシャルアドバイザリー、監査等、複数の領域にまたがる専門家で構成された学際的なチームを率いており、公共および民間企業の複雑なプロジェクトや大規模なビジネス変革を支援した豊富な経験を有する。

Giulia Motteran
Giulia Motteran
GSMA 4YFN Global Engagement Manager

Giulia is currently building bridges between 4YFN and the top tech communities around the globe. She heads up the communities programme, responsible for culture, experience and networking from Shanghai to LA and quite a few places in between.

川村 貞夫
川村 貞夫
所属(日本語・英語)立命館大学 理工学部 / 役職名(日本語・英語)立命館大学ロボティクス学科教授/ロボティクス研究センター長

金属材料によるロボットは,高剛性で高精度な位置決めが達成されてきた.一方,対象物と機械的に接触する作業などには,多くの課題を残している.そのために,ロボットの利用分野の拡大を阻害していると考えらえる.本講演では,ロボットに積極的に柔軟性を付加し,解決すべき課題を明確にしつつ,柔軟性利用の有用性を述べる.さらに,幾つかの実現例を紹介して,今後の柔らかいロボットの可能性を探る.

上田輝久
上田輝久
株式会社島津製作所 代表取締役社長

株式会社島津製作所 代表取締役社長。1957年山口県生まれ。1982年京都大学大学院工学研究科修士課程修了、島津製作所入社。2007年執行役員分析計測事業部副事業部長、2011年取締役分析計測事業部長を経て、2015年6月から現職。

Pontus APPELQVIST
Pontus APPELQVIST
EON Reality Vice President Asia

Mr. Pontus Appelqvist has a strong track-record of driving new technologies to market during the past 20 years with companies such as Opticore AB, Autodesk Inc and EON Reality Inc. Since 2010 he is Vice President Asia at EON Reality, heading the company’s market expansion in Asia Pacific with a rapid growth in providing of Augmented Reality and Virtual Reality solutions for both education and enterprise clients. Pontus Appelqvist holds a MSc (Master of Science) in Computer Science and Engineering from Chalmers University of Technology in Gothenburg, Sweden and speaks 4 languages.

Eric Chan
Eric Chan
CEO (The Bund Finance Center)、Chairman (Yuyuan Culture Business Group)、Vice Chairman (Fosun Fashion Group)

Mr. Eric Chan is the CEO of The Bund Finance Center Center, Chairman of Yuyuan Culture Business Group Group, and Vice C hairman of Fosun Fashion Group. By synergizing CRM, sales & marketing, and other resources including retail, tourism, culture and art, Eric is devoted to provide unparalleled shopping and lifestyle experience for customers and to showcase the best of FOSUN Group’s busines s partners.
Before joining FOSUN Group, Eric had worked in other international corporations as senior management such as SECOO Group Group, K11 Concepts under Hong Kong New Wor ld Development GroupGroup, Wharf Group Group, CB Richard Ellis Ellis, Hong Kong MTR Corporation and Four Seasons Hotels & Resorts Grou Group. As a seasoned executive with over 20 years’ experience across a wide spectrum in commercial industry throughout OmnOmni-channel shopping platform platform, Shopping Malls projects projects, Offices and HighHigh-en d Hotels & Resorts, Eric has always been a pioneer to pilot ne w business models to change the retail industry by integrating art, culture, commercial in this rapid rapid-changing world.

