講演プログラム

Seminar Program

10月3日(木)

2F
 ホール会場
【同時通訳】

2F
 シアター
【同時通訳】

1F
 セミナー会場1

1F
 セミナー会場2
【同時通訳】

1F
 セミナー会場3

2F
 自治体
シンポジウム会場

SEIKA
クリエイターズ

10:00
11:00
12:00
13:00
14:00
15:00
16:00

10:00-10:30

オープニングセレモニー
○主催者挨拶
○来賓挨拶

10:30-11:10

記念講演

アルビンド・サティアン氏
シスコシステムズ

記念講演

「都市のデジタル化:ビジネスと社会の活性化」

10月3日(木) 10:30-11:102F ホール会場

アルビンド・サティアン氏

シスコシステムズ グローバルパブリックセクター マネージングディレクター

アルビンド・サティアン氏

アルビンドは、都市、州、および各国の政府のためのシスコの重要インフラストラクチャー戦略とポートフォリオの開発を主導しています。また、世界銀行、IFC、IDB、欧州委員会、米国の貿易機関、プライベート・エクイティ・ファンドなどの国際開発機関が資金を提供する販売・官民パートナーシップも担当しています。以前は、アルビンド・テレコ・サービス・プロバイダーの販売、シスコのIOTおよびスマートシティ事業の戦略的パートナーシップ、ベンチャー企業への投資を行っていました。これまで、アルビンドは、シスコの1,000億ドル規模のサービスおよびソリューション事業のためのベンチャー投資、買収、戦略的提携を実行する役割を担っていました。この講演では、技術面だけでなく、金融面、パートナーエコシステムなど、スマートシティをいかに創造していくかを紹介します。」と、Arvind氏は語っています。

11:20-12:00

基調講演

ミゲル・エイラス・アントニュ氏
デロイト

香野 剛氏
デロイト トーマツ グループ

講演資料あり

基調講演

「都市の未来と都市生態系の力」

10月3日(木) 11:20-12:002F ホール会場

ミゲル・エイラス・アントニュ氏

デロイト グローバルスマートシティリーダー パートナー

講演資料 >

香野 剛氏

デロイト トーマツ グループ Government & Public Services インダストリーリーダー

講演資料 >

ミゲル・エイラス・アントニュ氏
ミゲル・エイラス・アントニュ氏
香野 剛氏
香野 剛氏

本講演では、日本のスマートシティが直面している構造的課題を明確にし、乗り越えるための新たな方法論をご提示します。
それを踏まえ、デロイトのグローバルスマートシティリーダーであるMiguel Eiras  Antunesが登壇し、世界の動向を俯瞰するとともに、デロイトが世界各国で実践した様々なスマートシティの取組み事例を紹介します。また、近年注目されている都市OSの実例として、ポルトガルのカスカイスにてデロイトが実際に開発・運用支援をしている「CitySynergyTM」の活用事例をご紹介し、都市運営におけるデータ活用のあり方をご提案します。
皆様が進めるスマートシティ実現の一助となれば幸いです。

13:00-13:40

グローバルピッチイベント基調講演

ジュリア・モッテラン氏
4YFN グローバルエンゲージメントマネージャー

講演資料あり

グローバルピッチイベント

基調講演

「グローバル・スタートアップ・エコシステムの構築」

10月3日(木) 13:00-13:402F ホール会場

ジュリア・モッテラン氏

GSMA 4YFN グローバルエンゲージメントマネージャー

講演資料 >

ジュリア・モッテラン氏

このセッションでは、欧州、アジア、米国のスタートアップエコシステムの現状と、MWCの併催イベントである4YFNが、新興企業と適切なプレーヤーを世界中でどのようにつなげているかについてお話します。4YFN グローバルエンゲージメントマネージャーのGiulia Motteranは、コミュニティをグローバルに結びつけるための課題といくつかの成功事例を共有します。

13:50-14:30

「やわらかいロボットの実用化を目指して」

川村 貞夫氏
立命館大学

「やわらかいロボットの実用化を目指して」

10月3日(木) 13:50-14:302F ホール会場

川村 貞夫氏

立命館大学 理工学部 ロボティクス学科教授/ロボティクス研究センター長教授

川村 貞夫氏

金属材料によるロボットは、高剛性で高精度な位置決めが達成されてきた。一方、対象物と機械的に接触する作業などには、多くの課題を残している.そのために、ロボットの利用分野の拡大を阻害していると考えらえる。本講演では、ロボットに積極的に柔軟性を付加し、解決すべき課題を明確にしつつ、柔軟性利用の有用性を述べる。さらに、幾つかの実現例を紹介して、今後の柔らかいロボットの可能性を探る。

14:40-15:20

「オープンイノベーションによる新たな価値の創造と社会貢献~未来への展望~」

上田 輝久氏
株式会社島津製作所

「オープンイノベーションによる新たな価値の創造と社会貢献~未来への展望~」

10月3日(木) 14:40-15:202F ホール会場

上田 輝久氏

株式会社島津製作所 代表取締役社長

上田 輝久氏

1875年に理化学機器の製造販売のスタートアップとして創業いたしました。「科学技術で社会に貢献する」の社是のもと、144年に渡り、創業当時から産学官連携を重視し、常に社会課題の解決を目標に事業を進めて参りました。最近では「健康長寿の実現」が当社の重要なテーマの一つであります。科学技術の深化・革新を受け、過去から現在、そして未来に向け、様々なパートナーとともに社会課題に対して新しい価値の創出に向けた取り組みをご紹介致します。

15:30-16:10

「ARとVRが知識移転をどのように変えているか」

ポントゥス・アッペルクヴィスト氏
EON Reality

「ARとVRが知識移転をどのように変えているか」

10月3日(木) 15:30-16:102F ホール会場

ポントゥス・アッペルクヴィスト氏

EON Reality アジア担当副社長

ポントゥス・アッペルクヴィスト氏

このプレゼンテーションでは、継続的な教育・訓練が「仕事の未来」にいかに重要か、また「スマート・スマート・シティ」を発展させる上で「スマート・スチューデント」と「スマート・ワーカー」の育成がいかに重要な要素であるかに焦点をおきます。このプレゼンテーションでは、Augmented Reality技術とVirtual Reality技術の利用がこの目標をどのように達成できるか、また、これらの技術がすでに私たちの生活、学習、仕事の仕方をどのように変革しているかを示します。航空宇宙、教育、エネルギー、物流、オイル・ガス、製造、職業教育などさまざまな組織や業界から得られたグローバルな事例も紹介します。「Augmented Reality」と「Virtual Reality」が、安全性を向上させつつ、80%以上のリテンションを改善し、30%以上の生産性を向上させる方法についての証拠も共有します。また、教育、訓練、イノベーションのためのセンターを設立することにより、ARとVRで必要とされる地域の現在の能力とこれからの潜在能力の構築を、地域がどのように迅速に追跡しているかを示す例も挙げます。

