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講演・イベント

セミナープログラム

講演者・セミナータイトルについては、予告なく変更となる場合があります。

けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)<ホール(2F)>同時通訳あり

10:00 – 10:25

オープニング・セレモニー

10:30 – 11:10

記念講演
「IoTによる未来社会 – ロボット、モーターモジュールが作る社会」

ペッパー君(Softbank)や鉄腕アトム(講談社)が発売され、ロボットが身近な物として登場して来た。また、話題となった将棋AIソフト、ボナンザに見られるように、人口知能と呼ばれるAIが、コンピュータの進歩と伴に能力を向上させている。一方、IoT (Internet of Things) と呼ばれる”物”と”物”とがインターネットを介して直接繋がる時代になろうとしている。これらの影響を受けて、今後の社会はどのようになるのかを講演する。
  • 片山 幹雄 氏 日本電産株式会社 代表取締役副会長執行役員 最高技術責任者

11:15 – 11:55

基調講演
「『バーチャル・シンガポール』プロジェクトに学ぶ、自治体主導のスマートシティ形成」

「バーチャル・シンガポール」は、シンガポール首相府直轄の研究開発プロジェクトとして、シンガポール国立研究財団が2014年から2018年にかけて取り組んでいる国土全体の3Dモデル化である。土地管理局 (SLA)、情報メディア開発庁 (GOVTECH)などの関連省庁と連携しながら、地形や建物の3次元のモデルを構築し、公共交通や電力などのインフラ管理、災害対策、衛生管理、環境保護などに関する政策立案に役立てることを目的としている。「バーチャル・シンガポール」のプラットフォームとして使用されているソフトウェアが、ダッソー・システムズの開発した「3DEXPERIENCity」である。オブジェクト化された3次元の地形や建物のモデルに、自治体の庁内システムや街中のさまざまなセンサーから送られてくるデータを連携させることによって、政策の策定や実行に必要なシミュレーションや分析を可能にするものである。
  • アレクサンドル・パリルシアン 氏 ダッソー・システムズ スマートシティ担当バイス・プレジデント
  • ジョージ・ロー 氏 シンガポール国立研究財団(首相府) プログラム部門ディレクター

12:45 – 13:25

「すべてのモノが『つながる』新たな未来へ IoTネットワーク『Sigfox』」

今後、数百億台の普及が見込まれるIoTデバイスの市場を支えるLPWAネットワーク。そのひとつである「Sigfox」をKCCSが日本で展開します。Sigfoxは、低価格・低消費電力・長距離伝送を特長とし、欧州を中心に32か国に展開されているグローバル IoTネットワークです。社会インフラ、設備、環境、物流、暮らし、農業など、さまざまな分野で利用され、数多くのIoT事例が出ています。本講演では、サービスの概要、利用事例、今後の展開をご紹介します。
  • 土器手 亘 氏 京セラコミュニケーションシステム株式会社 取締役 ICT事業本部長

13:30 – 14:10

「パリの先進的なスマートシティの取り組み」

スマートシティ化は都市に新しい課題をもたらし、これらの成長はイノベーションを可能にすると同時にサイバー攻撃の脅威をももたらします。シスコは次世代ネットワーク「Network Intuitive」を用いて、都市のイノベーションを可能にし、すべてのもの、人々、およびインフラを安全に接続しています。今回はパリ市がIoTを使って公共スペースをどのように活用できたか、一例として先進的なパーキングシステムにおいてインフラストラクチャーがどのように自律駐車を自動化できるかをご紹介します。
  • エマニュエル・シュナイダー 氏 シスコシステムズ フランス・カントリー デジタリゼーション コンサルティングサービスディレクター

14:15 – 14:55

「低コストの自然エネルギーが実現する強靭な電力供給」

自然エネルギー由来の電力コストはここ2年間で急速に低下した。先進国、新興国のいずれにおいてもその進展が見られる。
中国は昨今、他国の追随を許さない圧倒的な勢いで、太陽光および風力発電部門の開発を加速させている。
コストの低下によって、産業界のニーズに応える安価な電力の供給は自然エネルギーが占めることになり、また一般家庭向けの電気料金の低下、ひいては生活水準の向上が見込まれる。
私たちの生活の中で電力を使用したテクノロジーへの依存が高まる中、電力はもはやコストの問題には留まらない。自然災害や考えうる意図的な攻撃などの危機に対応できる強靭な電力供給システムが価値を持つのである。
分散型の自然エネルギー発電は、大規模な発送電が停止する事態に陥ったときでも、地方や地域、一般家庭レベルの独立した送配電網において、必要不可欠な電力需給を完結させることができる。さらに家庭やマイクログリッド用の蓄電池によって、通常の電力供給時にも、低価格の需給調整サービスを提供することができるのだ。
  • トーマス・コーベリエル 氏 公益財団法人 自然エネルギー財団 代表理事・理事長