小林 信郷
小林 信郷
エネルギー本部ZEB・スマートコミュニティ部 部長

実務経験31年 一級建築 建築設備士 設備一級建築
実績
・設計実績 2011年 横浜スマートシティプロジェクト(経済産業省 補助金事業)2008年 前川製作所新本社ビル
・技術開発実績 2017年 JS博多渡辺ビル ZEB Ready計画 2016年 大成札幌ビル ZEBリニューアル計画
・受賞歴 2018年 日経ニューオフィス賞 九州沖縄ニューオフィス推進賞 2017年 京橋MIDビル 電気設備学会 施設奨励賞

山口 栄一
山口 栄一
京都大学 教授

1977年、東京大学理学部物理学科卒業。1979年、同大学院理学系研究科物理学専攻修士修了、理学博士(東京大学)。1998年までNTT基礎研究所主幹研究員。その間ノートルダム大学客員研究員として米国サウスベンドに在住。さらに仏国IMRA Europe招聘研究員として5年間ソフィアアンティポリスに在住。2003年まで経団連21世紀政策研究所研究主幹。2014年まで同志社大学大学院教授、その間ケンブリッジ大学クレアホール客員フェロー。2014年より現職。5社のベンチャー企業を創業。
著書に『Innovation Crisis: Successes, Pitfalls, and Solutions in Japan』(Pan Stanford Publishing 2019年)、『イノベーションはなぜ途絶えたか―科学立国日本の危機』(ちくま新書 2016年)、『物理学者の墓を訪ねる―ひらめきの秘密を求めて』(日経BP 2017年)、『イノベーション政策の科学―SBIRの評価と未来産業の創造』(共著、東大出版会 2015年)、『死ぬまでに学びたい5つの物理学』(筑摩選書、2014年)、『イノベーション 破壊と共鳴』 (NTT出版、2006年)など。

松尾 元信
松尾 元信
金融庁 政策立案総括審議官

1987年大蔵省(現財務省)入省。広島国税局徳山税務署長、国際金融局為替資金課課長補佐、主計局総務課課長補佐などを経て、主計局主計官補佐。その後、内閣法制局参事官、主計局主計企画官、同地方財政担当主計官、国際局為替市場課長を歴任。金融庁総務企画局企画課長、総務企画局(現企画市場局)参事官(信用・保険制度担当)、公認会計士・監査会事務局長(兼任)を経て、2019年7月より金融庁総合政策局政策立案総括審議官(現職)。

白木澤 佳子
白木澤 佳子
国立研究開発法人科学技術振興機構 理事

1987年に科学技術振興機構(JST)の前身である日本科学技術情報センターに入所。科学技術分野のデータベースの提供や、基礎研究から産学共同研究まで幅広い研究開発へのファンディングプログラムなどを担当。2015年10月からJSTの理事として、産学共同研究、国際共同研究のファンディングやSDGsを担当。

山川 義徳
山川 義徳
社団法人ブレインインパクト 理事長 / 東京工業大学 科学技術創成研究院 特定教授 / 京都大学 産業創出学共同研究部門 客員教授

2000年京都大学理学研究科修了。2000年~2005年日本電気株式会社。2008年京都大学大学院人間・環境学研究科修了、博士(人間・環境学)。2008年~2010年京都大学情報学研究科GCOE助教。2010年~2014年NTTデータ経営研究所ニューロマネジメント室長。2014年~2019年内閣府革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)プログラムマネージャー。2019年~NTTデータ経営研究所情報未来イノベーション本部シニアマネージャー。その他、一般社団法人ブレインインパクト理事長、東京工業大学特定教授、京都大学客員教授を兼務。

ペッカ・ティモネン
ペッカ・ティモネン
フィンランド・ラハティ市 市長

田代 正俊
田代 正俊
ダイハツ工業株式会社 製品企画部 チーフエンジニア

1990年同志社大学、機械学科卒業。同年、ダイハツ工業入社。以降、エンジニアやドライブトレーン関係の開発に従事。最近は、製品企画部のチーフエンジニアとして新型タントを開発。

高橋 透
高橋 透
早稲田大学 教授

2007年 早稲田大学文学学術院教授就任 現在にいたる

丸山 弘毅
丸山 弘毅
一般社団法人Fintech協会代表理事会⾧ / 株式会社インフキュリオン・グループ代表取締役

慶応義塾大学商学部卒業。2006年インフキュリオンを創業し、グループの経営戦略、新規事業を担当。2015年一般社団法人Fintech協会を設立し代表理事会⾧に就任。業界発展・法改正などに貢献。2018年一般社団法人キャッシュレス推進協議会理事に就任。日本のキャッシュレス推進に向け実務・政策の両面から貢献。