13:00-13:40

「ZEB普及拡大への課題とスマートなエネルギーのまちづくり」

小林 信郷氏
大成建設株式会社

「ZEB普及拡大への課題とスマートなエネルギーのまちづくり」

10月3日(木) 13:00-13:401F セミナー会場1

小林 信郷氏

大成建設株式会社 エネルギー本部 ZEB・スマートコミュニティ部 部長

小林 信郷氏

2015年に国連でSDGsが採択され、ZEBはその主な取組みとして位置づけられています。また同年採択されたパリ協定でも、2030年度の温室効果ガスの排出を、2013年度の水準から26%削減することが目標として定められており、ZEBの普及は喫緊の課題となっています。
大成建設のZEBへの取組みは、省エネといったエネルギーコスト低減による事業性の向上だけでなく、働く人の心身の健康増進を図り、生産性を高める「ウェルネス」を重視し、快適なオフィス環境づくりを目指しています。
また、ZEBの効果を単一の個々の建物だけで活用するのではなく、地域全体のエネルギーを最適に利用や災害時のエネルギー融通を実現などスマートな街づくりの実現に取り組んでいます。

13:50-14:30

「Fintechで広がるスマートシティの可能性」

丸山 弘毅氏
神田 潤一氏
⿁頭 武嗣氏
一般社団法人Fintech協会

講演資料あり

「Fintechで広がるスマートシティの可能性」

10月3日(木) 13:50-14:301F セミナー会場1

丸山 弘毅氏

一般社団法人Fintech協会 代表理事会⾧
株式会社インフキュリオン・グループ 代表取締役

講演資料 >

神田 潤一氏

一般社団法人Fintech協会 理事
株式会社マネーフォワード Relationship Management and Alliance with Banks

⿁頭 武嗣氏

一般社団法人Fintech協会 理事
株式会社クラウドリアルティ 代表取締役

丸山 弘毅氏
丸山 弘毅氏
神田 潤一氏
神田 潤一氏
⿁頭 武嗣氏
⿁頭 武嗣氏

ユーザのための金融イノベーションを促進し続けるという“Fintech”の動きが世界的に拡大し、キャッシュレスの進展や人工知能の活用拡大が起こってきています。Fintechと一口にいっても、金融だけでなく様々な業界に関係も広がってきています。Fintechとの関わりで、都市や地域のあり方は変わっていくのか?スマートシティの発展とともに、連携した新たなサービスは生まれてくるのか?国内外の大手企業やスタートアップ、国内関係省庁、海外関連団体と連携し、Fintech業界の一層の発展と活性化をはかる一般社団法人Fintech協会の理事が登壇し、Fintechとスマートシティの可能性、Fintechと地域金融との連携についてパネルディスカッションを行います。

14:40-16:10

「金融デジタライゼーション戦略~金融サービスの高度化を通じたスマートシティの実現に向けて~」

松尾 元信氏
金融庁

パネルディスカッション

丸山 弘毅氏
神田 潤一氏
⿁頭 武嗣氏
一般社団法人Fintech協会

三輪 純平氏
松尾 元信氏
金融庁

「金融デジタライゼーション戦略~金融サービスの高度化を通じたスマートシティの実現に向けて~」

10月3日(木) 14:40-16:101F セミナー会場1

松尾 元信氏

金融庁 政策立案総括審議官

松尾 元信氏
松尾 元信氏

パネルディスカッション
丸山 弘毅氏

一般社団法人Fintech協会 代表理事会⾧
株式会社インフキュリオン・グループ 代表取締役

神田 潤一氏

一般社団法人Fintech協会 理事
株式会社マネーフォワード Relationship Management and Alliance with Banks

⿁頭 武嗣氏

一般社団法人Fintech協会 理事
株式会社クラウドリアルティ 代表取締役

三輪 純平氏

金融庁 フィンテック室長

松尾 元信氏

金融庁 政策立案総括審議官

丸山 弘毅氏
丸山 弘毅氏
神田 潤一氏
神田 潤一氏
⿁頭 武嗣氏
⿁頭 武嗣氏
三輪 純平氏
三輪 純平氏

前半パートでは、フィンテックの動向について解説した上で、金融庁の金融デジタライゼーション戦略や直近の制度整備の概要について説明します。また、金融サービスの高度化を通じたスマートシティの実現に向けて、参考になりそうなフィンテックの活用事例を紹介します。
後半パートでは、金融庁職員のほか、FinTech協会の有識者の方々を交えてパネルディスカッションを行います。

13:00-13:40

「SDGsと科学技術イノベーション」

白木澤 佳子氏
国立研究開発法人科学技術振興機構

講演資料あり

「SDGsと科学技術イノベーション」

10月3日(木) 13:00-13:401F セミナー会場2

白木澤 佳子氏

国立研究開発法人科学技術振興機構 理事

講演資料 >

白木澤 佳子氏

2015年に国連に全会一致で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」は、気候変動対策や防災、生物多様性、人間の安全保障など地球的かつ人類的課題をすべて包摂して掲げた目標です。この壮大かつ挑戦的な17のSDGsを達成するためには、既存の分野、組織、業界等の枠組みを超えて、多様なステークホルダーが統合的に取り組むことが不可欠です。本セッションでは、SDGs達成に向けた「科学技術イノベーション」の役割に焦点をあて、国内外の動向や取組を紹介し、2030年のSDGs達成に向けて、今、自分たちに何ができるか、皆さんと考えたいと思います。