15:00 – 15:40

「スマートリビングを支えるスマートEC」

アリババグループが提案する次世代の小売「New Retailing」は、Eコマースと従来型の小売店を、対立するものではなく、シナジーを生むサービスとして融合し、小売業の未来に新たな可能性を切り開きます。
中でも、従来型の小規模小売店にアリババのデータテクノロジを導入し、さらには最適化された物流システムとフィンテックによる金融サポートを提供する「零售通」は、中国の数百万店舗に及ぶ家族経営の店舗に競争力を与え、地域経済の活性化につなげるサービスとして大きな存在となりつつあります。
本講演では、「New Retailing」の現状と、中国における「零售通」の事例を通じて、日本の地域活性化につながるヒントをお伝えします。
  • 香山 誠 氏 アリババ株式会社 代表取締役社長CEO

15:45 – 16:25

「0と1で絵を描く‐レンブラントの新作を生み出す」

AIの進歩により世界は刻々と変化している。SFの領域だったことが今やニュースとして日常に溢れている。良きにつけ悪しきにつけ。しかしクリエイティビティに関してはどうだろうか?AIは創造の女神をハッキングし、人間だけに与えられた天賦の才、創造性をも乗っ取ることができるのだろうか?さらに重要なことに、それはクリエイティブ産業全体にどのような影響を与えるのだろうか?
オートメーション化されたクリエイティビティの限界を探るため、2016年、オランダの広告代理店 J. Walter Thompson社は「The Next Rembrandt」プロジェクトを始動した。その任務は、オランダの天才画家レンブラントの全作品を分析し、データを解析し、そのスタイルを模倣した新作を制作することだった。
このセッションで、私たちは「The Next Rembrandt」がどのように作られたか、また、そのクリエイティブな影響力とクリエイティビティのオートメーション化の背後にあるビジネスモデルについて話し合う。
  • エマニュエル・フローレス・エリアス 氏 J. Walter Thompson アムステルダム イノベーションディレクター
けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)<シアター(2F)>

11:15 – 11:55

「世界を救う 自動車ファイナンスの常識を変えた取り組み」

  • 中島 徳至 氏 Global Mobility Service株式会社 代表取締役 社長執行役員/CEO

12:45 – 13:25

「観光立国日本の街づくりと多言語翻訳デバイスili(イリー)」

  • 山﨑 貴之 氏 株式会社ログバー 代表取締役 兼 COO

13:30 – 14:10

「自動運転技術の応用」

2008年から自動車分野へ進出、人型ロボットの目と頭脳を取り出し、車に応用してロボカーを開発したZMP。現在、ロボカーシリーズ、自動走行タクシー、物流支援ロボット 宅配ロボット、ドローンなど、様々な分野へのロボット技術の展開 ‟Robot of Everything” 戦略を進めている同社が、事例を紹介し、自動運転技術の将来像を考察していく。
  • 谷口 恒 氏 株式会社ZMP 代表取締役社長

14:15 – 14:55

「これからの医療の新展開―持続可能な健康長寿社会を目指す全人的統合医療」

本邦は、世界最先端の少子・超高齢社会を迎えており、今後は人口の減少と社会の高齢化が問題となっている。日本国民の疾病構造も急性疾患から、生活習慣病である慢性疾患へと変化し、高騰を続ける国民医療費の観点からも、Cure(治癒)を目指す医療から、疾病予防・健康増進を中心としてQOLを高め、Care(ケア)を目指した医療へと移行してきている。厚生労働省は、地域包括ケアシステムの施策を打ち出し、全国の自治体にその構築の急務を求めている。しかし、各自治体では従来の医療(近代西洋医学)や既存の介護福祉サービスのみに捕らわれ、行き詰まっているのが現状である。今後、慢性疾患のケアは(亜)急性期病院から地域(コミュニティ)へと移行し、ここで全人的にかつチームでアプローチする統合医療が果たすや役割は大きいと考えられている。
  • 伊藤 壽記 氏 公益財団法人 大阪府保健医療財団 大阪がん循環器病予防センター 所長

15:00 – 15:40

「ウェアラブル・IoTとスマートシティ」

最近注目されつつあるウェアラブルコンピューティングとIoTについて、動向を述べた後、それらを用いて人々の暮らしはどのように変わるかについて解説を行う。特に、ウェアラブルコンピューティングについては、Google GlassやApple Watchなど、なかなかうまくいかなかった経緯の中から、新たに立ち上がりの兆しが見えつつあるという意味で、いくつかの注目すべき動きがあり、それについて述べる。さらに、ポケモンGOに象徴されるARや地理情報サービスが街の中での人々の行動にどのような影響を及ぼしうるか、便利・快適、安全・安心、豊か・楽しいをキーワードに、今後の展望とビジネス展開への期待を述べる。
  • 塚本 昌彦 氏 神戸大学大学院工学研究科 教授