神田 潤一
神田 潤一
一般社団法人Fintech協会理事 / 株式会社マネーフォワードRelationship Management and Alliance with Banks

1994年日本銀行入行。2004年より金融機構局で、主要行や外国金融機関等のモニタリング・考査を担当。2011年に日本生命に出向し、運用リスク管理を担当。2014年より日本銀行金融機構局考査運営課市場・流動性リスク考査グループ⾧。
2015年から2年間、金融庁に出向し、総務企画局企画課信用制度参事官室企画官として、決済制度・インフラの高度化やFintechに関する調査・政策企画に従事。2017年9月、株式会社マネーフォワードに参画。

⿁頭 武嗣
⿁頭 武嗣
一般社団法人Fintech協会理 / 株式会社クラウドリアルティ代表取締役

東京大学工学部建築学科卒業、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了。ボストン・コンサルティング・グループを経て、メリルリンチ日本証券の投資銀行部門にて不動産業を中心とした事業会社及びJ-REITのIPO・公募増資の主幹事業務、不動産証券化に関するアドバイザリー業務など多数の案件を執行。2014年に株式会社クラウドリアルティを設立し、代表取締役に就任。内閣府革新的事業活動評価委員会委員。

松本 紘
松本 紘
国際高等研究所 所長 / 理化学研究所 理事長

1965年京都大学工学部電子工学科卒、工学博士。同大教授、生存圏研究所長、理事・副学長などを経て、2008年10月京都大学総長就任(2014年9月まで)。2015年4月から国立研究開発法人理化学研究所理事長、2018年4月より国際高等研究所所長に就任し、現在に至る。専門は宇宙プラズマ物理学、宇宙電波科学、宇宙エネルギー工学。ガガーリンメダル(ロシア)、紫綬褒章、Booker Gold Medal(米国)、レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ(仏国)、名誉大英勲章OBE(英国)などを受賞。

有本 建男
有本 建男
国際高等研究所 副所長 / 政策研究大学院大学 客員教授

科学技術振興機構上席フェロー・政策研究大学院大学教授。文部科学省科学技術・学術政策局長などを歴任。専門は科学技術政策。OECD科学助言研究プロジェクト共同議長、政府科学助言国際ネットワーク委員、外務省科学技術外交推進会議委員、国連STI for SDGs Forum参加メンバー、内閣府自動運転プロジェクト副プログラム・ディレクター。著書に『科学的助言:21世紀の科学技術と政策形成』など。

佐和 隆光
佐和 隆光
国際高等研究所 副所長 / 京都大学 名誉教授

東京大学経済学博士;計量経済学・環境経済学;東京大学助手(1967〜69);京都大学助教授(1969〜80);京都大学教授(1980〜2006);立命館大学教授(2006〜10);滋賀大学学長(2010〜16);滋賀大学特別招聘教授(2016〜);国際高等研究所副所長(2018〜);スタンフォード大学特別研究員(1970〜71);イリノイ大学客員教授(1975〜78);国立情報学研究所副所長(2000〜04);中央環境審議会委員(1992〜2013);交通政策審議会委員(2000〜13);同会長(2009〜13);環境経済・政策学会会長(1995〜2006);紫綬褒章受章(2007)

高見 茂
高見 茂
国際高等研究所 副所長 / 京都光華女子大学 学長

京都光華女子大学学長。京都大大学院教育学研究科博士後期課程単位取得満期退学後、奈良大学教養部助教授、京都大学教育学部助教授、京都大学大学院教育学研究科教授、国立大学法人京都大学理事補、京都大学大学院教育学研究科長・学部長を経て、現職。専門は教育行財政。研究テーマは公共政策と教育資源配分。主要著書に「教育行政提要」(共著、協同出版2017年)、「教育経営」(共著、協同出版2017年)。