13:50-14:30

「スマートシティーからスマートブレインシティーへ」

山川 義徳氏
一般社団法人ブレインインパクト

「スマートシティーからスマートブレインシティーへ」

10月3日(木) 13:50-14:301F セミナー会場2

山川 義徳氏

一般社団法人ブレインインパクト 理事長
東京工業大学 科学技術創成研究院 特定教授
京都大学 産業創出学共同研究部門 客員教授

山川 義徳氏

脳科学研究は、十数年前から米国や欧州などで医療分野へのトランスレーショナルリサーチや軍事分野への応用が始まりました。その中で私たちは、世界で初めて脳科学を脳の健康へと活かす取り組みを本格的に始めました。これまで、脳の健康維持のためのニューロフィードバック装置や脳ロボティクスの開発に加え、それらを評価するための『BHQ(Brain Healthcare Quotient)』と名付けた脳の健康管理指標の国際標準化にも漕ぎつけました。さらに現在、BHQを用いて、脳に良い食事や運動はもちろん、住宅や都市、余暇や観光と生活にまつわる全てを脳の健康の視点から再構築する試みを進めています。これにより、スマートシティからスマートブレインシティへと、便利なだけでなく人中心の社会を目指しています。

14:40-15:20

「ラハティ市 – ヨーロッパ・グリーン・キャピタル2021」

ペッカ・ティモネン氏
フィンランド・ラハティ市

講演資料あり

「ラハティ市 – ヨーロッパ・グリーン・キャピタル2021」

10月3日(木) 14:40-15:201F セミナー会場2

ペッカ・ティモネン氏

フィンランド・ラハティ市 市長

講演資料 >

ペッカ・ティモネン氏

Lahtiはフィンランド初の欧州グリーンキャピタル2021都市です。
欧州グリーンキャピタルという名称は、環境活動の先駆者であり、他の都市の例としての役割を果たしながら、環境問題に対する革新的な解決策を開発する都市を、欧州委員会が認めたものです。この名称を獲得したため、2021年に、多くの国際的・地域的な環境イベントがLahtiで開催されます。
フィンランドにはヨーロッパ・グリーン・キャピタルがなかったため、この名称を受け取るLahtiは、地域的、また国内的、国際的にもきわめて重要なことです。市長のPekka Timonen氏は、「LahtiはEuropean Green Capitalのアイデアを素晴らしい方法で実施し、その野心的な目標を支持します」と述べました。
Lahti市 – ヨーロッパ・グリーン・キャピタル2021
Lahti力市の競争での強みは、他の都市やさまざまな条件に適用可能な環境ソリューションを提供できることであった。
循環経済におけるLahtiのイノベーション、水保全における好事例、およびその共同ゾーニング計画は、他の場所でも容易に利用できる解決策です。
Lahtiは、2025年にはフィンランド初の大都市としてカーボンニュートラルになるだろう。
Lahtiは大規模なエネルギー転換を行い、4月初めに石炭の使用を中止しました。
Lahtiは環境に優しいバイオエネルギープラントに約1億8,000万ユーロを支出しています。
Lahtiはまた、世界で初めて、2019年秋に居住者向けの個人交通排出量取引制度を開始した都市でもあります。

15:30-16:10

「新型軽自動車による安全・安心な移動の実現と産学共同研究についての取組み」

田代 正俊氏
ダイハツ工業株式会社

講演資料あり

「新型軽自動車による安全・安心な移動の実現と産学共同研究についての取組み」

10月3日(木) 15:30-16:101F セミナー会場2

田代 正俊氏

ダイハツ工業株式会社 製品企画部 チーフエンジニア

講演資料 >

田代 正俊氏

ダイハツ工業は、創業以来、「世界中で愛されるスモールカーづくり」にこだわり続けています。これを更に飛躍させていくのが、今までの当たり前を見直したゼロからのクルマづくり、DNGA(Daihatsu New Global Architecture)です。DNGA第一弾の新型タントでは、新開発のプラットフォームで実現した高い基本性能だけでなく、安全・安心に乗り降りしやすい「ミラクルウォークスルーパッケージ」により革新的な「使い勝手の良さ」を実現、予防安全機能「スマートアシスト」に運転支援機能を加えた「次世代スマートアシスト」により進化した「先進・安全技術」を搭載しました。
また、ダイハツ工業では「モノづくり」と「コトづくり」の両輪によるブランド進化を図っており、今回、高齢者の自立支援と介護予防をテーマに、「モノづくり」と「コトづくり」が連携した取組みを実施しました。その結果、高齢者の乗降時の身体的負担を軽減できる新装備を開発。移動へのハードルを下げることにより、高齢者の自立支援や社会参画へのサポートを目指します。

13:00-13:40

都合によりこちらの講演は中止となりました

「スマートシティ:人工知能とサイボーグ」

10月3日(木) 13:00-13:401F セミナー会場3

高橋 透氏

早稲田大学 教授

高橋 透氏

昨今、人工知能についてのニュースを目にしない日はありません。これから、IoTに人工知能は組み込まれていくでしょう。そのようにして人間はますますテクノロジーによってサポートされつづけていくでしょう。外部環境はますますテクノロジーによっておおいつくされます。スマート・シティとは外部環境のテクノロジー化のことなのです。
こうした変化のなかで人間は自然のままでいることを次第にやめて、自分の内部環境もテクノロジー化してくことでしょう。
まるで『攻殻機動隊』の世界のように、サイボーグとなっていくことでしょう。スマート・シティに生息するのはサイボーグなのです。

13:50-14:30

「スタートアップこそが新産業を創造する」

山口 栄一氏
京都大学

講演資料あり

「スタートアップこそが新産業を創造する」

10月3日(木) 13:50-14:301F セミナー会場3

山口 栄一氏

京都大学 教授

講演資料 >

山口 栄一氏

20世紀後期に「科学技術立国」として世界を牽引した日本の科学とハイテク産業は、21世紀に入って突然凋落を始めた。経済の停滞にとどまらず、原発事故のような社会への大打撃を招きかねないイノベーションの喪失。いったい何が起きたのか。その原因は企業の基礎研究軽視のみならず、科学技術イノベーション政策の失敗にあったことを、ベンチャー支援策に成功した米国との比較から解明する。ついで、科学の発見からイノベーションが生まれる原理を明らかにし、日本の科学とイノベーション復興に向けた具体的な処方箋を示す。さらに、イノベーション・ソムリエ(科学行政官等)の不在とイノベーター(ベンチャー起業家)の欠如を論じ、スタートアップこそが新しい産業を生むことを論証する。