15:45 – 16:25

「ハウステンボス『変なホテル』の挑戦」

ハウステンボスは、長崎県佐世保市のテーマパークでありながら、1992年の創業以来「環境未来都市」のコンセプトのもと、様々な試みを行ってきました。そして、2015年7月に最先端のロボットが運営するホテル「変なホテル 0号店」がオープンし、現在日本および世界への展開が始まっています。そこで、変なホテルの何が「変」なのか、何を目指しているのか、お話したいと思います。
  • 早坂 昌彦 氏 ハウステンボス株式会社 取締役 兼 事業開発室 室長
けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)<セミナー会場 ①(1F)>同時通訳あり

11:15 – 11:55

「『スマートヘルスケアシティ構想』:ドバイ/中東市場と日本へのビジネス機会」

  • セド・サード 氏 マインズアットワークス株式会社 代表取締役社長/大学教授(ドバイ)

12:45 – 13:25

「スマートシティ:アフリカ大陸に合わせたコンセプトの採用」

世界の人口は明らかに急速なペースで増加しており、これは各国政府にとって深刻な問題となっています。この問題の最も憂慮すべき側面は、農村部から都市部へと大規模な人口流出が起こっていることです。これは先進国だけでなく、アジア、南米、インド、アフリカなどの人口の多い新興国にもあてはまります。
  • トゥンジ・アサオル 氏 アフリカ連合経済・社会・文化理事会 社会政策・保健部門委員会 議長

13:30 – 14:10

「中国E-tailingの未来」

将来のプレミアムリテイリング(高級小売業界)について、中国の高級オムニチャンネル・ライフスタイル・プラットフォームSECOOのデータベースと分析をもとに、将来の小売の傾向や、消費者行動がどのように変化したか、消費者が何を求めているのか、新消費時代の特徴などを皆様とシェアしていきます。
  • エイプリル・リョン 氏 SECOO Luxe 事業開発部 ゼネラルマネージャー

14:15 – 14:55

「大阪ビジネスパークのスマートコミュニティ化への取組み」

竹中工務店が考えるスマートコミュニティは、“つながる”ことにより新たな価値を創造し、持続可能な社会を目指すことです。こうした理念を一部実践した事例として大阪ビジネスパーク(OBP)を紹介します。OBPは1970年に開発に着手し、1986年のまちびらきを経て47年にわたり、民間主導でまちづくりを推進してきました。しかし近年のエリア間競争の激化に危機感を持ち、2011年より“持続的に成長するリノベーション型スマートコミュニティ”というビジョンを掲げ、エリアマネジメント強化をベースに①機能複合、②活力魅力、③環境共生、④安全安心、の4つの戦略テーマをもってまちづくりに取り組んでいます。
  • 田ノ畑 好幸 氏 株式会社竹中工務店 執行役員、一般社団法人大阪ビジネスパーク協議会 運営委員長

15:00 – 15:40

「Industrie 4.0 -シーメンスが考える未来の製造業-」

Industrie 4.0(第4次産業革命)の実現には、今後ますます発展していくデジタル技術をいかにとりこめるかが鍵となります。そのためには、現在のプロセスを見直して、開発から製造やサービスにいたるプロセス全体をデジタルでシームレスにつなぐことが不可欠です。ドイツと日本の産業構造や文化の違いも踏まえながら、製造業のプロセス全体がデジタルにつながった未来の姿とそれを実現していくための道筋やソリューションについてご紹介いたします。
  • 島田 太郎 氏 シーメンス株式会社 専務執行役員、デジタルファクトリー/プロセス&ドライブ事業本部 事業本部⻑

15:45 – 16:25

「ウェールズにおける第三世代の太陽電池開発そして量産への道:
ペロブスカイト太陽電池と建物の発電所化に向けての取り組み」

SPECIFIC IKC社は、スウォンジー大学監修のもと各産学パートナーと連携し、「Buildings as Powerstations(発電所としての建物)」というイノベーティブなコンセプトを打ち出しています。これは、建物自体が必要な電力と熱を発電、蓄電、放電するエナジーポジティブな 太陽光発電の建物のことで、消費者は電気代を節約し、また、より多くの建物を建てることができ、かつ炭素放出量も削減することができます。セミナーでは開発中の印刷で作製できる新型太陽電池や、夏に発電された電力を冬に持ち越すために使用可能な発熱及び蓄電用新素材について説明します。イノベーティブな新素材と製品は、最近「Active Classroom(アクティブ・クラスルーム)」と呼ばれる建物に展示されました。これはエナジーポジティブな(=自家発電の)鋼鉄強化建物で、あらかじめ外部で製造されたパネルを使用して建てられており、8つの新技術が装備されています。太陽の光量が幾分不安定なイギリスのサウス・ウェールズで稼働していますが、外部からのガスも電力も必要とせず、ひと夏の間、電気自動車を充電するために使われました。この技術は世界的なポテンシャルを持ち、一般家庭、学校、会社、工場、病院などに適用することができます。実際、ある程度高い表面積対体積比を持っていればどんな建物にも適用でき、効率的に太陽エネルギーを取り込むことができます。
  • デービッド・ウォーズリー 氏 タタ・スチール後援教授 スウォンジー大学エンジニアリングカレッジ副学部長(研究部長)
けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)<セミナー会場 ②(1F)>