酒井 敏
酒井 敏
人間・環境学研究科 相関環境学専攻自然環境動態論講座 教授

京都大学 人間・環境学研究科/相関環境学専攻自然環境動態論講座 教授
穴だらけで、陽の光は漏れるし、雨風しのげない「フラクタル日除け」を発明。二年前、世の中の息苦しさに耐えかねて「京大変人講座」を始める。研究は道具が買える時点で二番煎じ。だから、道具は基本的に自分で作る。専門は地球流体力学。

越前屋 俵太
越前屋 俵太
コミュニケーション・ディレクター

「京大変人講座」ナビゲーター。
「探偵!ナイトスクープ」「世界ふしぎ発見!」などの人気番組でタレントとして活躍。
現在は、関西大学、和歌山大学、京都造形芸術大学で教鞭をとるほか、プロデューサー、演出家、書家など多彩に活躍中。

桂 福丸
桂 福丸
 

1978年神戸市生まれ。大学卒業後は英語落語を学びアメリカでも公演を行う。2007年2月、4代目桂福団治に入門。「福丸」の名付け親は作家の藤本義一氏である。3月9日に高石アプラホールにて初舞台を踏む。その後、天満天神繁昌亭ほか、各地の落語会に出演中。

10月4日(金)

マーク アインシュタイン
マーク アインシュタイン
株式会社アイ・ティ・アール チーフ・アナリスト(事故ゼロフォーラム 公式アドバイザー)

テレコミュニケーションおよびデジタルメディア業界における市場調査、コンサルティング、経営分析で10年以上に渡る経験を有し、日本、韓国、シンガポール、香港、オーストラリアなどにおける大手キャリア・通信機器メーカーで多数のプロジェクトを手がける。また、CNN、CNBC、BBC Global、Channel News Asiaなどでのメディア活動に加え、主要なテレコミュニケーション会議において講演活動にも従事。

山賀 裕二
山賀 裕二
ダッソー・システムズ株式会社 代表取締役社長

1983年慶應義塾大学法学部卒業後、日本アイ・ビー・エム入社。1999年米国IBMにて副社長補佐。帰任後に経営企画部長、理事・通信メディア公益事業部長。2007年マイクロソフト株式会社入社。執行役常務エンタープライズ・サービス担当、同クラウド事業推進担当としてクラウド事業の立ち上げなどを担当。2015年2月セールスフォース・ドットコム入社。専務執行役員エンタープライズ営業担当、同デジタル・イノベーション事業統括として顧客のデジタル変革を推進。2017年11月より現職。

サンポ・ヒータネン
サンポ・ヒータネン
マース・グローバル社 CEO,Founder

村瀨 茂高
村瀨 茂高
WILLER株式会社 代表取締役

1994年に創業。快適でリーズナブルな高速バスネットワークや鉄道、レストランバスなど、移動に新たな価値を創造し続けている。2018年シンガポールにWILLERS PTE. LTDを設立。アセアンでの自動運転やライドシェアサービスなど、新たなテクノロジーを活かしたモビリティやITマーケティングを活かして移動サービスの進化に挑戦している。国内では、京都丹後鉄道沿線や北海道での「観光MaaS」を始めている。

夏目 典明
夏目 典明
京大オリジナル株式会社 コンサルタント

京都大学大学院宇宙物理学科卒業後、㈱野村総合研究所にビジネスコンサルタントとして入社し、民間企業や官公庁とともに、多分野に渡るプロジェクトを実施。現在は京大オリジナル㈱にて、大学の「知」の社会実装をミッションに、プロジェクトの構築・遂行に取り組む。

Sebastien Tremblay
Sebastien Tremblay
Joint Research Unit in Urban Sciences Laval University Director