14:40-16:10

国際高等研究所パネルセッション
「未来を拓く国際高等研究所」

松本 紘氏
有本 建男氏
佐和 隆光氏
高見 茂氏
国際高等研究所

国際高等研究所パネルセッション
「未来を拓く国際高等研究所」

科学技術・国際分野からの提言「21世紀・持続可能社会(SDGs)時代における科学技術と地域のデザイン」

社会・経済分野からの提言「第4次産業革命への挑戦」

教育・人文分野からの提言「教育を基軸とした住民参加型地域振興について」

10月3日(木) 14:40-16:101F セミナー会場3

松本 紘氏

国際高等研究所 所長
理化学研究所 理事長

有本 建男氏

国際高等研究所 副所長
政策研究大学院大学 客員教授

佐和 隆光氏

国際高等研究所 副所長
京都大学 名誉教授

高見 茂氏

国際高等研究所 副所長
京都光華女子大学 学長

松本 紘氏
松本 紘氏
有本 建男氏
有本 建男氏
佐和 隆光氏
佐和 隆光氏
高見 茂氏
高見 茂氏

国際高等研究所は、1984年に「人類の未来と幸福のために何を研究すべきかを研究する」研究所として、けいはんな学研都市の中核機関として創設されました。
人間を強く意識し、人々の生活と密接に関わりながら、21世紀の社会経済と自然、人間、教育、学術・科学技術に係る諸課題の検討に取り組んでいます。持続可能な開発目標(SDGs)等を踏まえてこれらの諸課題に対して科学技術はどうあるべきか。あまりに早いスピードで深化・進化する人工知能や経済社会の構造変化にどのように適応して行くか。住民生活や地域性を意識した総合的な地域振興プラン(教育輸出拠点の形成)。このような課題について、統合的にパネル形式でディスカッションを行い、けいはんな学研都市から拓くスマート社会の未来に向けて、高等研から新たな視点と方向性を提示し社会へ問いかけます。

10:30-16:10

京都スマートシティ推進協議会企画D-stand(デジタルサイネージ)×大学生アイデアソン2019

京都スマートシティ推進協議会企画D-stand(デジタルサイネージ)×大学生アイデアソン2019

10月3日(木) 10:30-16:10SEIKAクリエイターズ

京都造形芸術大学の学生をお招きし、京都府域に設置するD-Stand(デジタルサイネージ)の利活用について考えるアイデアソンを実施!

13:00-16:10

総務省主催
「2019年度IoTデザインハブ」

地域IoT官民ネット

総務省主催「2019年度IoTデザインハブ」

10月3日(木) 13:00-16:10SEIKAクリエイターズ

地域IoT官民ネット

「地域IoT官民ネット」は、地方公共団体、民間企業、総務省等が連携し、地域におけるIoT実装を強力に推進するための団体です。
「IoTデザインハブ」では、地域課題を地方公共団体から、課題解決のためのソリューションを企業から募集。京都スマートシティエキスポではマッチングイベントを開催します!

詳細はこちら

10月4日(金)

2F
 ホール会場
【同時通訳】

2F
 シアター
【同時通訳】

1F
 セミナー会場1

1F
 セミナー会場2
【同時通訳】

1F
 セミナー会場3

2F
 自治体
シンポジウム会場

SEIKA
クリエイターズ

10:00
11:00
12:00
13:00
14:00
15:00
16:00

10:30-11:10

記念講演

マーク アインシュタイン氏
株式会社アイ・ティ・アール

講演資料あり

記念講演

「テクノロジーが創る新社会」

10月4日(金) 10:30-11:102F ホール会場

マーク アインシュタイン氏

株式会社アイ・ティ・アール チーフ・アナリスト
(事故ゼロフォーラム 公式アドバイザー)

講演資料 >

マーク アインシュタイン氏

「テクノロジーが創る新社会」と題し、IoT・5G等のエキスパートであり数多くの国内外プロジェクトに関わってきた講演者の最先端の視点から、今まさに世界中で開発されている新技術や既に運用されている技術を紹介していく。また、このようなテクノロジーが社会をどの様に変えていくのか、近未来の「ひと」が新社会を協創していくためのテーマや実社会が変わりゆく様を事例を交えながらお伝えする。交通事故撲滅を目指したオープンイノベーションの場を提供する事故ゼロ・フォーラムの公式アドバイザーでもある講演者からの京都府相楽郡精華町を舞台とした「高齢者ドライバーがよりよく生きるためのプロジェクト紹介」も必見。

11:20-12:00

基調講演

山賀 裕二氏
ダッソー・システムズ株式会社

講演資料あり

基調講演

「インダストリー・ルネサンス ~持続可能な世界に向かうイノベーション、ビジネス、人」

10月4日(金) 11:20-12:002F ホール会場

山賀 裕二氏

ダッソー・システムズ株式会社 代表取締役社長

講演資料 >

山賀 裕二氏

インダストリー・ルネサンスと呼ばれる潮流は、単なるデジタル化の枠を超えて、これまでにないタイプの企業や全く新しい分野のソリューション、プロセス、サービスを生み出しています。製造業においては、顧客体験(エクスぺリエンス)を中心にしたモノづくり変革が進行しています。モビリティの分野では、新しいスマートモビリティのサービスが続々と開発され、従来型の自動車に取って代わろうとしています。そして、世界中の都市がスマートシティ政策に本格的に取り組み、膨大なデータを収集・分析して、持続可能な社会づくりに役立てようとしています。本講演では、これらの変革において最先端の3次元やシミュレーションのテクノロジーが果たす役割と、具体的な事例についてご紹介します。

13:00-13:40

MaaS シンポジウム
◇基調講演

サンポ・ヒータネン氏
マース・グローバル社

講演資料あり

MaaS シンポジウム

基調講演

「サービスとしての交通 ―クルマの所有の終わり?」

10月4日(金) 13:00-13:402F ホール会場

サンポ・ヒータネン氏

マース・グローバル社 CEO

講演資料 >

サンポ・ヒータネン氏

Whimモバイルサービスは世界の動きを変えつつあります。
Hietanenさんがデータとマナーを紹介します。
消費者はモビリティ・サービスを購入することで変化を促し、その傾向が人々と自動車産業と都市にどのような影響を与えるのか。