13:00 – 17:00

KICK発スター創生事業

(公財)国際高等研究所 <レクチャーホール>

16:45

高等研パネルセッション
「AIとスマート社会」

私たちは、今、労働人口の減少、経済格差の拡大、地球環境の破壊、民族・国家間の対立など、さまざまな社会的課題に直面しています。このような不安定な時代において、心の安寧と豊かさを真に実感できる新しい社会の実現が求められています。未来の「超快適」社会とは、単なる効率性や利便性の追求を超えて、人のポテンシャルを引き出し、心に活力・感動・共感を生み出す社会と考えられます。けいはんなリサーチコンプレックスのプロジェクトでは、心の本質に迫る人間科学・脳科学と最先端の情報通信技術(ICT)を融合させて、未来の生活・産業・社会を具現化していきたいと考えています。
  • コーディネーター:望月 洋介 氏 日経BP 日経BP総研 所長
  • 長尾 真 氏 公益財団法人国際高等研究所 所長
  • 広井 良典 氏 京都大学こころの未来研究センター 教授
けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)<ホール(2F)>同時通訳あり

10:30 – 11:10

記念講演
「ソフトバンクが考える未来のIoT社会」

あらゆるものがネットワークで繋がるIoTの世界において、どのような社会が実現できるのか?単にモノがネットワークに繋がるだけではなく、モノから生み出されるデータ、そしてデータとデータ、企業と企業が繋がることで1社だけでは成し得なかった新しい価値を創造することができる。我々が考えるIoT社会の本質は共創にあります。本講演では、スマートシティを形成する上で重要な「共創」の形をご説明すると共に、共創においてソフトバンクが提供する最先端のネットワークやプラットフォーム、またソフトバンクが考えるIoT社会の実現に向けた動きをお話します。
  • 宮川 潤一 氏 ソフトバンク株式会社 専務取締役 兼 CTO テクノロジーユニット統括

11:15 – 11:55

基調講演
「AIはどのように社会に貢献できるか」

AIは大きなインパクトを与える驚くべき可能性を持っています。しかし、このインパクトはポジティブなものでしょうか?この講演ではAIアプリケーションが社会に大きく貢献するシナリオ、及び、ディープラーニングとそのパワフルな適用モダリティについてお話します。人間とコンピューターとのシームレスなインタラクションにおける言語認識、医療/農業適用領域におけるコンピューター・ビジョン、より良い情報アクセス、コミュニティ間連携を実現する自然言語処理などについてお話します。
  • リチャード・ソーチャー 氏 米国セールスフォース・ドットコム チーフ・サイエンティスト

12:30 – 14:00

アジアスマートシティ交流連携プログラム

パネルディスカッション
「グローバル連携イノベーションによる新たな価値創造への挑戦」
―けいはんな学研都市から未来に向けて―

  • コーディネーター:丸野 進 氏 公益財団法人関西文化学術研究都市推進機構 RDMM支援センター長
  • タニヤヌパー・アナンタナ 氏 チェンマイ大学 STeP 創始者・ディレクター
  • チャン・ダン・ホア(大和) 氏 FPTジャパン株式会社 社長
  • ジェイ・ウー 氏 Green Field International (GFI) Group ゼネラルマネージャー

14:15 – 17:15

リサーチコンプレックスプログラム
「けいはんなリサーチコンプレックスが拓く未来社会」

「人の感性・行動を創発する技術と未来の快適社会(仮)」

私たちは、今、労働人口の減少、経済格差の拡大、地球環境の破壊、民族・国家間の対立など、さまざまな社会的課題に直面しています。このような不安定な時代において、心の安寧と豊かさを真に実感できる新しい社会の実現が求められています。未来の「超快適」社会とは、単なる効率性や利便性の追求を超えて、人のポテンシャルを引き出し、心に活力・感動・共感を生み出す社会と考えられます。けいはんなリサーチコンプレックスのプロジェクトでは、心の本質に迫る人間科学・脳科学と最先端の情報通信技術(ICT)を融合させて、未来の生活・産業・社会を具現化していきたいと考えています。
  • 安藤 広志 氏 けいはんなリサーチコンプレックス 研究推進リーダー/国立研究開発法人 情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター 脳機能解析研究室 副室長

パネルディスカッション
「『超快適』で社会・産業・生活はどう変わるか?」

  • モデレーター:安藤 広志 氏 けいはんなリサーチコンプレックス 研究推進リーダー
  • 三木 光範 氏 同志社大学 理工学部 教授
  • 才脇 直樹 氏 奈良女子大学 研究院 生活工学共同専攻 学長補佐(教授)
  • 内田 雅昭 氏 サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社 上席研究員