セバスチャン・トランブレイはカーディフ大学で心理学の博士号を取得(1999)を取得し、カーディフと防衛評価研究機関(QinetiQ)との協同研究によりポスドクフェローシップを完了しました。 彼はラバル大学の教授であり、Co-DOTラボの創設メンバー、英国カーディフ大学の名誉教授、UMRsuのディレクターでもあります。
UMRsuは、共同研究開発イニシアチブによる学術、産業、政府間パートナーのコンソーシアムです。 新興都市の課題に対する革新的でスマートなソリューションを提供します。彼の研究はテクノロジーと人間の相互作用に集中しており、セキュリティ、輸送、救急医療、教育、娯楽等の幅広い分野に及び、人間のパフォーマンスと生活の質を最大化する事を目的とします。

Juanjo Hierro
Juanjo Hierro
FIWARE Foundation CTO

Bartel BERKHOUT
Bartel BERKHOUT
SPORTSINQ CEO

Bartel Berkhout is CEO of SportsInQ and Founder of the Sports Leadership Institute Amsterdam. Berkhout is a recognized leader in the field of (urban) sports development and has clear mission: To maximize the positive impact of sport and vitality on society.
Berkhout specialty is establishing leadership learning communities for sports and healthcare by bringing different cultures together, including Japan (Green Sports Alliance) and The Netherlands.
He uses the power of sport to catalyze and strengthen new societal collaborations, sustainable development- and peace goals, by involving and bringing together governments, academia, sports organizations and the corporate sector.
Berkhout has also been responsible for designing high-end leadership programs, including the highly innovative Nyenrode Sports leadership program launched with a mission to inspire and empower the next generation leaders in sports.
Berkhout holds both a MBA degree from Nyenrode Business Universiteit and a Master of Dutch Law from the University of Amsterdam.

ツェリング シゲ ドルジ
ツェリング シゲ ドルジ
ティンプーテックパーク Chief Executive Officer

Tshering Cigay Dorji is the Chief Executive Officer of Thimphu TechPark, Bhutan’s First IT Park, With his deep passion for technology and youth entrepreneurship, he has been instrumental in making the IT Park a vibrant place where hundreds of youths work. He has Masters and Ph.D in computer engineering (Natural Language Processing) from the University of Tokushima, Japan, and Master of Management from the University of Canberra, Australia. He received his Bachelor of Engineering, First Class Honours, in electrical engineering from the University of Wollongong in Australia in 1999.

藤嶋 昭
藤嶋 昭
東京理科大学 栄誉教授

【プロフィール】1966年3月 横浜国立大学工学部卒業、1971年3月 東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、1971年4月 神奈川大学工学部講師、1975年11月 東京大学工学部講師、1978年4月 東京大学工学部助教授、1986年7月 東京大学工学部教授、2003年4月 (財)神奈川科学技術アカデミー理事長、2003年6月 東京大学名誉教授、2005年1月 東京大学特別栄誉教授、2006年3月 日本化学会会長、2010年1月 東京理科大学長、2018年1月 東京理科大学栄誉教授(現在に至る)
【現在】 光機能材料研究会会長、東京応化科学技術振興財団理事長、かわさき市民アカデミー理事長
【主な受賞など】1983年 朝日賞、2000年 日本化学会賞、2003年 紫綬褒章、2004年 日本国際賞、2004年 日本学士院賞、2006年 恩賜発明賞

西本  清一
西本 清一
地方独立行政法人京都市産業技術研究所 理事長 / 公益財団法人京都高度技術研究所 理事長 / 京都大学 名誉教授

1975年京都大学大学院工学研究科博士課程修了、工学部助教授、大学院工学研究科教授を経て、2006年~2008年 京都大学工学部長・大学院工学研究科長、2012年京都大学名誉教授。2012年(公財)京都高度技術研究所理事長、2014年(地独)京都市産業技術研究所理事長。