13:40-14:20

MaaS シンポジウム
◇基調講演

村瀨 茂高氏
WILLER株式会社

講演資料あり

MaaS シンポジウム

基調講演

「生活スタイルを変えるWILLERS MaaS
交通をサービスに変えて豊かな社会をつくる」

10月4日(金) 13:40-14:202F ホール会場

村瀨 茂高氏

WILLER株式会社 代表取締役

講演資料 >

村瀨 茂高氏

これまで社会の進化は、交通革命によってもたらされてきた。農業革命や産業革命も、交通の技術革新があったからこそ普及した。「100年に一度の交通革命」と言われる今、社会は大きく変わろうとしている。最先端の技術を活用することで、簡単・便利だけではない、快適でこれまでの体験を変える移動サービスが生まれはじめている。日本で培ってきた安全とおもてなしを実現する運行オペレーションノウハウに、先進的なテクノロジーを活用した移動ソリューションを提供しているWILLERが、京丹後エリアやひがし北海道、シンガポールなどでグローバルに展開しているMaaSの事例を基に、これからの社会における交通のあり方を語っていく。

14:25-15:20

MaaS シンポジウム ◇座談会

サンポ・ヒータネン氏
マース・グローバル社

村瀨 茂高氏
WILLER株式会社

ルイス・ゴメス氏
バルセロナ市

セバスチャン・トランブレイ氏
カナダ・ラバル大学

夏目 典明氏
京大オリジナル株式会社

講演資料あり

MaaS シンポジウム

座談会

「MaaSにより、私たちの未来はどう変わるのか」

10月4日(金) 14:25-15:202F ホール会場

サンポ・ヒータネン氏

マース・グローバル社 CEO

村瀨 茂高氏

WILLER株式会社 代表取締役

ルイス・ゴメス氏

バルセロナ市 戦略プロジェクト部長

セバスチャン・トランブレイ氏

カナダ・ラバル大学 都市科学共同研究ユニット 教授

講演資料 >

夏目 典明氏

コーディネータ 京大オリジナル株式会社 コンサルタント

サンポ・ヒータネン氏
サンポ・ヒータネン氏
村瀨 茂高氏
村瀨 茂高氏
ルイス・ゴメス氏
ルイス・ゴメス氏
セバスチャン・トランブレイ氏
セバスチャン・トランブレイ氏
夏目 典明氏
夏目 典明氏

15:30-16:10

「FIWARE:スマートエコノミーに向けた都市の成長戦略の推進
先進的なスマートシティ事例と相互運用性に向けたグローバルな連携」

フアンホ・イエロ氏
FIWARE Foundation

講演資料あり

「FIWARE:スマートエコノミーに向けた都市の成長戦略の推進
先進的なスマートシティ事例と相互運用性に向けたグローバルな連携」

10月4日(金) 15:30-16:102F ホール会場

フアンホ・イエロ氏

FIWARE Foundation CTO

講演資料 >

フアンホ・イエロ氏

デジタルは世界を変えています – デジタルはより速く、より強く、安くなります。
都市を真に“スマート”にするということは、都市をイノベーション、経済発展、福祉のための成長のプラットフォームに変えることを意味します。共通の標準と情報モデルを採用することで、都市は最小のインパクトでこの変革を達成し、連携してコラボレーションできるエコシステムを構築することができます。
FIWARE(ファイウェア)はオープンソースです。これは、都市がベンダーのロックインを回避し、投資を保護するのに役立ちます。これは、タイムリーかつ大規模に都市で何が起こっているかを説明するコンテキスト情報へのアクセスを提供します。このデータは、情報源とは独立して、標準オープンAPIを通じてアクセス可能です。
FIWAREは、都市内のすべての垂直システムを統合された都市管理のための水平なプラットフォームに統合し、情報サイロを破るためのキーとなる標準を推進しています。したがって、世界中の27カ国の140以上の都市が採用した“デファクト・スタンダード”となっています。

16:20-17:00

「『ナショナル・スポーツ協定』スポーツをすべての人にとって利用しやすいもの、そして持続可能な開発の触媒にする、オランダの新しい根本的・統合的アプローチ」

Bartel Berkhout氏
SPORTSINQ

講演資料あり

「『ナショナル・スポーツ協定』スポーツをすべての人にとって利用しやすいもの、そして持続可能な開発の触媒にする、オランダの新しい根本的・統合的アプローチ」

10月4日(金) 16:20-17:002F ホール会場

Bartel Berkhout氏

SPORTSINQ CEO

講演資料 >

Bartel Berkhout氏

「毎週940万人以上のオランダ人がスポーツに携わっています。数十万人のボランティアが参加してくれているおかけげ、現在スポーツクラブは2万6千か所、スポーツやエクササイズを提供する企業は6千社あります。つまり、オランダのスポーツのインフラと文化は、世界でも類を見ないものです。しかし、必ずしもすべてが成功しているわけではありません。物事は順調に進んでいるが、同時に、懸念や希望もあります。子供の運動能力は低下しており、スポーツをしたことのない(高齢の)人もいます。スポーツ施設はしばしば閑散状態にあり、伝統的なスポーツクラブの会員数やボランティア数は減少しています。だからこそ、スポーツ大臣、自治体、社会団体、スポーツ連盟(NOC*NSF)が力を合わせてきました。これらの関係者は、主要都市、州政府、多数の社会団体、企業と共に、独自のナショナル・スポーツ協定に署名しました。これらの関係者は、主要都市、州政府、多数の社会団体、企業と共に、独自のナショナル・スポーツ協定に署名しました。