「けいはんなイノベーションエコシステムの構築に向けて」

JST・けいはんなリサーチコンプレックス事業において、イノベーションエコシステムの構築・発展、グローバル展開、事業化の推進をミッションとしてイノベーションハブ推進/事業化支援チームが取り組んでいる活動について、国内外連携の構築、プロジェクト創出活動、ピッチ会などの事例を用いて紹介する。特に注力しているグローバル展開活動の結果、これまでにニューヨーク、シリコンバレー、イスラエル、バルセロナなどとの連携や協力関係を構築してきた。今後は、様々な分野にまたがる大企業の研究所や地域住民コミュニティとスタートアップとの連携を推進し、地域の特長を活かしたグロバールイノベーションエコシステムの構築を目指していく。
  • 鈴木 博之 氏 けいはんなリサーチコンプレックス イノベーションハブ推進リーダー/株式会社 国際電気通信基礎技術研究所 代表取締役専務

基調講演
「欧州のビジネス拠点バルセロナのイノベーションエコシステム」

・バルセロナ市とその革新的、起業精神にあふれたエコシステムの概要
・バルセロナ地方開発機関としてのBarcelona Activaの紹介
・企業家支援の紹介
 サービス、国際連携プログラム、インキュベーション設備
・成功例
  • ロレンソ・ディ・ピエトロ 氏 Barcelona Activa 創業支援・企業・イノベーション部門 エグゼクティブ・ディレクター

「グローバルアクセラレーションプログラム -NYで資金獲得チャンスを得る‐」

Keihanna Venture Championship(以下、KVeCSという)は、国内のベンチャー企業、スタートアップ企業を対象としたトーナメント形式のピッチイベントです。KVeCSは毎月1度開催し、今ここにない未来を創り出し、人材、資金、技術などを求める挑戦者を募集します。各月の優勝者および特別賞受賞者(以下、優秀者という)を決定します。優秀者はけいはんなリサーチコンプレックスの用意するサポートプログラムを受講し、1月のKVeCSグラドフィナーレに向けてピッチ、ビジネスプランのブラッシュアップを行います。KVeCSグランドフィナーレでは優秀者が集い、ピッチにてグランドチャンピオン(以下、GPという)と準GPを決定します。これらの2チームはニューヨーク市最大級のEntrepreneurs Roundtable Accelerator(ERA)で投資チャンスがある特別プログラムに参加します。
  • 阪林 和貴 氏 けいはんなイノベーションハブ プロモータ/株式会社 国際電気通信基礎技術研究所 事業開発室 プロモータ
けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)<シアター(2F)>
全国スマートシティ先進事例紹介

11:15 – 11:55

パネルディスカッション
「課題解決 先進地域を目指して~AI×FinTech=未来創造~」

南山城村では、過疎に関連する様々な課題解決に取り組んできました。その一つが、2017年 南山城村にオープンした道の駅「お茶の京都 みなみやましろ」です。道の駅「みなみやましろ」では、AIを活用した実証実験も行ってきました。本セッションでは、これまでの活動を通じて、南山城村、道の駅運営会社、ソフトウェア開発会社それぞれの立場で振り返ります。またセッションの最後には、それぞれの目指す「未来創造」について意見を交わします。
  • コーディネーター:田中 秀樹 氏 株式会社エルブズ 代表取締役社長
  • 手仲 圓容 氏 南山城村 村長
  • 森本 健次 氏 株式会社南山城 代表取締役社長

13:00 – 13:40

「活力ある地方創生を目指した地域新電力の挑戦」

みやまスマートエネルギー㈱は、自治体が出資する地域エネルギー会社として日本で初めて家庭向けの電力小売り事業に参入した。エネルギーの地産地消をすすめ、収益基盤を活用して、まちに「あたらしいしあわせをつくり出す」という地域コミュニティ創造ソーシャルビジネスに取り組んでいる。
地域創造事業とはどのようなもので、何を目指しているのか、そこに市民はどのように関与しているのか、について具体的にお伝えする。
また、みやま市には近年150近い自治体・企業が視察に訪れている。自治体はどのような道を進んでいくのだろうか。エネルギー公社として世界最先端のドイツ「シュタットベルケ」に学びながら、9月に設立発表された「一般社団法人 日本版シュタットベルケ・ネットワーク」の活動の趣旨についても紹介する。
  • 磯部 達 氏 みやまスマートエネルギー株式会社 代表取締役