熊谷 誠慈
熊谷 誠慈
京都大学こころの未来研究センター 特定准教授

1980年広島市生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了、文学博士。京都大学白眉センター助教、京都女子大学専任講師を経て、2013年4月より京都大学こころの未来研究センター特定准教授。2017年月4月より同センター上廣寄付研究部門長。2018年、ウィーン大学ヌマタ教授兼任。専門は仏教哲学(インド・チベット・ブータン)およびボン教研究。主要著書にThe Two Truths in Bon (Kathmandu: Vajra Publications, 2011)、Revisiting Tibetan Religion and Philosophy(共編著, Paris: Centre National de la Recherche Scientifique, 2011)、Bhutanese Buddhism and Its Culture (編著, Kathmandu: Vajra Publications, 2014)、『ブータン:国民の幸せをめざす王国』(創元社、2017年)など。

高橋  義人
高橋 義人
平安女学院大学国際観光学部 特任教授 / 京都大学 名誉教授

1973年慶應義塾大学大学院文学研究科独文学専攻単位取得。1972年慶應大学文学部独文学科助手、1976年京都大学教養部助教授を経て、1992~2008年京都大学大学院人間・環境学研究科教授、2008~2009年京都大学大学院人間・環境学研究科 学際教育研究部長、2009年~現在 平安女学院大学国際観光学部特任教授。
国際ゲーテ協会元理事、国際異文化交流独文学会前副会長。主著に『形態と象徴』(岩波書店)、『ドイツ人のこころ』(岩波新書)、『魔女とヨーロッパ』(岩波書店)、『グノーシス 異端と近代』(共著、岩波書店)、『グリム童話の世界』(岩波新書)、『10代のための古典名句名言』(共著、岩波ジュニア文庫)、ゲーテ『色彩論 完訳版』(共訳、工作舎)などがある。

徳丸 吉彦
徳丸 吉彦
聖徳大学 教授 / お茶の水女子大学 名誉教授

東京生まれ。美学と音楽学を東京大学とラヴァール大学(カナダ)で学ぶ。お茶の水女子大学(モントリオール大学・カリフォルニア大学ロサンゼルス校客員教授)・放送大学を経て、現在は聖徳大学教授(音楽学)・お茶の水女子大学名誉教授。国際交流基金のプロジェクト『アジア伝統芸能の交流』の監修者の一人。最近の日本語の著作:『音楽とは何か:理論と現場の間から』(岩波書店、2008);『ミュージックスとの付き合い方:民族音楽学の拡がり』(左右社、2016)。

長尾 真
長尾 真
国際高等研究所 学術参与 / 京都大学 名誉教授

京都大学第23代総長、情報通信研究機構理事長、国立国会図書館長などを歴任。
専門は自然言語処理・画像処理・パターン認識。機械翻訳国際連盟・言語処理学会を設立。
レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ章、日本国際賞を受章。文化功労者。
日本学士院会員。前国際高等研究所所長。2018年に文化勲章受章。

井関 武彦
井関 武彦
ザハ・ハディドアーキテクツ 主任建築家

建築家。ザハ・ハディドアーキテクツに所属し、ロンドンを拠点にイギリス国内外の公共プロジェクトを手がける。新国立競技場案、ムンバイ新国際空港を担当。京都大学修士課程を修了後、ロンドン大学大学院にてディプロマ取得。英国王立建築家協会特認会員。

西中 宏
西中 宏
BSIグループジャパン株式会社 認証事業本部 本部長

大日本スクリーン製造株式会社(現・株式会社SCREENホールディングス)入社 、2003 年 エフエムネット株式会社を経て、
2007 年 BSI グループジャパン株式会社入社。認証事業本部 本部長として、全国各地の組織に向けたISO認証サービスを提供。ISO 9001、ISO 14001、ISO 45001等の認定主任審査員資格を保有。