13:00-15:20

関西・ASEAN・環インド洋連合(IORA)イノベーション拠点連携サミット~グローバル・イノベーションと新産業創出を目指して~

公益財団法人関西文化学術研究都市推進機構
タイ王国、インドネシア、マレーシア、ベトナム、シンガポール、ブルネイ、台湾、オーストラリアのキーパーソン

16:00~ガイダンスルームにてビジネスマッチング会開催

関西・ASEAN・環インド洋連合(IORA)イノベーション拠点連携サミット~グローバル・イノベーションと新産業創出を目指して~

10月4日(金) 13:00-15:202F シアター

公益財団法人関西文化学術研究都市推進機構
タイ王国、インドネシア、マレーシア、ベトナム、シンガポール、ブルネイ、台湾、オーストラリアのキーパーソン

RDMM支援センター長

昨年のサミットで、ASEANなど5カ国が参加し、新たなグローバル・イノベーションを目指すプラットフォーム(AIJ-PF)を構築し、イノベーション拠点連携をキックオフしました。
本年は更に3カ国が加わり、各国からイノベーション・産業化政策を推進する政府機関やサイエンスパークのキーパーソンが参加し、グローバルイノベーションへの期待や実現への具体施策・プラットフォームの活用事例などの基調講演とパネルディスカッションが行われます。
参加国:タイ王国、インドネシア、マレーシア、ベトナム、シンガポール、ブルネイ、台湾、オーストラリア

16:00~ガイダンスルームにてビジネスマッチング会開催

詳細はこちらinsert_drive_file

15:30-16:10

「国民総幸福量のための技術力の活用—ブータン初のITパークであるティンプー・テックパークの事例研究」

ツェリング・シゲ・ドルジ氏
ブータン王国 ティンプーテックパーク

講演資料あり

「国民総幸福量のための技術力の活用—ブータン初のITパークであるティンプー・テックパークの事例研究」

10月4日(金) 15:30-16:102F シアター

ツェリング・シゲ・ドルジ氏

ブータン王国 ティンプーテックパーク CEO

講演資料 >

ツェリング・シゲ・ドルジ氏

ブータンで初めて2012年に建設されたTechnology ParkであるThimphu TechParkは、国際的なIT企業をブータンに持ち込み、若年者の失業や公共サービスの改善といった地域の問題を解決するための技術の利用を促進する最前線に立っています。現在、Thimphu TechParkでは、日本からの1社を含む11社の国際企業があり、ブータンの若者約700人が雇用されています。このプレゼンテーションでは、徳島大学で5.5年間学んだティンプー・テックパークのTshering Cigay Dorji最高経営責任者が、日本での生活と学習の経験と、それをいかに活かして技術力を活かした国民総幸福というブータンの目標を達成するかを紹介します。

16:20-17:00

「スマートシティは日本のゴーストタウンをどのように救うことができるか? 〜オーストラリアの事例〜」

ギャリー・ビックル氏
GMBPGM tEChOvision

講演資料あり

「スマートシティは日本のゴーストタウンをどのように救うことができるか? 〜オーストラリアの事例〜」

10月4日(金) 16:20-17:002F シアター

ギャリー・ビックル氏

GMBPGM tEChOvision 創立者、オーナー

講演資料 >

ギャリー・ビックル氏

ビックル教授は、オーストラリアのゴーストタウンがどのようにしてスマートタウンに変わったかを、スターターと成功事例を通して紹介します。
日本のゴーストタウンは何をする必要があるでしょうか?

13:30-14:30

「光触媒の広がり~~人工光合成とセルフクリーニング、そしてカーボンリサイクルへ~~」

藤嶋 昭氏
東京理科大学

「光触媒の広がり~~人工光合成とセルフクリーニング、そしてカーボンリサイクルへ~~」

10月4日(金) 13:30-14:301F セミナー会場1

藤嶋 昭氏

東京理科大学 栄誉教授

藤嶋 昭氏

光触媒は、毎日、地球に届く太陽エネルギーを利用して、空気清浄にはじまり、防汚・防曇、水の浄化、抗菌・殺菌など、私たちの暮らしのあらゆる場面で活躍する最新技術です。さらに、太陽エネルギーと水から人工光合成によって水素エネルギーを生成する技術の実用化が世界中で進められるなど、持続可能な社会を支える技術として脚光を浴びています。セミナーでは光触媒の実用例から世界の研究開発の状況、次世代型人工光合成など光触媒が拓く未来社会まで、光触媒の可能性についてお話します。

14:40-16:10

「日本文化を活用した産業創出や街づくり」

国際高等研究所「日本文化創出を考える」研究会
〈代表者〉
西本 清一氏
〈メンバー〉
熊谷 誠慈氏
高橋 義人氏
徳丸 吉彦氏
長尾 真氏

国際高等研究所「日本文化創出を考える」研究会
パネルディスカッション「日本文化を活用した産業創出や街づくり」

10月4日(金) 14:40-16:101F セミナー会場1

〈代表者〉
西本 清一氏

地方独立行政法人京都市産業技術研究所 理事長
公益財団法人京都高度技術研究所 理事長
京都大学 名誉教授

〈メンバー〉
熊谷 誠慈氏

京都大学こころの未来研究センター 特定准教授

高橋 義人氏

平安女学院大学国際観光学部 特任教授
京都大学 名誉教授

徳丸 吉彦氏

聖徳大学 教授
お茶の水女子大学 名誉教授

長尾 真氏

国際高等研究所 学術参与
京都大学 名誉教授

西本 清一氏
西本 清一氏
熊谷 誠慈氏
熊谷 誠慈氏
高橋 義人氏
高橋 義人氏
徳丸 吉彦氏
徳丸 吉彦氏
長尾 真氏
長尾 真氏

関西文化学術研究都市(略称 けいはんな学研都市)は、学術や科学技術の研究のみをその使命とするところではありません。
京都は古くから文化の中心でした。そのような京都に相応しい、「日本文化を基盤とした新たなモノ・サービスの創出」や「文化を基盤とした街づくり」のフレームワークを構築することはできないものでしょうか。
文化は、戦後の経済発展を通して置き去りにされてきましたが、その「文化」を再評価・再活用すべく、けいはんな学研都市はつくられました。それは、その正式名称が「関西文化学術研究都市」ということからも明らかです。
けいはんな学研都市は、「文化」の担い手である京都をフィールドとして、京都から発信することを求めています。今日、進歩史観を超えたところに新たな時代を構築しなければなりません。
それにはどうしたらいいか、文化活用力とは何か、みなで議論します。