13:45 – 14:25

「<ネクストモビリティ>が社会を動かす」

  • 会津 泉 氏 多摩大学情報社会学研究所 主任研究員・教授
京都府内市町村スマートシティ先進事例紹介

14:35 – 17:15

「けいはんなにおける『未来のモビリティ社会研究開発拠点』のご紹介~自動運転を含む公道実証実験プラットフォームについて~」

公益財団法人関西文化学術研究都市推進機構RDMM支援センターでは、けいはんなR&Dイノベーションコンソーシアムにおけるモビリティ・エネルギーワーキンググループ(WG)活動にて、未来の交通の在り方について検討してきています。なかでも、自動運転の普及で変化する社会を想定し、新たな商品、サービスについて議論してきました。そのような中、モビリティ・エネルギーWGに参画されている企業様からは、特区を活用した公道実証実験への期待が高いことから、RDMM支援センターとして企業様のニーズに沿った公道実証実験プラットフォーム(K-PEP)を提供するにいたりました。今回の講演では、公道実証実験プラットフォーム(K-PEP)提供の経緯、目指すところ、提供内容等についてご説明いたします。
  • 浅井 晃次 氏 公益財団法人関西文化学術研究都市推進機構 RDMM支援センター 担当部長・ディレクター

「京都府におけるIoT技術を活用した廃棄物処理モデルの構想について」

京都府では、2020年度までに京都府における産業廃棄物の最終処分量を現状11万tから7.5万tまで削減することを目標としており、達成に向け2016年12月に「産業廃棄物の3R戦略プラン」を策定致しました。

その大きな柱として、IoTを活用した廃棄物処理の技術開発・実用化を掲げており、今後、さらなる発展を遂げるであろうIoTの利用モデルを、府内事業者に向けて発信し、活用促進を行政としてサポートしていきたいと考えています。

本講演では、京都府が構想するIoT技術を活用した廃棄物処理モデルと普及に向けた取組について御紹介させていただきます。

  • 廣田 純一 氏 京都府 環境部 循環型社会推進課 技師

「関西電力のスマートコミュニティの取組(至近の活動状況)」

関西電力では、地域社会の抱える課題を解決する方策として、スマートコミュニティ構想を切り口としたまちづくりをご提案しています。本講演では、まちづくりのコーディネーターとして構想の具体化に向けて取り組んでいる事例として、高の原スマートコミュニティ構想の事業計画と木津川市におけるスマートフォンを使った地域情報プラットフォームの実証試験の状況について紹介いたします。
  • 岡村 修 氏 関西電力株式会社 地域エネルギー本部 地域エネルギー部長

「京都観光のさらなる活性化に向けた取り組み〜京都駅で、そして嵐山で〜」

京都は世界でも有数の観光地であり、アメリカ大手旅行誌で2年連続世界一の観光都市に選ばれました。ですが2016年の発表では6位になっており、外国人をはじめとする観光客の大幅な増加により顕著化している混雑などが原因と言われています。京都府とシスコは一昨年のスマートシティ包括提携締結以来、観光分野におけるICTの活用について検討を行ってきており、また昨年は京都駅と精華町で、今年は今回のEXPOに合わせて嵐山でデジタルサイネージやWi-Fiを用いた観光実証を実施予定です。本講演ではこれまでの取り組みと今後のICTを用いた繋がる観光施策“コネクテッドツーリズム”の展望についてお話しさせていただきます。
  • 三村 雄介 氏 シスコシステムズ合同会社 戦略ソリューション・ 事業開発 セールスビジネスデベロップメントマネージャ

「木津川市街灯スマート化実証事業~街灯スマート化のもたらす価値と可能性~」

木津川市で行った公道と公園での街灯スマート化の実証報告と、街灯スマート化のもたらす未来について考察します。スマートシティ推進の大きなハードルがその初期投資ですが、街灯のスマート化はLED化に加えて1灯1灯個別に無線制御することで細かな省エネが実現できます。さらに、住民からの通報に依存してきたランプ切れもクラウド上の死活監視を行うことで、電力料金の削減益と営繕費削減益を享受しながら推進可能なプロジェクトです。街灯が常時通電されることで、各種センサーの供給電源となり得る点で、街灯のスマート化はスマートシティ実現のための基幹インフラ整備であり、街の安全・安心の管理システムに大きな変革をもたらします。
  • 久世 幸郎 氏 晶和クリエイション株式会社 代表取締役社長
けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)<セミナー会場 ①(1F)>同時通訳あり

11:15 – 11:55

「アーバンサイクリスト:スマートシティのアーリーアダプター (IoT + BigData + AI + Sharing Economy + Gamification = SmartCities) 」

最先端テクノロジー(IoT + ビッグデータ + AI + シェアリング・エコノミー + ゲーミフィケーション)を活用することで、都市をよりスマートで住みやすく、健康的かつ人間的な場所に変えることができる。
  • イヴァン・パエス・モラ 氏 KAPPO BIKE 創業者 兼 CEO

13:00 – 13:40

「ATRの人工知能拠点と脳科学」

現在の人工知能ブーム、特に深層学習の源流には脳科学があります。脳科学は未来の人工知能を産み出します。一方、人工知能技術はすでに脳科学、精神医学に貢献しています。意識の因果的な理解、精神疾患の治療はATRにとって、今後の大きな課題です。精神医学・脳科学・人工知能を融合して、精神疾患を再定義する目標は、施設間差異があり、ビッグデータ獲得など難しいですが、日本に強みが有り、精密医療・個別化医療の必須条件です。現在、ATR人工知能拠点では、多省庁の複数プロジェクトが同時進行しています。これらのプロジェクトが有機的に相互作用してけいはんなの人工知能研究開発の一大拠点となることを目指しています。
  • 川人 光男 氏 株式会社 国際電気通信基礎技術研究所 脳情報通信総合研究所 所長