澤邊 芳明
澤邊 芳明
株式会社ワントゥーテン 代表取締役社長

1973年東京生まれ。京都工芸繊維大学卒業。
1997年に1→10(ワントゥーテンデザイン)を創業。現在は、ロボットの言語エンジン開発、日本の伝統文化と先端テクノロジーの融合によるMixedArts(複合芸術)、パラスポーツとテクノロジーを組み合わせたCYBER SPORTS など、多くの大型プロジェクトを手がける。
2015年に日本財団パラリンピックサポートセンターのクリエイティブディレクション、
2016年のリオパラリンピックフラッグハンドオーバーセレモニーではコンセプターとして「POSITIVE SWITCH」を佐々木宏氏と共に発案。2020年の東京オリンピック・パラリピックでは、入賞メダルデザイン審査員を務めている。

Benjamin Jean
Benjamin Jean
INNO3 CEO

ベンジャミン氏はIPバリューとオープンプロジェクトマネジメントに焦点を当てているオープンイノベーションコンサルティング会社であるinno³のCEOであり、オープンモデル原則を通じて法律部門の変革を促進するフランスの非営利組織である« Open Law*, Le droit ouvert »の会長です。本人は、様々な関連イベントや会議(パリのオープンソースサミット、ヨーロッパの≪共有と再利用会議≫、OGPサミット等)の専門家として定期的に列席しています。inno³でのフルタイム仕事に加え、多数の大学で知的財産法を教えており、またはScience Po Parisの講師(マイトル・ドゥ・コンフェランス)、Framasoftの理事、年次会議サイクル« 欧州オープンソースおよびフリーソフトウエア法イベント» (EOLE) の共同創設者でもあります。最近、ベンジャミン氏はメンテナー契約を共同で執筆しました。

Hans Niendieker
Hans Niendieker
Ivido CEO

Entrepreneur in health care. To inspire people, create en realize innovative solutions. Create high performance healthcare networks/organisations in which the relationship between the patient/client and the healthcare professional results in excellent healthcare results, meaningful use and efficient healthcare networks & processes. Founder Ivido Personal Health Environment (www.ivido.nl).
Chairman of the board HINQ – Health Innovation cooperation. Creating High perfomance healthcare Networks (www.hinq.nl). Programmmanager Healthdeal Chronic Pain and right care in the right place.

Joohwan Noh
Joohwan Noh
SDPlex Co., Ltd. CEO

Dr. Noh is an expert IT architect based in South Korea with over 20 years of professional experience working with gloal high tech manufacturers such as SamSung, LG and Cisco and Intel designing real time mission critical control systems. Dr. Noh has been serving in theadviry board for South Korean Government regarding Smart City projects in the city of Busan and Sejong focusing on how to intergrate IoT and BigData in the smart city design to efficiently server residing citizens in the city. He has his master’s and doctor’s degree from the Stanford University in the US

岩本 和明
岩本 和明
商品戦略本部 執行役 商品戦略本部長

1963年生まれ、1986年3月 東京大学工学部航空学科卒業、1986年4月 日産自動車株式会社 入社、2016年4月 三菱自動車工業株式会社 商品戦略本部 副本部長、2017年4月 三菱自動車工業株式会社 グローバルリスク担当執行役員、2019年4月 三菱自動車工業株式会社 執行役員 商品戦略本部長、2019年6月 三菱自動車工業株式会社 執行役 商品戦略本部長

岡 敦子
岡 敦子
日本電信電話株式会社 取締役 技術企画部門長

2010年7月 エヌ・ティ・ティ・ナビスペース株式会社代表取締役社長、2012年7月 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 経営企画部統合カスタマポータル開発タスクフォース担当部長、2015年8月 同社 経営企画部IoT推進室長、2017年7月 エヌ・ティ・ティレゾナント株式会社 取締役 ビジネスプラットフォーム事業部長、2017年10月 同社 取締役 ソリューション事業部長、2019年6月 日本電信電話株式会社 取締役 技術企画部門長

岩田 和之
岩田 和之
本田技術研究所(ライフクリエーションセンター・エネルギーマネジメント担当)