16:20-17:00

「インタラクティブ シティー バーチャル時代のリアルな都市」

井関 武彦氏
ザハ・ハディドアーキテクツ

講演資料あり

「インタラクティブ シティー バーチャル時代のリアルな都市」

10月4日(金) 16:20-17:001F セミナー会場1

井関 武彦氏

ザハ・ハディドアーキテクツ 主任建築家

講演資料 >

井関 武彦氏

都市は本来、最も古い形のユーザーインターフェースでありました。京都の街を見れば当時の人たちの暮らしがわかるように、本来暮らし方と都市空間は密接に繋がりあうものです。デジタル時代の都市ではモバイルデバイスを通じて利用者が都市に直接働きかけるようになる。そのような循環型の新しい都市や建築のあり方に沿うように、都市計画や設計の手法も、変化が求められています。実際にどんな建築や都市空間ができるのか。世界中の最新のプロジェクトから発想や、アイデアの詰まった、魅力的な都市空間を紹介します。

13:50-14:30

「ワントゥーテンが推進する課題解決型エンターテイメントによる日本再興ビジョンとは」

澤邊 芳明氏
株式会社ワントゥーテン

「ワントゥーテンが推進する課題解決型エンターテイメントによる日本再興ビジョンとは」

10月4日(金) 13:50-14:301F セミナー会場2

澤邊 芳明氏

株式会社ワントゥーテン 代表取締役社長

澤邊 芳明氏

パラスポーツをテーマにしたエンターテイメントコンテンツや旧芝離宮恩賜庭園などのユニークベニューを活用したジャパネスクプロジェクトなどを推進しているワントゥーテン。エンターテイメントの力を使用し、21世紀の暇社会をどのような視点で価値に変えてよければ良いのかと言うアイディアについて皆様にお話しします。

13:00-13:40

「国際規格から読み解くスマートシティと英国の最新事例」

西中 宏氏
BSIグループジャパン株式会社

講演資料あり

「国際規格から読み解くスマートシティと英国の最新事例」

10月4日(金) 13:00-13:401F セミナー会場2

西中 宏氏

BSIグループジャパン株式会社 認証事業本部 本部長

講演資料 >

西中 宏氏

BSIが所属するイギリスでは、スマートシティは単にテクノロジーそのものに焦点を当てているのではなく、効率かつ効果的な都市を開発するためにどのようなテクノロジー利用されるかということに焦点を当てたより統合的な考え方がベースになっています。
一方日本では、製品・サービスをどのように利用してスマートシティ開発を進めるかという製品ベースの考え方も一部に見られるため、スマートシティの定義を見直す需要が高まっています。
今回はBSIがスマートシティにかかわる規格やガイドラインを策定した経験をもとに、より効果的なスマートシティの開発に向けた情報やスマートシティの定義をご来場の皆様にわかりやすくご説明させていただきます。

14:40-15:20

「デジタルコモンズ:公共/民間の共同構築の新しい方法」

ベンジャミン・ジャン氏
inno3

講演資料あり

「デジタルコモンズ:公共/民間の共同構築の新しい方法」

10月4日(金) 14:40-15:201F セミナー会場2

ベンジャミン・ジャン氏

inno3 CEO

講演資料 >

ベンジャミン・ジャン氏

「共通」とは、集合的かつ共有された次元を確保する規則によって支配され、かつ、関係者の共同体によって集合的に生産され、また維持される資源のことです。
デジタル時代に復活したコモンズは、現在、公的および民間組織の領土活動を強化するための革新的で安定した方法である。
このプレゼンテーションは、現状または「デジタル・コモンズ」の下で作成され、管理されている欧州のイニシアチブからのフィードバックに基づいて行われる。

15:30-16:10

「差を埋める」

ハンス・ニーンディーカー氏
IVIDO

講演資料あり

「差を埋める」

10月4日(金) 15:30-16:101F セミナー会場2

ハンス・ニーンディーカー氏

IVIDO CEO

講演資料 >

ハンス・ニーンディーカー氏

介護の需要と介護者の利用可能性との間の差は急速に拡大している。私たちは、組織、ICT、金融の各レベルで異なる解決策を見つけなければなりません。オランダは、市場主導型の医療から、「適切な場所で適切なケア」という共同医療モデルへと移行しています。ICTの相互運用性と健康データへのアクセス権は重要な条件です。

16:20-17:00

「IoT、ABC(AI、Big Data、Cloud Computing)などの最新IT技術をSmart City、Smart Parkの設計にどのように統合するか」

ノ・ジュファン氏
SDPlex Co., Ltd.

「IoT、ABC(AI、Big Data、Cloud Computing)などの最新IT技術をSmart City、Smart Parkの設計にどのように統合するか」

10月4日(金) 16:20-17:001F セミナー会場2

ノ・ジュファン氏

SDPlex Co., Ltd. CEO

ノ・ジュファン氏

IoT、ABC(AI、Big Data、Cloud Computing)などの最新のIT技術をSmart City、Smart Parkの設計にどのように統合するか。
プロジェクトに関与する公的機関と民間機関の間で共有するための重要な考慮事項。

