ビジネスセミナー

Business Seminar

10月3日(木)

13:00 – 13:20

実証実験で実績を培った「スマートシティを加速させる無線通信端末(屋外型ゲートウェイ)」の活用紹介
日新電機株式会社

沖縄県宮古島をはじめとする離島地域における第三者所有設備を活用した調整力制御(エリアアグリゲーション)の技術的熟成および実現を目指し、離島電力系統での負荷率向上および再エネ普及拡大を図るエリアアグリゲーション(需給一体型モデル)実証事業の紹介と今後の様々な活用内容を紹介します。

13:30 – 13:50

スマートシティ最新事例紹介
シスコシステムズ

14:00 – 14:20

TISのスマートシティへの取り組みとFIWAREテクノロジーを使ったロボティクスプラットフォーム
TIS株式会社

近い将来スマートシティにおけるサービスロボットやドローンの導入には、情報システム管理・運用の視点も必要になります。
ロボティクスプラットフォームを中心にTISがスマートシティ構築に貢献できる取り組みをご紹介いたします。

14:30 – 14:50

「Society5.0」の実現に向けたNECのスマートシティへの取組み
日本電気株式会社(NEC)

NECはデータを横断的に活用するための共通基盤として、欧州発の「FIWARE」を採用、様々な企業・団体と従来の垣根を超えた共創活動を通して各都市の課題解決に取り組んできました。本セミナーではいくつかの事例を交えスマートシティの取組みをご紹介いたします。

15:00 – 15:20

FIWAREテクノロジーによる革新的なスマートシティのご紹介
FIWARE Foundation e.V.

欧州発のスマートシティ・プラットフォーム”FIWARE”とは何か、そして、FIWAREテクノロジーを活用し、スマートシティに革新的でスマートなソリューションをスムースかつ簡単に構築できるかが分かります。

10月4日(金)

13:00 – 13:20

日本発で21世紀のまちづくり産業を創る~Sidewalk Labsマスタープランからの示唆~
デロイト トーマツ グループ

日本のスマートシティに必要なのは、グランドデザイン・金融技法・パートナーシップの3つの発想転換です。グローバルの潮流と日本の現状をふまえつつ、企業や自治体そしてその媒介者たるプロフェッショナルファームに求められる次のアクションを解説します。

13:30 – 13:50

スマートシティの事業化アプローチ -製造業・建設業を例に-
デロイト トーマツ グループ

スマートシティにおいて、マネタイズを成功させるためには自社のポジション(立ち位置)を明確にすることが重要です。本講演では、スマートシティビジネスの構造と各プレイヤーが取りうる立ち位置を整理し、特に建設業、B2B製造業がどのような立ち位置でスマートシティプロジェクトに関与していくべきかを明らかにしていきます。

14:00 – 14:20

究極の多孔性材料、PCP/MOFって何?
京都中央信用金庫(株式会社 Atomis)

京都大学で世界に先駆けて発見された多孔性配位高分子PCP/MOFが生み出す多彩な機能並びに用途に関して説明し、当該材料の魅力を理解頂きたいと思います。また大学発素材ベンチャーの存在意義、素材ベンチャーのビジネス戦略に関しても言及致します。

14:30 – 14:50

科学技術で認知症に向き合う。島津製作所
株式会社島津製作所

島津の最先端技術とオープンイノベーションを掛け合わせることで生み出された認知症「共生と予防」社会に備えたソリューションをご紹介します。