1986年明治大学工学部卒、本田技研工業㈱入社。ライディングシミュレータの研究開発を経て㈱本田技術研究所に異動。初代i-VTECなどのエンジン設計に従事。その後アコードPHEV・Fit EVなどの開発を経て、2012年から超小型EVの開発を陣頭指揮。2013年本田技研工業㈱に異動し,スマートモビリティ/コミュニティ分野の事業化を担当。2016年4月、㈱本田技術研究所に戻り執行役員就任。現在に至る。

岡田 重樹
岡田 重樹
関西電力株式会社 地域エネルギー本部 副本部長

昭和59年3月神戸大学経済学部卒業。同年4月関西電力株式会社に入社。地域共生・広報室チーフマネジャー、原子力事業本部地域共生部長を経て、平成30年6月より現職(理事 地域エネルギー本部 副本部長)。現在は、主に、スマートコミュニティ、VPP(Virtual Power Plant)に関する業務を所管。

堀江 浩史
堀江 浩史
日産自動車株式会社 渉外部 担当部長

1966年大阪生まれ。1989年日産自動車入社、以降4年半の米国開発拠点(デトロイト)駐在を含む約20年間、車両プラットフォーム計画/設計、車両計画/性能実験、EV先行車両開発など開発の幅広い領域を経験。2009年から渉外部にて電動車関連のグローバル渉外業務を統括。

酒井 ゆう子
酒井 ゆう子
トヨタ自動車(株) 東京技術部 担当課長

調査部、渉外部、ITS企画部、環境部で官庁渉外を担当。近年は国内外の資源循環政策と、部品や材料の再資源化方法とリユースについて取り組む。2019年4月より現職。環境と技術をスコープに、電動車と電動車を活用した社会の推進に関わる案件を担当。

佐藤 吉信
佐藤 吉信
経済産業省 製造産業局 自動車課 自動車戦略企画室 課長補佐

東京大学機械工学部卒業、東京大学大学院機械工学専攻修了。2010年に特許庁に入庁し、機械分野の特許審査に従事。2016年に情報システム室に併任し、知財に関する情報システムの国際調整を担当。2017年からドイツに留学し、ミュンヘン知財ローセンタにてLL.M.を修了するとともに、マックスプランク研究所に客員研究員として勤める。2019年7月より特許庁に帰庁するとともに、現職の経済産業省製造産業局自動車課自動車戦略企画室に併任となる。

中村 伊知哉
中村 伊知哉
慶應義塾大学大学院メデイアデザイン研究科 教授

1961年生まれ。京都大学経済学部卒。慶應義塾大学で博士号取得(政策・メディア)。
1984年、ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。1998年 MITメディアラボ客員教授。2002年 スタンフォード日本センター研究所長。2006年より慶應義塾大学教授。
内閣府知的財産戦略本部、文化審議会著作権分科会小委などの委員を務める。
CiP協議会理事長、吉本興業社外取締役、理化学研究所AIPセンターコーディネーター、東京大学客員研究員などを兼務。iU(設置認可申請中・仮称)学長就任予定。
著書に『超ヒマ社会をつくる』(ヨシモトブックス)など多数。

青木 雅人
青木 雅人
株式会社博報堂DYホールディングス マーケティング・テクノロジー・センター室長

・1989年博報堂入社
・マーケティングセンターチームリーダー・買物研究所所長・ショッパーリテールマーケティング局長を経て、2016年より、博報堂DYホールディングス「マーケティング・テクノロジー・センター」室長、兼)博報堂「研究開発局」局長
・社会/生活者研究、買物行動研究から、データマーケティング、マーケティングテクノロジー領域の研究開発を推進。

早瀬 慶
早瀬 慶
PwCコンサルティング株式会社 パートナー スーパーバイザー

 

フェルナ エリザベス
フェルナ エリザベス
PwCコンサルティング株式会社 シニアアソシエイト アンバサダー

 

町口 奈緒子
町口 奈緒子
PwCコンサルティング株式会社 アソシエイト ファシリテーター