13:45 – 14:25

「Towards Digital Nature」

我々は近代的な人間中心主義から、デジタルネイチャー、計算機自然のもたらす機械と人間のハイブリッド主義への変化を予想し、個別の具体例の実装を試みている。特に計算機周辺の融合領域の発展のために、波動合成/計測や計算機造形および深層学習の検討を産学連携の中で行ってきた。人間中心社会を超え、言語ではなく現象としての世界解釈を探していくなかで、産業・芸術・研究がどう変化していくのかを、統一性から多様性という基軸を中心にお話しする。
  • 落合 陽一 氏 筑波大学学長補佐・図書館情報メディア系助教、デジタルネイチャー研究室主宰

14:30 – 15:10

「スマートシティにおけるIoT活用の実践と展望」

世界各地のスマートシティの現状を紹介し、新たなスマートシティの構築、既存の都市環境やキャンパスなどの環境におけるスマートシティ技術の展開について議論します。とりわけ最新の重要なユースケースや潜在的な利点の評価に焦点を当て、都市の技術計画と戦略計画との連動といった様々なベストプラクティスを概説します。また、スマートシティにおける将来のトレンドに加え、より広範なIp,oTのトレンドが与える影響を概説します。最後に、ファーウェイのスマートシティのエコシステム全体への貢献や支援について簡単に紹介します。
  • ジム・モリッシュ 氏 ファーウェイ 法人向けICTソリューション事業グループ チーフIoTソリューションコンサルタント

15:15 – 15:55

「スマートシティープラットフォーム “CPaaS.io”による都市課題の解決」

日本だけでなく欧州においてもIoTやオープンデータを活用したスマートシティは重要なテーマとなっており、これまでも日本のTRONプロジェクトや、いくつかの欧州のプロジェクトが協力して進められてきました。2016年度から、EUと日本政府との共同プロジェクトとして、CPaaS.io(City Platform as a Services: Integrated and Open)プロジェクトが始まり、スマートシティのプラットフォーム技術に関する協力関係を深化させています。本講演では、2016〜2018年度に実施されるEU-Japanプロジェクト CPaaS.ioプロジェクトの取り組みをご紹介します。
  • 越塚 登 氏 東京大学大学院情報学環 教授

16:00 – 16:40

「生活工学から文化工学へ~奈良女子大学の新たな挑戦~」

  • 才脇 直樹 氏 奈良女子大学 研究院 生活工学共同専攻 学長補佐(教授)

16:45 – 17:25

「急成長するシェアリングエコノミー 地方都市経済の未来」

世界で広まるシェアリングエコノミーの概要、日本における現状、市場予測や経済規模、それらが社会に与える影響について、それらが果たす役割について講演いたします。また公助から共助へとシェアリングエコノミーで地域課題を解決する地方自治体との連携「シェアリングシティ」推進への取り組み、シェアサービスを活用した自治体との取り組み事例を紹介いたします。
  • 上田 祐司 氏 株式会社ガイアックス 代表執行役社長
けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)<セミナー会場 ②(1F)>

11:15 – 11:55

「スマートシティとFinTech~メガバンクが推進するオープンイノベーション」

MUFGはいち早くフィンテックに取組み、スタートアップアクセラレータを運営するなど、オープンイノベーションで協働に繋げる取り組みを進めています。地域・業態・業種等を制限せず対応しており、京都にまつわる最近の事例では、京都の町屋づくり協働企業様との協働を開始する等おこなっております。
本セッションでは、京都府内外の大手・中堅中小・スタートアップ様を対象に、過去からの具体的な取組み内容(参加企業の成功事例、推進の勘所等)を紹介させて頂き、またオープンAPIやブロックチェーン等さまざまな分野での技術展開事例等をお伝えします。
  • 藤井 達人 氏 三菱UFJフィナンシャル・グループ デジタル企画部 プリンシパルアナリスト

13:00 – 16:30

自治体向けセミナー

開会挨拶

基調講演「スマートシティ及び地域IoT官民ネットへの総務省の取組」

スマートシティ及び地域IoT官民ネットの推進・普及を総務省としてどのように取り組んでいるのか紹介する。
  • 吉田 眞人 氏 総務省官房統括審議官(情報通信担当)