13:00-15:20

関西広域連合
「次世代モビリティ社会と地方自治体の役割を考える」フォーラム

藤木 慎一郎氏
鳥取県

青田 真樹氏
一般社団法人南丹市美山観光まちづくり協会

佐藤 吉信氏
経済産業省

野地 小百合氏
関西電力株式会社

酒井 ゆう子氏
トヨタ自動車株式会社

岩田 和之氏
株式会社本田技術研究所

堀江 浩史氏
日産自動車株式会社

岩本 和明氏
三菱自動車工業株式会社

岡 敦子氏
日本電信電話株式会社

講演資料あり

関西広域連合
「次世代モビリティ社会と地方自治体の役割を考える」フォーラム

10月4日(金) 13:00-15:201F セミナー会場3

「次世代モビリティ社会に向けた鳥取県の取組」
藤木 慎一郎氏

鳥取県 生活環境部 環境立県推進課 次世代エネルギー推進室長

「美山町のモビリティの活用と課題 −観光の視点から考える−」
青田 真樹氏

一般社団法人南丹市美山観光まちづくり協会 事務局次長

「自動車産業を巡る状況と電動化対応の方向性」
佐藤 吉信氏

経済産業省 製造産業局 自動車課 自動車戦略企画室 課長補佐

「EVを活用したVPP実証事業について」
野地 小百合氏

関西電力株式会社 地域エネルギー本部 部長

「電動車普及に向けた取組みについてートヨタが目指すものー」
酒井 ゆう子氏

トヨタ自動車株式会社 東京技術部 担当課長

講演資料 >

「Hondaの電動車活用社会に向けた取り組み」
岩田 和之氏

株式会社本田技術研究所(ライフクリエーションセンター エネルギーマネジメント担当)執行役員

講演資料 >

「EVとバッテリーで拡がる社会エコシステム」
堀江 浩史氏

日産自動車株式会社 渉外部 担当部長

講演資料 >

「「電動DRIVE」社会の実現に向けて」
岩本 和明氏

三菱自動車工業株式会社 商品戦略本部 執行役 商品戦略本部長

講演資料 >

「EV普及に向けたNTTグループの取り組み」
岡 敦子氏

日本電信電話株式会社 取締役 技術企画部門長

講演資料 >

藤木 慎一郎氏
藤木 慎一郎氏
青田 真樹氏
青田 真樹氏
佐藤 吉信氏
佐藤 吉信氏
酒井 ゆう子氏
酒井 ゆう子氏
岩田 和之氏
岩田 和之氏
堀江 浩史氏
堀江 浩史氏
岩本 和明氏
岩本 和明氏
岡 敦子氏
岡 敦子氏

電気自動車等の普及は初期段階を脱するとともに、自動車産業は、100年に1度とも言われる変革期を迎え、自動車そのもののあり方が大きく変化すると言われています。
そこで、本フォーラムを開催し、関西広域連合でのこれまでの取組を振り返るとともに、「モノ」としてのモビリティから「サービス」としてのモビリティへの転換など次世代自動車を取り巻く最先端の動向について情報発信し、地域課題(エネルギー・環境問題、交通弱者問題)の解決ツールとしての次世代自動車の活用方策の事例共有を通じて今後の普及方策を展望します。

15:30-16:10

「スマートシティ@東京ベイエリア」

中村 伊知哉氏
慶應義塾大学大学院

講演資料あり

「スマートシティ@東京ベイエリア」

10月4日(金) 15:30-16:101F セミナー会場3

中村 伊知哉氏

慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 教授

講演資料 >

中村 伊知哉氏

テック&ポップ特区「CiP」構想。東京・港区ベイエリア竹芝をデジタル技術とコンテンツの拠点とする計画。2020年に街開きする。研究開発、人材育成、起業支援、ビジネスマッチングの4機能で、研究からビジネスまで一気通貫で行える場とする。
約60の企業・団体が参加して進めており、慶應義塾大学、スタンフォード大学などの誘致も進める。国家戦略特区としてさまざまな規制緩和を導入する。世界オタク研究所、アーティストコモンズ、超人スポーツ、CiPファンドなど既に10件以上の産学官プロジェクトが進んでいる。
先端技術をまるごと導入する。ロボット、テレイグジステンス、ドローン輸送、スマートモビリティ、ワイヤレス給電、超大型パブリックビューイング、データ流通プラットフォームなどが実験ではなく実装されるよう計画されている。
東京の数地域、国内数都市、海外拠点とも連携していく。

16:20-17:00

「“生活者データ・マーケティング”の推進」

青木 雅人氏
株式会社博報堂DYホールディングス

「“生活者データ・マーケティング”の推進」

10月4日(金) 16:20-17:001F セミナー会場3

青木 雅人氏

株式会社博報堂DYホールディングス マーケティング・テクノロジー・センター室長

青木 雅人氏

データが産業競争力を左右する「データの時代」が迫り、「Society 5.0」「Connected Industries」などの政策を掲げて、企業間や官民でのデータ連携の必要性が叫ばれている一方、個人情報、プライバシー保護の問題から、思った以上にはデータの利活用が進んでいないのが現状。
生活者の365日×360度のデータ取得が可能になっている中で、安全・安心にデータ統合をどのように図るべきか、また、収集したデータをどのようにして企業活動、社会課題解決に活かそうとしているのか、博報堂DYグループの取り組みを紹介する。

10:00-16:10

モビリティ・ハッカソン
~3歳からのまちづくりスーパーリーグ

早瀬 慶氏
フェルナ エリザベス氏
町口 奈緒子氏
PwCコンサルティング合同会社

モビリティ・ハッカソン
~3歳からのまちづくりスーパーリーグ

10月4日(金) 10:00-16:10SEIKAクリエイターズ

〈スーパーバイザー〉早瀬 慶氏

PwCコンサルティング合同会社 モビリティチームリーダー/自動車・商用車サービスリーダー

〈アンバサダー〉フェルナ エリザベス氏

PwCコンサルティング合同会社 シニアアソシエイト

〈ファシリテーター〉町口 奈緒子氏

PwCコンサルティング合同会社 アソシエイト

早瀬 慶氏
早瀬 慶氏
フェルナ エリザベス氏
フェルナ エリザベス氏
町口 奈緒子氏
町口 奈緒子氏

世界中で未来の移動やまちのあり方が模索されている中、多様な環境要因を鑑みた京都モデルの確立と、国内外への発信の礎として、主役の一員である京都の子ども達がアイディアを競わせながら、地域に精通した産官学エキスパートと協働し、地域の未来を創ります。

10/4(金)SEIKAクリエイターズにて、
まちづくりスーパーリーグ【高校生部門・小学生部門】を開催、地元・精華町の京都廣学館高校・精北小学校から総勢約100名の皆さんが参加しています。是非ご来場ください。

【高校生部門】10:00~16:00
高校生を中心に、京都ならではの快適な暮らしを支える未来の移動のあり方を考え、アイディアを競う場『高校生ピッチ』に加え、モビリティ(=移動)に精通した国内外の産官学エキスパートとともにアイディアをブラッシュアップする場『ラウンドテーブル』を実施します。

【小学生部門】10:00〜11:50
小学生が自らの視点で京都ならではの「まちのあり方」を考え、生活を支えるモビリティをテーマとしたアクティビティを通じて、はじめてのまちづくりを体験、「未来はこんな“まち”がいい」を形にし、発表します。