KSCE2018について

安寧 あんねい で持続的な未来を創る
地域と産業

~「超快適」スマート社会の創出~

スマートシティが進化することにより、暮らしの利便性は向上し、安心・安全で快適なライフスタイルが実現しようとしている。またIoT、ビッグデータ、AI、ロボット等に代表されるICTは企業構造を変革する歴史的パラダイムシフトを起こし、各国はこれを戦略的分野として位置づけ、新たな「産業革命」の起爆剤になろうとしている。

今回の「京都スマートシティエキスポ」では、こうした視点に立ち、我が国が抱える社会的課題、人口減少や少子高齢化、生産年齢人口減少による社会活力の低下、地方衰退等、現在の喫緊の課題を克服するため、「超快適」スマート社会の創出にチャレンジするとともに、持続的なオープンイノベーション機能を基盤とした新たな事業化・産業化を促進する仕組みの構築を支援する。

Strong Points

国内外のキーパーソン
10,000京都・けいはんなに集結

前回は延べ10,518人、(海外22ヵ国・地域、631人)が来場、101企業・団体が出展

  • 企業のみならず、国・自治体のプロジェクトリーダーや研究者が来場
  • 環境・エネルギー、ICT、健康・食、文化・教育など、多様な業種が出展

ワールドワイドなビジネスマッチングの機会を提供

来場者・出展者の98%が、
大きな成果があった・成果があったと回答

“京都スマートシティエキスポ2018”「京都・けいはんな」の7つの提案


1

International
世界各地域が共同・連携して開催する国際イベント

バルセロナ(スペイン)、デンマークをはじめとした国際的ネットワークでビジネスを支援

2

Communication
拡大するスマートシティ市場に関する最新の世界動向や研究・技術開発、都市政策などをテーマに、世界各地からの参加者が多面的な議論と情報交換を実施

企業のグローバルな技術交流、企業間連携を促進

3

Professional
海外・国内から第一線で活躍するトップクラスのスマートシティの専門家を招聘し、基調講演やセッション、セミナーなどを展開

企業のスマートシティ戦略をブラッシュアップ

4

Interaction
全国自治体が抱える地域課題をICT等で解決する事例を自治体・企業が発表する「全国自治体交流シンポジウム(予定)」を開催

自治体と企業とのマッチングの機会を提供

5

Business
BtoBを目的とした100社以上の企業展示、ビジネスマッチングの場として展示会を開催

国際的なオープンイノベーション拠点であるKICKに多くの企業・団体が出展し、新たなビジネスチャンスを創出(「けいはんなビジネスメッセ」出展企業とのマッチングを実施予定)

6

Technology
国家戦略特区、国際戦略総合特区の地域指定など、日本最先端のイノベーション環境の中で、スマートシティの最新の研究・技術開発に触れる機会を提供

各種スマートシティプロジェクトの発表

7

Win-Win
世界各地の行政、大学・研究機関や企業に呼びかけ、スマートシティ関連の研究シーズや技術を有する日本の大学・研究機関、企業との交流を企画

国際交流連携プログラムの開催