参加自治体・企業紹介

先進自治体事業・企業プレゼン

静岡県藤枝市
「ICTで人の流れを呼び込むまちづくり~IoT活用実証実験のためにLPWA基盤を整備~」

  • 田中 章元 氏 藤枝市 企画創生部 企画政策課長兼ICT推進室長

課 題 進学により転出した若者のUターンが少ないこと

解決策 産学金官連携によりICTコンソーシアムを立ち上げ、①次世代人材育成、②地元産業の成長支援、③働き方改革 の3つの柱について、ICT・IoTを活用事した業を展開している。 特にIoT活用環境を創出するために、ソフトバンク㈱とともにLPWAを市内ほぼ全域に整備し、実証実験の誘致等、市内産業の活性化に取り組んでいる。

長野県塩尻市
「地方自治体におけるIoTとオープンデータがもたらす変革」

  • 小澤 光興 氏 塩尻市役所 企画政策部 情報政策課長

課 題 熊やイノシシ等の鳥獣害が頻繁に起き、ICTを活用した効率的な対策が求められている。また、公共施設、空き家、災害対応等、様々な場面で自治体にデータ提供が求められており、IoTとオープンデータにより、自治体自身の効率的な対象物の運用を可能にすることが求められている。

解決策 檻や罠に接続した機器からデータを創出することで、猟友会の人がおりや罠を見守ることなく、現場に行って対策をする仕組みを構築し、鳥獣害被害を軽減。
また、その基盤をもとに自治体時空間プラットフォームを構築。土中水分センサー、水位センサー、鳥獣害対策センサー、見守りセンサー、バスロケーションセンサー、気象情報センサー等からデータを収集する仕組みやデータの見える化、人に伝えるアプリを開発。

神奈川県横浜市
「市民総合医療センターと南区総合庁舎におけるエネルギー連携事業」

  • 岡崎 修司 氏 横浜市 温暖化対策統括本部プロジェクト推進課長

課 題 東日本大震災後の停電による南区総合庁舎(区災害対策本部)の業務中断

解決策 病院にCGSを設置し、特定供給制度により自営線を用いて区総合庁舎へ送電することで、区総合庁舎では、電力会社からの電力、CGSによる電力、非常用発電機の電力を利用可能となり、電源の多重化が実現した。

楽天株式会社
「楽天が展開するドローンサービス」

  • 陰山 貴之 氏 楽天AirMap株式会社

課 題 自治体がかかえる物流課題。ドローン利用者の増加に対する自治体の対応。

解決策 ドローンを活用することで新たな物流システムを構築することができる。
今後ドローンの利用増が予想される中、自治体としてドローンの運航を把握できるツールが必要となる。楽天AirMapはそんな先進的なテクノロジーを自治体へ提供できる。

株式会社セールスフォース・ドットコム
「自治体におけるAI活用先進事例のご紹介」

  • 今井 早苗 氏 株式会社セールスフォース・ドットコム執行役員 公共事業推進担当

課 題 ネットの普及率は8割を超え、スマートフォンでのコミュニケーションやオンラインショッピング、バンキングなど、インターネットやスマホは日常生活に欠かせなくなっているが、行政が提供するサービスに対しても同様の利便性やサービスの向上が期待されている。

解決策 住民向けサービスの高度化に向けて、自治体はどのようにAIを活用できるのか。自治体におけるAI活用について、海外を中心とした先進事例を紹介する。

株式会社エルブズ
「AIによる高齢者生活支援〜過疎地連携経済圏構想〜」

  • 田中 秀樹 氏 株式会社エルブズ 代表取締役社長

課 題 過疎地域における買い物/交通弱者への支援

解決策 「御用聞きAI®」による生活支援によって、過疎地高齢者の買い物/交通弱者の課題を解決し、AIとの対話による高齢者見守りを提案する。さらに、ふるさと納税等の寄付金と電子通貨を組み合わせた過疎地連携経済圏の取り組みについて紹介する。

株式会社PIJIN・大阪府泉佐野市
「QR Translatorを活用した観光客向けの災害時対応について」

  • 木村 圭介 氏 泉佐野市まちの活性課課長代理
  • 松本 恭輔 氏 株式会社PIJIN 代表取締役社長

課 題 増加する訪日外国人等に対し、災害時の避難情報等をどのようにして提供するか。

解決策 看板や印刷物に貼付したQRコードから、多言語で平常時は観光情報等を提供し、災害時には避難情報等の提供に切り替えることが可能な仕組みを構築

  • 司会:木下 剛 氏 一般財団法人 インターネット協会 副理事長
けいはんなプラザ <メインホール>
特別講演会「長寿社会への挑戦」事前申込制

13:30 – 16:15

「自動運転による新たなモビリティ社会の実現を目指して-SIP自動走行システム-」

  • 葛巻 清吾 氏 内閣府SIP自動走行システム プログラムディレクター(PD)

「MBT(医学を基礎とするまちづくり)における笑いと健康」

  • 細井 裕司 氏 奈良県立医科大学 理事長・学長
  • 福岡 篤彦 氏 南和広域医療企業団 吉野病院 院長

「生活習慣と健康~笑いと健康~」

  • 間 寛平 氏 吉本興業株式会社

特別講演会は、来場登録とは別に事前お申し込みが必要です。

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